長野から開く五次元

2014-11-27

11日、22日とマスターナンバーの日に地震があり、陰謀論を語る人が多いけれど、特に22日のものはやはりフォッサマグナという大きな溝のズレが明確になり、改めて地球のゆがみを感じます。

災害において多くの場合は、被害の大きさばかり報道されますが、今回の地震の被害の一番多かった白馬村では、優れた地域の連携プレーで一人の死者もでなかったことが注目されていました。日ごろから、何かあった時に備えて、地域の連携や一人一人を見守る体制を作ってきたことの功績です。

たいていは、その場所のトップリーダーの指示によって動くことの多い中で、一人一人が自立し責任を持って行動し連携ができるということが、5次元の世界。日本の中心部にあたる長野県は、御嶽山の噴火で狼煙を上げ、日本で先駆けて5次元ワールドにシフトしているという見本を示してくれたようです。地震はそのサインと感じました。

 

世界が急速に変化しようとしているのを日々感じます。一見、退廃しているように見えて、人々は勇気を持ち明確に物事を見分け、自分の意志による行動が増えています。アメリカの人種差別デモは、裁判の不平等を訴えるものでもあり、白人も黒人もアジア人も一緒になって行動しています。

一番膿を抱えている国だからこそ、大きく変わらざるを得ないため、天変地異も事件も途方もなく多いのでしょう。

日本は、ダメなものはダメになり、伸びるものは伸びていくという二極化がますます進みそうですね。これは古いシステムほど、不要になっていくということ。古いものは、新しい視点で見直すということ。最近特にそう思いました。それによって、全く違ったものが見えてくる・・。

 陰陽はトーラスの基本だった・・。Nassim Haramein氏の解説

「タオの暗号」と「老子と太極拳」を読んで、イメージがどんどん変化して行っています。太極拳はとてもよくできた身体訓練法ですが、まさに動く哲学であり、自分の中に何を感じ何を意識するかによって、発現してくるものが変化してくることを感じました。多分、男性と女性とでは少し感じ方や出てくるものが違うかもしれませんが、タオの真実を知るのと知らないのとでは、大きく異なるでしょう。まさに、男性性と女性性の調和は、このトーラスを形成し、一体となって宇宙をもたらす(宇宙のエネルギーの一部になる)ことを知るかどうかで、感じ方も違ってきます。知らなければ意識も芽生えず、そこにスポットを当てることもできず、見えてきませんが、何をフォーカスしたいのかの意識もなければ、答え(応え)も降りてきません。

本を読んでいるとき、『ス〜サ〜ナ〜ル〜』と響きました。スサノオは素戔嗚とよく書かれますが、「素」は何もないところから始まるもの、「戔」はわずかな、少ないの意味、「鳴」は振動、バイブレーションのことであることから、「あっ!」と大きく気付かされました。単に名前とおもっていたのが、現象を表す単語だったとは!

これはまさにプルシャ(男性原理:精神)とプラクリティ(女性原理:物質化)、無極から太極へ、の具現化のこと。素戔嗚は、そのことを導く役割としてこの世に降りてきた存在であり、その最初の原理が呼吸、陰陽、+−=士という二極を知らせることだったんですね。

瞑想に深く入ると、呼吸数がガクンと減ります。今まで、気が付くと1分間に10回も呼吸していないときがありました。そういう時に脳が変性意識の状態になり、ビジョンや光、そして体の回転が起きたりします。太極拳もできるだけ長い呼吸ができないと、本当のゆっくりしたなめらかな動きになりません。まさにス〜サ〜ナ〜ル〜。

合気道で行われる「スサノオの呼吸法」は知らないけれど、ちょっと感じたものがありやってみると、体がしゃきんとしていました。神人合一というのは、自分の中にカミを入れることですが、「こういうことか!」とちょっとだけ感じました。(スサのチップはいってるしね)

 

前述のNassim Haramein氏は、Cosmologist、先端宇宙理論学者として今注目をされていますが、これらの理論は知的生命体から直接脳へ伝授されたものだそうで、20年くらいかけてこの理論を解明する方法を見つけて行ったのだそうです。(パソコンがなければ、その世界を表現できなかったでしょう)

Nassim氏のお父さんはイラク人であり、やはり宇宙から教えられた先端フリーエネルギーの提唱者のKeshe氏はイラン人ということで、二人ともシュメールの時代の人たちだったようだと、エハン・デラヴィ氏も言っていました。つまり、今という時代のために生まれたお二人。シュメールの記憶がなければ、解明できなかった宇宙の理論ということ。そのナビゲーターは、地球から逃げてしまったアヌンナキでしょうね。

 newvishnu.jpg

英語しかないのですが、全ての存在は「SPIN」するエネルギーで成り立っている、と説くNassim氏。私たちの細胞も思考も巡りというスピンでできている・・。そうイメージすると、人体は小宇宙、私たちは宇宙の一部と感じることが出来ますね。赤ちゃんも胎動をぐるぐる回りながら生まれてくる・・。

インド三大神のヴィシュヌ神は、世界の維持を象徴する神ですが、手にスピンをもち、化身ー輪廻を司る役割。ほら貝は「知らせる」の意味ですが、このほら貝は珍しい反時計回りの渦だとか。どちらもスピン。創造神ブラーフマーも破壊神シヴァ神もヴィシュヌから生まれたそうで、この働き全てがスピン・・。まさにね。

何かに行き詰ったら、とりあえず近所を一回りしてくるってもよさそうです。

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