七夕そして7つの嵐

日2015-07-07

 

今日は七夕。雨模様で空は見えないと思っていたが、雲の合間から半月が顔をだし星もうっすらと顔を出している。無事織姫と彦星は再会できたよう・・。

 

そして、麦が育ちクロップサークルが世界でどんどん現れてきた。

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Dcc0625spain.jpgEcc0627ukwilt.jpgFcc0629uk.jpg

A:5月30日に出現、 B:6月7日に出現、C:6月23日に出現 D:6月25日に出現 E・6月27日に出現、F:6月29日に出現

今年のクロップサークルは、ずいぶんとシンプルに見える。今までは、惑星Xの動きとポールシフトに関する情報が多かったが、今年は地球自身の周波数とコアの変化のようだ。

 

★今日観測された、台風と熱帯低気圧。全部で7つって、七夕のジョーク?

7typhoon.gif

6月22日付のブログに参照したが、音と周波数とリズムが空間と物質に与える幾何学的模様が、宇宙の万物を具現化させているPVを見て、今回のこの台風と熱帯低気圧が現れている地域に流れる周波数が見えるかのよう。

water-soundimage.jpg ウオーター・サウンドのイメージ(周波数が水に与える振動模様)

ね。クロップサークルに似てない?

 

そして今日、宮崎のえびの高原にある硫黄山での火山活動の活性化が報告された。世界で火山が何故噴火するのか。金星でさえ、噴火・・・それは、噴火によるマグマの熱で様々な結晶を作るから。水晶やダイヤモンドのような結晶は、振動を増幅し惑星のコアとして自転を促す大きなモーターなのだ。同時に、宇宙からのエネルギー・メッセージを受け、様々に振動数を変えて情報を伝える記憶装置でもある。

水はそれを転写し、クラスターに変えて、さらに万物に伝えていく。あの「美しき緑の星」でも、水に足をつけないと交信できなかったのは、電極だから。

 

newbraainrinph.jpg

これは、最近発見された頭部にあるリンパ層(右図)。ヨーガや太極拳、気功でも頭頂部はとても重要なセンターになっているが、頭頂部が宇宙と通じる大きな器官であるのは、これでそこに水があるから・・と説明することが出来る。つまり電極。シローダーラーは、この水の流れに同調して、鎮静し正常にするためのものでもある。 (昨年私は頭頂部に怪我を負い、血が泉のように噴き出て止まらなかったのは噴水のような機能がそこにあることに気づいた。ほら、怒りで頭にくると湯気も出るでしょ?)

ゆえに、太陽フレアや宇宙エネルギーが地球に注がれると、頭が締め付けられたりめまいがするのは、このセンサーに波動がおきているからであり、同時に幾何学的な秩序として私たちにメッセージとして届けられているのだ。耳鳴りも、下痢も、納得。

地球も同じなのだ。惑星X接近によって、当初地球が大きな調整を行うはずだったが、目覚めた人の意識とクリスタルやレインボウ、ダイヤモンドチルドレンたちの多数の来訪者によって、ハーモニー(周波数)を変え、大きな調整が小さな調整に変わっているのだ。

火山の近くに住む人たちは、意識が大きく変わるだろう。活火山に登るなら、山の声を聴き感じながら登るといい。

この地球には、そこに住む生命体を育み、太陽系の一部であり宇宙の秩序として機能する素材としての物質がある。それを「資源」「経済」「個人の道楽」「富」として搾取するのは間違っている、と認識できない人類は淘汰されるしかないだろう。最近では宇宙資源まで搾取しようとしている他国の動きまであるが、許されることではない。

このクロップサークルが示すメッセージは、大きなヒントであり次に何が起きるかのサイン。まずは、水=海底や湖底の変化=プレートや気候の変化=地震や異常気象=地球の再生のための自浄作用と再編成、と理解できれば、個人的な欲望や願いに終始することはなくなるだろう。なぜなら、ここが基盤なのだから。私たちも地球のエネルギー分子のひとつなのだから。

 

あなたの危機と地球の危機  <前半>

 もともと、人類は自然と調和して相互発展を推進していく事が、惑星地球としての発展の必須条件だと知っていたはずだ。過去に何回か繰り返された人類の文化は、すべて自然との調和を欠いたために引き起こされた、自然の猛威のまえに崩壊していった。

 このことを伝承するべく脱出した生存者達は、数々の物語を人々に語り、そして記してきた。それらの書物は長い年月の間に改ざんされたり、異翻訳されたりしているが、主要な部分だけは伝承されている。

 それらの書物は、「聖書」や「神話」という呼び名で現存する。ではなぜ、人間は自然との調和を欠くような方向へ突っ走るのだろうか?

 自然を敵にまわしてしまうからだ。自然を征服すべき相手としてしまうからだ。この厄介な自然という巨人を飼いならす事が出来れば・・・と人間がつねづね思ってきたのは、なるほどと思える理由があるのだろう。

 しかし、この理由とて人間の側から見た理由であって、自然全体、たとえば惑星地球や太陽系の観点から見た理由ではない。人間はここのところで大きなミスを犯している。

 

 自分たちだけのために、自然が存在しているかのように振舞ってしまうのは、自分たちの立っている場所しか目に入っていないからだ。

自分たちの生きている場は、この惑星地球の肌の上であって、この惑星地球もこの太陽系の中の一構成員であるということを念頭においておかないと、このようなミスを犯してしまう。

 そして、この太陽系も大宇宙の中の一構成員であるということを忘れてはならない。総ての構成員が、微妙なバランスで存在しているのだ。

 地球は意志を持っている。生きているし、活動している。自分の身体の中に不浄なものが多くなると、自浄作用が働く。人間は、核エネルギーだのロケットだのと、いわゆる科学の進歩と共に不浄なものを地球の中に作り出してきた。

           中 略

 自分と自分の住環境の及ぶ範囲内だけの利益や保全だけを考え、そして望んでいたのではダメだ、と気付かなくてはならない。自分と呼んでいるこの個体が、実はその他多くの「自分ではない」と思っている個体と、同じ運命の船に乗っているのだ。過去における人類の栄華も、いつも物質的な栄華と引き換えに精神的な栄華を捨ててきたところに崩壊の実根があると分析する。

 物質的な栄華は人類を狭い視野にするようだ。我々の判断では、物質を手に入れはじめると、人類の傾向として「手に入れたものを守る」姿勢が強くなり、それがひいては狭い視野を生み出す元になるようだ。

 苦労して手に入れればなおさらのこと、この傾向は強くなる。そして「手放したくない」という強い気持ちが作る磁場波動を含有する物質に囲まれれば囲まれるほどに、「自分だけ」の利益や保全を守ろうとする、といった具合に悪循環を繰り返す。

 その結果、物質的な力の強い者が、より多くの物質を手に入れ、より狭い視野で、その他の物質的に力の無い者々に影響し、配下におきたがる。

 

 そんな考え方が、原子力発電廃棄物の深海廃棄や、未開発国への廃棄の計画を生み出すのだ。どこに捨てようと、地球の肌の上だ。宇宙空間に廃棄しようと誰かが提案していたが、それも困る。なるほど、宇宙空間には放射能は満ちてはいるが、それも一定の決まりのうえで、バランスがとられているのだ。なぜ人間は、地球上で有害である物質を作り出す必要があるのか、理解しがたい。 

 人類が物質的な欲望を満たす事のみに奔走し、より強い者が弱い者の利益を奪い、自由を踏みにじり続けてゆく、このような図式の最後には何が書かれているのだろうか?

 

 一握りの強大な者々は地球の資源をむさぼりつくし、地球の汚染が手がつけられぬほどひどくなった後は、核廃棄物と同様に地球を廃棄して、宇宙のほかの惑星へと移住しようと考えているようだが、それは許されない。

 

 かつて、我々のどのメンバーが、地球を制服しようとしただろうか?

 

 何を根拠に地球人は、「地球侵略計画を持つ宇宙人」の映画を作るのか?それは、地球人こそが、そういう野心を持っているからではないだろうか?

我々の誰も地球を特別に獲得しようとしているわけではない。他にも地球より環境的に優れた惑星はたくさんある。

 しかし、この銀河系での辺境の惑星、地球と大昔から関わり、いや、人類発生の時点から、使命として関わっている我々にとって、地球の汚染とその先に待っている崩壊は、ぜひ避けたいものなのだ。

 

 避けられないものではない。人類の動向ひとつにかかっているのだ。

あなたがたが、どう思おうと勝手だが、地球は生物であり、その生命を全うする為に生まれてきたのだ。この広い宇宙の生命には、どれ一つムダなものはない。自然はすべてがお互いに依存して成立しているが、地球上でその生命体系を狂わせてしまったのは、人類だ。

                                 ARION.O∴O  

「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える」 

 アーリオーン*北川恵子*神崎夢現 南雲堂 1990 より転載

 

誕生 by Miyuki Nakajima このPVの中にUFOが飛んでます!

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