梅雨に最適なシシトウ、梅、モロヘイヤ

2015-06-28

今年の梅雨は、雨が少ないけれど急激に降ったり気温差が激しかったりで、体調管理が難しい感じですね。

そこで大切なのは、理知鞘の活躍。情報や知識に振り回されるのではなく、自分が一番わかるのが自分のこととして、内側の観察と直観的なひらめきです。

もう、テレビや雑誌の「〇〇が体にいい」とか「〇〇がこの病気に効く」という外部情報ではなく、直観的にこれは本当、これは違う、と感じる自らのセンサーへの信頼。

そういった感覚から、今年は特にこの時期 「シシトウ、梅、モロヘイヤ」が有効と感じました。

シシトウは、ビタミンCを多く含み、火を通しても生でも食べられるので、薬味と野菜を兼ねて活用できます。

梅は、梅干しを代表にクエン酸が疲労回復効果と免疫を強めるのと、弱った消化器を回復させてくれます。この時期は、梅シロップや梅ジャム、梅煮も体がとても喜びます。

モロヘイヤは、その粘りの成分であるムチンとミネラル、ビタミンの宝庫で、疲労回復や細胞活性作用にすぐれ、食欲がない時でも味噌汁やスープなどでとれば、元気に貢献してくれます。

そして、これらはメインにならずとも、様々な副菜に加えることが出来、薬効作用を発揮してくれます。

 

先日とてもおいしいオリーブオイルをいただき、「手作りツナが劇的においしい」という記事を見て、ぜひ作ってみようと実践しました。

tunacooking.jpg tunatofu.jpgカミロケ オリーブオイルはこちらから購入できます

昨今オリーブオイルのほとんどが混ぜ物、と言われる中で正真正銘の100%バージンオリーブオイルは、飲むと甘く香りが素晴らしいです。

今回は、カツオを使って作ってみました。カツオを2センチ大にスライスして、ひたひたのオリーブオイルと2かけのつぶしたニンニク、粒胡椒、ローレルを入れ、弱火で20分ほど煮ます。(途中でカツオはひっくりかえしてください。)

それから冷まして味をなじませます。 そのまま食べても美味しいけれど、この時期の疲労回復に、蒸したお豆腐にカツオツナとシシトウ、人参を混ぜ、バルサミコ酢とお醤油を加えたものを上からトッピングして、メインの副菜になりました。

このカツオツナは、オイルごと保存し、オイルごと使うことが出来ます。ソーメンチャンプルーやパスタ、ナスやポテトを焼きその上にトッピング、トマトを加えて卵とじ、等いろいろ使ってみましたがとても美味でした。

この方法で、レバーを煮てペーストも作りましたが、これも美味しかったです。→唐突に食べたくなったのは、肝臓が疲れていたのかもしれませんが、このペーストはトーストだけでなく、隠し味にも使えて便利でした。

今度は、マグロでやってみます。

今風邪で気管支炎を起こしている人が多いですが、モロヘイヤやオクラなどの粘る成分は喉の炎症を和らげるので、これらのスープと手作りツナで体を優しくいたわり、梅雨時を乗り切ってください。

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