夏至の扉は回転ドア

2015-06-22

今日は夏至。22のマスターナンバーとともに、太陽のMフレアによるクラッカーの鳴り響く特別の扉だった。

21日の午前1:38分から集団瞑想があったが、私は眠らないように立禅の形をとって瞑想に参加した。「New Earth」を祈り集中していると、プラズマのような青い光が観えて「つながり」を感じることが出来た。

geshisunhalo.jpg特別の扉は、日暈のハローでメッセージ。Space Weathre .comより。

そのサインのように今日はインドネシアのシナブン山の大噴火があり、大涌谷も火山性地震が増え昨年より33センチも地表が膨張しているという。

iccelandsheepdeath.gifアイスランド全域で羊の大量死。

2年前くらいから、生物の大量死が増えているが、今年は加速している。ヒトデやクラゲ、エビ、イルカや鹿、そして今回はアイルランドで羊。今年の干支だけに、なんだか象徴的。これらの原因はわかっていないが、なぜか一種類ずつが大量死するのは、ウイルスかその種だけに特定する病気だと思うが、彼らの生命エッセンスがやってきた源に帰還した、と観ることもできるだろう。

あるいは、その種に効果のある特定の周波数が送られ、地球での生命活動停止モードとなったか・・・。

このPVは、音楽という周波数、音質、リズム、振動をフルに利用して、空・風・火・水・土という5大元素が織りなす表情を顕わし、波動が与える「場」を見事に表現している。最後は、ニコラ・テスラの考えた発電機に感電しながら、一体となっている。この発電はまるで太陽フレアのよう。これを見ると私たちも感電し、大きな影響がでていいることがわかる。

 

今日、太極拳でまた新しい体験をした。立禅のときに、頭頂部に白雲がかかったようなムズムズした感じがあり、雲海のように雲がわくような感じがしたと思ったら、その後の抱球で指先から気が渦巻きのようにでてきてびっくりした。ちょうどこのPVにあるように、水に振動を与えると流れの形が変わるように・・。やはりその時間帯に太陽のMフレアが噴出していた。その時、「夏至の扉が開いた。回転ドアだ」と直観した。

今、肩甲骨を念入りにほぐしているが(ボリボリ鳴っている)、そのおかげで首筋からの血流がよくなり、額や頭頂部のチャクラの働きがよくなっている感じがあり、指先だけでなく、腕のほうまでまるで手袋をしているような帯電感がでている。体って本当にすごい。

こうやって感じ取っていくと、宇宙と一体となっている感じがわかる。今月に入って、気温の不安定さもあるが、食欲が少し落ちてきたと感じていたら、俳優の榎木孝明さんが30日間の不食生活に入っていたことが報告され、5次元に向かっている私たちの体や意識が向上してきているのを感じた。食欲が落ちてきた、というより「無理して食べたくない」という感覚で、榎木さんの体験がわかる感じ。私も3年前に突然食べられなくなり、1ケ月の間ほんとに赤ちゃんの食べる量程度でしのいでいたことがあったので、辛いとか無理してという感覚ではないことはよくわかる。そのときは、太陽の活性が強く超感電したようだった。そしてそれは、浄化と内部感覚をもっとクリアにするためだったのを後で感じた。

FBでも、そういう意識状態になっている人たちが増えているのを確認し、新しい地球に馴れるようにみんなの意識モードの変換があるのを感じる。ほんとにこのPVみたいに、宇宙音楽が届いているのだろう。

今日を境に、さまざまなところで大きな変化が表面化する。2015年後半の始まり。あなたの中の「新しいこと」は始まったか? 新しいことを始めるわけは、自分の視点を新たにするため。自分の素直さや意識の純粋さを確認するため。だから、始める。古い意識で始めたら、そこには何も見出さないだろう。つまり、自分を見る鏡を持つ、ということ。そして鏡は磨くでしょ?

 

あなたの危機と地球の危機 (中偏)

 何度も言うが、人間は地球上の自然なのだ。自然の流れに挑戦して征服するというのは、自分たちの生命の流れに挑戦し征服するということだ。自然を破壊するのは、自分たちの生命を破壊することだ。

早く気付いてほしい。気付いて何もしないのではなく、一人一人ができる範囲で他の生命のために生きてほしい。

自分を生かすためには他人を、そして他の動物を、自然を生かさなくてはならないことを理解できたときに、強大な権力を持つ者たちの計画が間違っていることに気付くだろう。 

 

 いかに強大な権力を持つものであっても、自然生命の流れに目覚めた人々の動きを制することはできない。

 あなたがたのできることはたくさんある。

 有毒廃棄物の生産を止めさせること。つまり、原子力発電に代わる発電方法を考えること。これはすでに一部の科学者によって研究されている。原子力発電所を一基建造する予算で、かなりの研究成果が上がるはずだ。

地球の科学者は、もっと光子の研究をするとよいだろう。

 

 都市計画にも、もっと大地の要素を盛り込むこと。それには日本の首都東京のように、大地の値段が狂奔していては困難なので、先ず値段を統制することからはじめねばならないだろう。あるいは、そんな値段でも購入できる資産家が大地の広い範囲を買って、公園にすればよいだろう。

 

 大地をコンクリートで覆ってしまうのを、極力避けてもらいたい。とくに日本は特殊な磁場を有する火山国なので、できるだけ大地を残さないと地球の自浄作用が集中してしまう。

 あなた方もこれはぜひとも避けたいはずだ。動植物の住みえない都市部など、人間が住めるはずがないことを、理解しなくてはならない。

人類以外の生命を人類が操作するなど、もってのほかである。食用にする動植物に関しては、必要なだけを殺すようにしなくてはならない。

 

 必要以上に栽培して、値段の暴落を防ぐために、野菜を焼却するのを関知したが、その行動をした人間だけが責められるべきではなく、そのようなシステムを作り出した人々のすべてが責められるべきなのだ。そういったシステムを作ってきた背景に、何があるのかを考えるべきだ。

 

 そこには、あくなき利益追求の欲望が渦巻いているのが見えるはずだ。なぜ、利益追求に血道を上げるようになってしまったのだろうか?

それは、間違った幸福感および充実感に基づいて、行動し続けているからにほかならないと断言する。

人は生きるために身体を養わなくてはならず、そのために食物を摂取したり、急激な温度差にたえられるように衣服をまとったりしなくてはならない。

それらの必要最低限の需要を満たす事が出来たら、つぎは「より良い」物を手に入れたくなる。より良い物を手に入れたら、もっと良いものを手に入れたくなる。そしてこの欲求は地上最高の物を手に入れるまで、とどまることを知らない。

 

 では、最高の物質に囲まれた生活が、果たして幸福な生活と言えるだろうか?人の心を本当にいやし、満たすことができるのは物質ではない。どんなに物質的に恵まれていても、人との暖かい触れあいのない生活は寂しく辛い生活のはずだ。

 なぜなら人間とは「霊・知・肉」の順番で構成された、精妙な存在だからだ。

                                    ARION.O∴O

「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える」 アーリオーン*北川恵子*神崎夢現 南雲堂 1990より転載

さあ、始めよう! かん(感・勘・観・完)じよう!

Can you feel it?  by Jackson Five

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