171年目のミラクルムーン

2014-11-04

今日起きたら、ものすごい「静寂」を感じてもしかして次元が違っているのかと思われるほど、場の感覚が違っていた。同時に手の平中央のマルマから気が噴出していて、何かすごいエネルギーが通過しているのだと感じたら、太陽から7時から9時にかけてものすごい長いLDEフレアが出ていたという。伝播がとても速くなっている。

そして、5日の満月は「後の13夜」と呼ばれる名月で、この後の13夜は171年目とのこと。宇宙イベントは、まだ続いていた。

cloudhall.jpg11月3日オーストラリア上空に現れたクラウドホールと水平の虹

太陽からの活発なフレアが電離層に満ちているようで、バングラデッシュで大停電があったり、赤すぎる夕焼けや放射状の雲など、地震の予兆がでている。(昨日、フィジー沖でマグニチュード7.1の地震があった)

確実なススミ。私もかなり光の粒子を日常的に見られるようになった。(現れやすくなっているのだと思う。ぶんぶん飛ぶ大きなオーブも見られるようになった。)

社長日記に書いた、タオの暗号の村人たちは、あの「もののけ姫」に出てくる木霊をしっかり見ているので、全てのものに精霊が宿るということを観じていたのだろう。それを感じるのと感じないのでは、自然への感覚が違って当然だ。

 

そして今日、「あ!」と気づかされたもの。

タオとタントラは同じ意味だったが、インドにおけるそれはかなり歪曲されて伝えられているということ。昔はグルが弟子を選んで直伝する秘儀だったものが年月とともに間違った解釈で伝えられ、「本」という誰もが読める活字になって、さらにミスリードになっているという感じがした。これは、クリシュナムルティが神智学に入って西洋の人たちと交流するようになり、霊力というものに関する西洋的な解釈と東洋的な解釈の違いが明らかになっていることにも通じる。

インドには、カーストという身分制度があるが、これはおそらくアヌンナキたちが持ち込んだもの。自分たちを最上級にするために先住民を下位に落とし儀式や智慧をヴェーダという形にして、それを取り仕切るバラモンたちがそこに属する。タントラの儀式は主に男性の超能力開発のために行われるが、その相手となるのが最下位のカースト女性や他人の妻、生理中の女性ということになっているが、これでは神聖な神のエネルギーが入るわけがない。これはきっとイメージダウンを図るものと感じたが、そういう広がり方をしているため最下位のカーストの女性はいつも上級階級の男性たちのレイプの標的になり、彼らは罰せられないという理不尽な社会の闇がある。

同じくキリストのストーリーは完全にプロパガンダされたものだが、神により最初に作られた人間のアダムとイブのストーリーは、イブが蛇にそそのかされて禁断のリンゴを食べ、楽園を追放された というストーリーが一般的だが、そのシンボルを読み解いていくとイブが食べたリンゴは赤く熟している=リンゴは子宮であり成長して生理が始まって大人になった証拠、お互い裸を恥じてイチジクの葉で局所を隠した=イチジクは睾丸で中に種があり精子を表す、蛇は合体の時に絡まりこれがDNA螺旋=子孫を残す、つまり二人は成長して大人になったことが確認されたので、大人の社会に入った というストーリーを歪曲して伝えたものと感じた。ここでもイブである女性が悪者になっている。

これは古代中国における人類創造の様子。

 nuwa2.gif

先日実際に蛇の絡まるPVを見たが、一瞬で本当にきれいにねじれて絡まり、「注連縄」の起源はこれだったんだと直感。神社の注連縄は、男性原理と女性原理の一体になったところに神が降臨する宇宙原理であり、全てが螺旋構造ということを表したものだと感じる。

このふりめのシンボルは、古代中国のシンボルが取られたようだが、同時にエジプトのラーの目、タオの白と黒をチェック柄にあらわしたものなどさまざまな古代文明の中から能力開発のために役立つものを取り入れ、自分たちの儀式やシンボルにしている。イギリスが植民地にした国を見ればわかるが、そういう古代神秘のあるところがほとんどで、れぷたちは自分たちにない能力を知って自分たちのモノにしたがり、同時にそれらの国には徹底的にその能力が発揮されないように歪曲した情報を流したということがわかる。

その証拠に4大文明が起きた国で、その当時の教えや哲学がしっかり浸透して今なお継続している国はない。そういう風に権力者に都合のよいように今の世の中が出来ていると考えると、真理を知ることがとても難しいことがわかるが、情報を鵜呑みにせず直観を磨いていくと、ちゃんとサポートが来て、その方向へ導いてくれる。

今の男性優位になっている社会は、女性のほうが霊感が強いことが多いため、それが活用されないように聖書や情報であの手この手で力を封じる作戦だったのだ。キリストの妻であるマグダラのマリアは娼婦にされてしまっているが、シュメール時代に活躍したアヌンナキの女王イナンナの力を封じるため、女性が男性をしのぐことがないような社会が形成されているのは否めない。

 

5次元は男女という性差を超え、宇宙と共存する時代になるので、今ある既存の概念や思い込み、刷り込みを手放し、真の理解をしていくことが大切になる。

私も本をたくさん読んだが、最初ちんぷんかんぷんだったインド哲学書も、今はこのことを指しているなと裏読みも含めて理解できるようになった。世界の歴史書や宗教書の解釈が変わるのも、もうすぐだろう。

 

サルーサ

アセンション・ポータル

Mulitidimensional Ocean 2014-10-31

皆さん、またアセンションについてお話しましょう。アセンションは順調に行っています。そのことを伝えられて嬉しいです。ただ、主要メディアはそんなことになっていないということを信じさせようとしています。つまり、ラジオやテレビで報道する内容は、暴力的事件や多くの人にとってマイナス感情になることや恐怖心でいっぱいです。それに関わらない一番いい方法はそういうものを見ないことです。

皆さん、成長することと愛の心でいることに意識を向けてください。愛と優しさを回りに広げ、躊躇せずに他の人に親切にしてください。

 

では、アセンションについてもう少しお話しましょう。地球では既にアセンションの場所があり、部分的に愛と平和と思いやりの高い波動に上昇(アセンション)しました。私たちは、そのような場所を「アセンション・ポータル」と呼んでいます。また、スターゲートと呼ぶこともあります。どういう呼び名であっても、間違いなくそのような所が存在し、地球の他の場所とははっきり違います。そこは、平和と愛と喜びの地域です。

私たちの役目はそのようなポータルをもっと広げ、ガイア全体に拡大することです。そうしてもっと多くの人がこのポータルのもつ恩恵を感じることが出来て地球全体に広がります。

そういうわけで、ガイアの特定の地域で戦争や食料不足や貧困が集中して、自然のアセンション・ポータルが小さくなり、閉じてしまうこともあります。紛争地域を見ると、そこに自然のアセンション・ポータルやスターゲートが存在することがよく分かります。

 

もう一つ、私たちのミッションは、工業地帯や危険地帯として有名な場所に人工的にアセンションポータルを創り上げることです。それによってそこの否定的なエネルギーを駆逐できるようになります。ライトワーカーで紛争地帯や(人為的に生活や土地を奪われた状態になった)地域に住んでいる人がよく見かけますが、そのためなのです。

多くのライトワーカーがなぜ貧乏なのか、疑問に感じたことがあるとしたら、それも彼らの使命の一つです。いろいろなものを必要とする人たちと同じレベルに身を置いて、そうしてライトワーカーの皆さんは周りの人のこころを向上させ同じ環境に身を置く者同士が気持ちを分かち合うことができるのです。その時にあなたもまた生活上事欠くのでそういう周りの人に同じ人間として受け入れられるのです。

 

そのような地域に皆さんがいるだけで波動を上げるに十分です。外に出て何かを教えたりする必要はありません。皆さんの波動が似たような波動のスピリットを引き寄せるでしょう。そして相互のエネルギーが交じり合い、高いエネルギーを広い地域に放って行きます。

いつものように、私たちは特に人の心が変わリ、変化が起こるように手助けします。光が皆さんの魂とスピリットに入り込むようにします。

愛をこめて

SaLuSa channeled by Multidimensional Ocean  Lightworkermikeより転載

 

自分のハートをオープンにしていると、直観で導かれる人や場所がでてくるということ。これから集合意識がどんどん広がっていくから、引きこもらず出かけていく人からミラクルが起きてくるだろう。171年目のミラクルムーンに、乾杯で月見酒!

WIND SONG By Takako Matsu  

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