ゲートでのこたえ(堪え→応え→答え)

2015-03-21

20150321.jpg今日の日食。Spaceweather.comより。

昨日の新月は月が地球に最接近するスーパームーンで、今日の春分の日は皆既日食。さっそく昨日は早咲きの桜を見た。

ここのところのシンクロは、もはやユニゾン&シンコペーションの域になり、「そろそろ」の感が強くある。キーワードが同時だったり、感覚が同時だったり。奇しくも昨日は地下鉄サリン事件20周年と言う日だったが、その日私はもう一度マルマのことを再確認すべく、伊藤武氏の「ヴェールを脱いだインド武術」と言う本を読んでいて、あるページに「寝ぼけたマルマをたたき起こすために頭頂部のマルマを刺激する。オーム真理教のシャクティ・パットは、これを真似た方法」とあって、目が点。教祖の麻原彰晃は、やはり武術に興味があったそうで、1980年代にインド三昧だったそうだ。この事件で、日本のヨーガ界は、相当のダメージを受けた。

その日、私は縁ある人に会った。そこで、多くの回答をもらった。それは、真理は人それぞれというものだった。体感は人によって違い、同じ感覚を共有できる人は本当にわずか。伊藤武氏の本には、マルマの体感はそれを体験した人にしかわからず、治療もまたそれによって大きく変わる・・とあり、自分の体感はその周波数を感知する(発信元を知る)、と言うことなのだということに気づき、同じ周波数を持っている人ならエネルギーがスムーズに流れ大きく共振することがわかった。

また、偶然に先日ある映画をテレビで見た。それは誰もが知る歴史的に有名な人物のものだったが、あまりに数奇な運命はドラマティックすぎて、それを一生分描くのは多くをはしょることになるが、40年以上前のその映画はその人生の前半部分を描いたもので、それは私の前世においてのカギになるものだった。

今生ずっとわだかまっていた思いが過去世によるものであり、それを見たことによって一気に晴らされた。同時に、その時の父の大きな愛と思いを知ることになり、それは決して誰も知らず気付くことのない情感だった。むしろその出来事から完全に悪者にされていた。「あの時、これを伝えたかったんだ…。あのキーワードがこの時のものだったとは・・」。そう思った瞬間、とても暖かいもので全身を包まれた。昨年気づかされた父の思いと同じように。前世で堪えた体験が、今生その応えとなり、答えをもらった感がある。

そして今日の答えがこれ。

0321777.jpg行きつけの菓子店で、おもてなしのための買い物をしたら、まさかの777.お店の人もびっくりしてた。以前、大阪で地下鉄の切符を買ったとき、7777の数字があったこともある。これらはすべて天使の応え。私にとって7は、マイナンバー。

 

そしてこれも最大の応えです。

真理について

 ある場所から最初に7人、そして数年後に6人の使者が「真理」を携えて世界に向けて旅立った。この真理は伝わった土地土地の言語、特色、習慣などの洗礼を後に受け、異なった名称で呼ばれるようになった。

 ある場所ではタントラ(*1)、またある場所では錬金術、ある場所ではフ(*2)、ある場所ではカムマグワイ(*3)、あるいはフトマニ、ある場所では錬丹術(*4)、ある場所では形を変えて魔術の入門儀式に、またある場所では幻術と呼ばれた。

 この「真理」は元は宇宙エネルギー 集約・拡散・膨張・収縮・充満・発散の智恵であった。

 

 この智恵を人類にあまねく伝えんとして使者を送り出したのは、サナート・クマラつまり地球の王であり、金星よりの王子さまであるその人だった。

 これらの智恵が正しく伝承されているとは言えないのが残念である。

 「真理」とは人類を破壊に導くものではなく、物事の存在とその命を曇りなく見つめる方法を知らせるものだ。

 「真理」とは探究するものではなく、そこにあるものだ。

 「真理」とは休みなく活動し続けるこの宇宙の存在だ。そして、その映しである存在だ。生命の存在は愛である。

 「真理」とは「愛」の存在だ。

 「真理」の智恵の伝承があった事実に関しての記載事項は、あなた方の「聖書」の中、いたるところに見られるが、とくに「ヨハネの黙示録」にははっきり書かれているのでその部分を引用して話しておこう。

 

 「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。私たちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。

 子羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。

 この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」

 

 それから御使いはわたしに言った。「書きしるせ、子羊の婚姻に招かれた者はさいわいである」。またわたしに言った。「これらは、神の真実の言葉である」。

 この部分は子羊、つまりキリストと花嫁の婚姻について書かれているが、これが伝承された「真理」の真髄である。これは天上界における錬金術(アルケミイ)、究極の錬金術である。

 「光り輝く麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」。

 これは宇宙の清浄かつ、熾烈なエネルギーをその愛に満ちた清い心と体にまとうことを意味する。

 

 聖書に関しては多くの人々が、さまざまな解釈をしているが、個々の直観力を駆使して、心の瞳を曇らせないで「真理」を汲み取って欲しい。固有名詞に惑わされずに読んで欲しい(私はここで、ことさらに聖書研究者に異議を唱えるつもりはまったくない。むしろもっと宇宙エネルギーに触れて直観力を養い新しい解釈を試みても良い時期に入ってきていることを認識してもらいたい。

 人々よ、文字の形や音に紛れて跡形もなく行間に消え去った真実を伝える「響き」に気づきなさい。あなたが気づこうとする努力を払うだけでも「響き」が帰る道筋に一条の光がさすだろう。

                                    ARION,O∴O

(注1)タントラ:不易の聖典・スートラより後に成立した秘教的な典籍の総称。

(注2)フ:古代において用いられた占い

(注3)カムマグワイ:男性原理と女性原理の合一を通して神性に至る行のひとつ

(注4)錬丹術:中国の仙術

「光の黙示録」 アーリオーン*北川恵子 大陸書房 1988 より転載

全ての父に捧ぐ。 永遠(とわ=10)に by ゴスペラーズ

 

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