宗教の終焉 神から宇宙へ

2014-12-04

世界の異常気象が止まらない。アメリカの豪雪、フランスの洪水、オーストラリアの豪風と大きな雹、そして大地の亀裂やシンクホール。日本では、御嶽山に続き、桜島、阿蘇山の噴火。そして中心部の地震の多さ。

1120ooyukiusa.jpg アメリカの豪雪

先月22日の長野県白馬村の地震で、長野県の磁場が不安定になっているそうだ。気付かなかったのだけれど、白馬村って北安曇郡だったのね。やっぱり安曇野に呼ばれた訳がこういう風になっていたとは。

この磁場が変化する、っていうことは地球の内部と電離層の変化があるということ。ということは、私たちや生命体すべてにものすごい影響があるということ。健康な状態では微調整するのだろうけれど(きっとソマチットの働きと思う)、病気だったり高齢の人はついてこれないため、逝去する人も多いと感じる。このソマチットこそが、波動や周波数に関係していると観じる。

つまり、意識の変換や気付き、直観力が大きく変化するチャンスがきているということ。

 

今までずっと伝えてきたけれど、私たちが「神」と呼んでいる存在は、それまではずっと全知全能のパーフェクトな存在で、天上界に存在すると思っていた。それが、2000年以降インターネットの普及により、世界中のあらゆる角度からいろいろ知らされ、聖書や神話、経典などに現れている「神」は、人類がアヌンナキレプティリアンという地球外異星人を敬うためのツールと気付き始めてきた。ルネッサンス時代はその証拠の宝庫。

遺跡や古代の発掘物を見ても、それに気付くようなものがたくさん。地球外異星人は、酸素に適応できるものとできないものがいて、発掘物で宇宙服を着ているような土偶などを見ると酸素に適応できない種ということがわかる。(たとえば東北の遮光型土偶。→これに関して調べているはやし氏のPV:必ずしも全て正解ということではないが、付箋としてみると興味深い)

たとえば、インドではなぜ牛が神様か、ということを追及していくとアヌンナキ由来のことがわかるし、ヨーロッパではなぜ闘牛をしたり血の滴るステーキを好むのか、ということを観ていくと、敵対関係であり神への冒涜の証として文化に取り入れている、とみると古代からの習慣の違いや崇める神(種)の違いということに気づいていく。なぜ、アフリカの人たちが白人種に奴隷として扱われてしまったのかは、アヌンナキがアフリカの金発掘のための労働者として人間を造ったため、彼らの種の残党は「人間は自分たちの奴隷」としかみないという理由になりえる。

爬虫類族であるレプティリアンは、カメレオンを見てもわかるようにシェイプシフトという変身術を用いたり、相手の意識の中に入り来み人類を繰るということをやってのけるので(蛇ににらまれた蛙のように)、人間の感情そのものをエネルギーにするため、健全な意識や思考ができないように操作することに長けている。

そして、儀式の中でよく「生贄」というのがあるが、レプ達が神になる場では「生贄」として人間を捧げるということが「アタリマエ」として通用し、それを眺める人間たちに恐怖と畏れの念を抱かせて、心を支配するということが繰り広げられている。(マヤ・アステカなどの建築物の儀式の中に人柱があるが、それもその一つだろう)

今、食品の中の添加物や遺伝子組み換え食品や、ワクチン、携帯電話やパソコン等の絶え間なく電磁波にさらされる環境も、私たちの脳機能や身体を弱らせ健全にならないように巧妙に操作されていることに気づく人もたくさん出てきている。→内海医師のコメント

 

最近思う。たくさんある宗教団体、そしてスピリチュアル関係、ヨーガもアーユルヴェーダもしかりだけれど、その本体に近ければ近い人ほど、他者は「全知全能なんだ」と思いがちだが、本当にそうだろうか?憑依している人や、知識のお化けみたいな人、権力や名声を得たい人というのもたくさんいるし、そこに長く携わっている人が理想通りの人間像かどうか、よく観察してみるといい。(もちろん、素晴らしい人もいるけれど)

本当に大切なことは、自分が関わる全てのことからしっかり学び、人間力を向上させていくこと。つまり、本当の愛溢れる、本物の優しさと強さを持っていること=人を生かすことが出来る人、だと感じる。

自分が幸せになるためにひたすら題目やマントラを長く唱えることを奨励する団体もあるが、実際の思考や行動がそれに伴うものでなければ、そういう場はやってこない。

もうそういうことにちゃんと気づいてもいい時だと思う。今回の選挙は、自分の意識がどうあるかが問われるだろう。しっかり見て、聞いて、訊ねて、見抜くこと。

「あなたは、本当にこの日本と日本人のために、命がけで政治をしてくれますか?」と訊ねるといいと思う。その時の表情を見破れ!そういう勘も、ついてもいい時期。第三の目で,観よ!

もう「神」は要らない。カミである宇宙と直結するのみ。

 

呼吸法とエネルギーについて

 多くの人間は呼吸についてことさら考えてはいないだろう。生まれてからはほとんど気にせずに呼吸し続けているだろう。それは当然なことだ。

 呼吸は人間にとってもっとも大切な酸素摂取と二酸化炭素及び老廃物の排出の行為であるが、もうひとつ大切な要素がある。それは宇宙に偏在するエネルギーの摂取だ。このエネルギーは「気」と呼ばれたり「プラーナ 注1」と呼ばれたりするが、我々は単に「宇宙エネルギー」と呼んでいる。

 現代人の呼吸は大体において浅い呼吸のようだ。呼吸は深い方が良いわけだが、意識して深い呼吸をするとしても、一日中そうしているわけにもいかない。第一、不自然な呼吸になってしまう。ここでは自然に呼吸を深くする事を話したい。

 まず、呼吸が浅いという事を考えてみたい。呼吸が浅いと普通考えられるのが酸素の供給絶対量が少ないということだろう。酸素の量が少ないと思考力が低下する。これは常識だ。そして酸素の量が少ないと、新陳代謝も低下する。細胞の十分な発達も期待できないだろう。そして充分な宇宙エネルギーの摂取も期待できない。

 100の力を行使できるはずの個体が60の力しか行使できないということもよくある。

 現代人の呼吸が浅い理由の代表的なものに、体格の劣化をあげることができる。表面的には、以前より平均身長や平均体重が増えたりしていても、内臓機能や筋肉の機能は劣化している。文明社会になって日常生活そのものが、身体的な物理動作の絶対量を減らしてしまったことが、体格劣化の大きな原因だろう。現代人の筋肉の内で劣化が如実なのは腹筋と背筋だろう。

 この二つの筋肉は呼吸に大きく関与している。だからと言って突然、腹筋と背筋を鍛えようとするのも不自然だ。日常生活の中で改善できる部分を改善しようとする態度こそ大切だと我々は思う。

 例えば高いところにある物を取る時に、自然に背筋は伸びるが、その時に自分の背筋はしなやかで弾力があり強靭なのだと背筋に話しかけてから物を取ると、そうしないで物を取る場合よりは背筋はしなやかに伸びる。これも、いつもいつも「話しかけなくてはならない」と思い込むと不自然になる。
気がついた時に実行するので良いだろう。

 「しなくてはならない」という考え方が発展して強迫観念になってしまうこともあるが、これは物事のマイナス部分を増長させる波動を持っていることを忘れないように。

この波動は人間を抑圧して疲れさせる。

 日常生活中に誰でも簡単にできることがある。それは笑うことだ。笑いは断続的な横隔膜のけいれんをともなう腹筋運動だ。普段では吐ききらない息を吐く運動だ。そして吐いた直後に非常に早く深く息を吸い込む運動だ。

 笑いにおける呼吸運動によって新しい酸素が身体中に取り入れられて細胞が活性化する。その結果、新鮮な気分を味わうことができる。

 講演のうまい人は笑いをうまく使う。それは疲れた聴講者に新しい酸素を送り込み、講演の内容を効果的に聴講者に伝えることができることを知っているからだ。

 宇宙エネルギーはこの地球上にも存在していて、あなた方の呼吸と共に身体の中に取り入れられる。このエネルギーは主に神経系統の活動を助け、宇宙波動との同調を促す。神経叢のような弱電流を発している場所に引き寄せられ、その中枢の生体エネルギーを促進する役目の核の部分だけが吸収される。核の部分から吸収されたエネルギーは大体、透明な薄いピンク色や薄い黄色の球体をしていることが多く、光り輝いているが、核が吸収された後は光を失う。

 宇宙エネルギーにはいろいろの種類がある。一般的に知られているだろうと思われるのは、我々が単に宇宙エネルギーと呼んでいるこのピンクや黄色のエネルギーである。

 この他にも我々が区分上「スーパー・コズミック・エネルギー」「ハイパー・コズミック・エネルギー」と呼んでいるものがあるが、これらは一般の人々には必要のないエネルギーなので説明はしないでおこう。

 現代人は酸素不足のみならず宇宙エネルギー不足でもあるわけだが、ほんの少しの努力で不足をおぎなえるのだ。少し自分の意識を宇宙の限りない生命に向けるとか、自分の細胞に語りかけるとかが、自分以外の人間を表面的に見ないで生命体として見るとかの意識の上での小さな変化が、あなた方の細胞を活性化させるきっかけを作るのだ。

注1:プラーナ:太陽から放射される活力、サンスクリット語のpra(前へ)とan(息をする、生きる)に由来する。「生命の息」「生命エネルギー」を意味する。

                                    ARION,O∴O 

「光の黙示録」アーリオーン*北川恵子 大陸書房 1988より転載

人類は、有酸素体。呼吸の大切さは、ちゃんと呼吸が意識されていないと気づけない。最近スサノヲの呼吸として、呼吸を四つの状態にしてス・サ・ノ・ヲと感じながら太極拳を行っていると、すごい感覚の違いがあった。そういうことか〜。やっぱり呼吸のカミなのね。素戔嗚を感じることね。

進化はまず呼吸から。グラウンディング・スクワットおすすめです。

 

ほんとの気持ち by Takako Matsu 松さん、懐妊おめでとうございます!昨日BSでご主人のギタリスト佐橋氏の30周年リサイタルで、たくさんの仲間と楽しそうに演奏していたのを観て感激。重ね重ねよかったね〜 祝!

 

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