夏の衰弱にショウガたっぷりソーメン

2015-07-28

今年の夏も日本中で35度越えの日が続々と続き、熱中症で運ばれている人たちがたくさんいます。

確かに35度以上の夏日は、近年のこと。でもそれ以上に、免疫低下や体力のない人たちも増えているようです。

高齢者が多くなってきているので、その割合からも熱中症が増えているのかもしれませんが、ここのところの強いエネルギーの元では、エネルギーあたりもあることを考慮するといいでしょう。

 

★今年の夏にフルに活用したい塩レモン(作り方参照)

lemonpeel.jpg 塩+クエン酸+ビタミンC+天然リモネン を含む塩レモン

今年3回目の塩レモンは、レモン汁もすべて加えて少しジューシーなものを作りました。それを炭酸で割って飲むとなんと爽やかな! (コップ半分の炭酸水に小さじ1/2杯程度の塩レモン)

スポーツ後の疲労回復や汗をかいた後の塩分補給にぴったりです。お料理以外にも、今年は活用幅がさらにひろがってます。

 

そして、この暑さで体力が弱りばてやすい人のために、お勧めなのがショウガたっぷりソーメン。

これは、以前台湾の友人が「生姜ソーメン」として作ってくれたのですが、美味しくてすっかりはまってしまいました。台湾バージョンは、スープに鶏がらや鳥皮を使うコラーゲンたっぷりのものでしたが、日本のこの暑さではもう少しさっぱりしたもので、のどにもよい和風バージョンを考えました。

gingersomen.jpg 和風だしのスープに生姜たっぷりとレンコンを擦って入れています。

最近クーラーでのどをやられ咳が止まらない人が多くいるので、のどによいレンコンをとろみとして入れています。消化機能がおちているなら、大根を擦って入れてもいいでしょう。その場合、最後に少しとろみをつけると喉にさわりません。

食欲がわかない人は、此処にも塩レモンを入れてみてください。

★スタミナをつけたい人は、モロヘイヤやツルムラサキをトッピングにするとスタミナアップします。

<材料> 1人分

昆布と鰹節の天然だし、 擦り生姜 小さじ1杯、 レンコン 100g、 ナス 1/2本、 卵 1個、

緑のトッピング(モロヘイヤ、ツルムラサキ、パクチー、インゲン、スナップエンドウなど)、

薬味 お好みで(ネギ、みょうが、三つ葉など) そーめん 1把

<作り方>

@ソーメンをゆでて、よく洗いざるにあげておく。

A鍋に天然だしを入れて汁を作り、そこに擦り生姜とレンコンを擦ったもの、ナスを皮むき器で薄くスライスしたものを入れて、一煮たちさせる。

B卵を溶いて入れ、ソーメンを器に入れて上から汁を注ぎいれ、上にトッピングをのせる。

★乳めんタイプにしたいときは、Aの段階でソーメンを入れてひと煮立ちさせ、器にソーメンを入れてから残りの汁に卵を溶きいれてください。

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