太陽の決断

2014-10-28

昨日は体調に異変があった人が多かったと思う。私も起きた時から頭痛とふらつきがあり、風邪症状のような感じがあって、風邪ひきそうなんだと思っていたらお腹にも来たのでフレアの影響とわかった。体の深部が小刻みに震える振動のような感覚がずっとある。

太陽は、10月8日の月食の後から非常に活発なフレアを連日噴出し、24日の日食後からXフレアを何回も噴出。Xフレアは、Mフレアの1000倍の威力だから、X+M+Cと回数で足していくと、相当なエネルギーを放出していることがわかる。

1027coronahallmitutomoe.png1026ccbrazil.jpg

A:10月27日まるで三つ巴のようなコロナホール(Earth Changes Media より)

B:10月26日ブラジルに現れたクロップサークル。太陽からの影響を受ける惑星の様子がよくわかる。(内部と外部)

10/27 23:07 X2.0
  20:15 M2.0
  18:19 M6.7
  17:55 M1.0
  16:30 C6.5
  16:11 C9.6
  15:18 C9.6
  14:20 C4.9
  14:01 C3.4
  12:13 M1.3
  11:18 C7.4
  10:26 M1.0
  09:01 M6.9
  08:30 C7.4
  06:46 C8.3
  04:55 M2.4
  03:39 M1.9
  02:54 M4.2
  02:07 M1.0
  01:11 C5.3
  00:52 C3.5
  00:09 C5.2
10/26 23:03 C3.3
  22:03 C9.2
  21:11 M1.0
19:34 X2.0
19:12 C7.5
18:51 C4.4
15:13 C9.5
14:43 C4.0
14:09 C2.8
10:28 C3.5
10:09 C3.1
08:20 C8.4
05:17 C5.6
01:34 X1.0
00:39

C9.7

これだけの回数の噴出が、ずっと続いている。

火山噴火や地震、地すべり、異常気象もフレアによる宇宙線と電子の影響によるもの、と解釈する学者さんが増えてきている。

ようやく、宇宙の中でこの太陽系と惑星の連動、そしてその意味というのが注目されるようになった。

ちなみに3.11の時も、最初チリでの大地震のあと、ニュージーランドのクライストチャーチ、そして東日本大震災につながったが、いずれもその数日前にXフレアが出ており、2011年はかなりの回数でXフレアが出ていた。

私は自分の体調の異変があり、その原因がフレアによるものであると観察から理解できたが、ほとんどの人はわからなかったと思う。

アーリオーンが指摘していてくれたので、理解できたのと、これだけ私たちの体にも影響がある、ということは全生命体と惑星自体にも意図的な影響を与えると感じられた。

私が気づいたのは、大きな浄化反応が心身に起こっており、同時に脳の活性が大きいということだった。

判断力や理解力、洞察力が冴えている。今までと違う認識力が出てきていることが驚きだった。

人類の進化ということに対して、宇宙規模のイベントが必要ということに気づけたことが大きい。

この気付きがなければ、意識という感覚が芽生えない。情報をただ得て、知った気になっていることとは全然違うのだ。

意識が芽生えている人は、それを具現化すべく行動する。

これだけの量のフレアを噴出している太陽を感じてほしい。ものすごい光と熱量。エネルギーが熱いのだ。それは太陽の意識。そこに同調できるかどうかで、宇宙意識となるかどうかが違ってくる。

宇宙意識がUFOや知的生命体とのテレパシーにつながる。  

自らの意識の開拓・・それを促しているのがフレアであり、地球と人類への応援と感じると、何とも麗しい気持になる。と同時に、精神に異常をきたす人も多くでてきており、人もどきのような事件も多発している。

エボラ出血熱の真相は、最初に流行の兆しのあったシエラ・レオネでたくさんのダイアモンドが発見され、それを独占するためにばらまかれたウイルス、という説に信ぴょう性を感じる。

今まで経済で束ねられていた社会は、繰られた経済を知る人が多くなり、全ての争いの根源がこの経済という仕組みにあることに気づいた人が増えてきて、もう秩序を保てなくなっている。それは宇宙の同胞の応援もあり、今の自民党のように瞬時にその秘密が暴かれることでもわかる。(次はしんぞーたろうみたい)

一人ひとりが宇宙意識となり、それが一つに重なればもうリーダーは要らない。それが5次元。だから自立が必要なのだ。

o0477046613074162970.png惑星の直列やクロスも意味があって起きていること。

そういうことがわかる、観得る、というのも、この5000年の歴史を経て今到達できたということ。嬉しいね。

移行と変化(抜粋)

Elizabeth Ayres Escher 2014-10-20

先週、「ボランティアの第1波」(1950年から1960年の間に生まれた人)の2人の著名人がこの世界を旅立ちました。江本博士とドロレス・キャノンです。まだ他の人も今年始めに亡くなりました。尊敬の念を抱き、その才能が生み出す成果を喜んでいた人には悲しいことです。まだこれからも、何の前触れもなく旅行く人たちがいるでしょう。

この人たちは周りの生徒や人類に人生の質の向上と考えることの力を教えてくれました。2人は才能を発揮して自身のライフワークを通じて周りの親しい生徒たち、人類全体に知識と新たな認識をもたらしました。

ボランティアの第1波の魂たちは本来的にプレアデスや金星、シリウス、アークトゥルス人が肉体に降下した存在であることが分かるでしょう。このような星の種が人類の最初の種を地球に蒔いたのです。地球の先住民の多くは自分の宇宙の祖先を辿り、絆を維持し続けてきました。私たちの祖先は地球の人々が完全に成熟するようになる責任を感じてきました。

私たちのようなボランティアの第1波の人間は既に地球で多くの人生を経験し、いろいろな社会・文化を経験し自分の光を地上のそれぞれの地域や聖地だけでなく、少し高い波動の(5D)のインナー・アースにもアンカーしてきました。

これまでこのような第1波は、詩、哲学、政治運動、芸術、音楽、スピリチュアルな世界、建築、農業、化学、神聖科学などの様々な分野で高度の経験を積んできました。私たちは地球の光の量を拡大しウェイシャワーとして行動するなどいろいろな理由でここにやってきました。積極的に世界に関わる人もいれば、静かな人生を送る人もいますが、それでも全員が何らかの形の光で役に立ってきました。

前回の2万5千年前の偉大なる時代全体を通して、あるいはある時期に私たちの役目は果たしました。ニューエイジの始まりの今、ボランティアの第1波の人たちが去り、第2波の生徒や友人たちがその後を引き継いで使命を果たす時になりました。

第2波の人たち(1970年〜1980年生まれ)の中には自分の使命に対して抵抗する人たちがいます。その人たちは教師に従い講座やセッションに参加したり他の人の本を読んだりと、一般的に自分の中を探求するというよりも、自分の外にあるものに関わろうとします。

第1波にしても第2波にしても、体は旧式のモデル、寸断したDNAという状態で魂の高い次元の性質を自由に発揮するのは難しいことでした。その人たちの使命には、様々なポータルのエネルギーを取り入れポータルの出現に関わること、自分の波動を上げてスピリットを繋がるために自己探求を進めることがありました。この人たちは長年アセンション風邪という症状の肉体的変化に見舞われて苦痛を味わいました。その結果人類は、光一杯の高次元向けの上級グレードの肉体に生まれることが適うのです。元々人類は、肉体でいながら様々な次元を意識次第で移動できる設計でした。今後地球上のあらゆる生物がこのような力を取り戻す過程にあります。いつの日にか、地上の生命と世界の様相は今とはかなり違ったものになるでしょう。

今、ボランティアの第1波の人たちが地球を離れようとしています。自分の仕事を終えた人たちのアセンションの波が開始したのです。地球のいかなる束縛も受けない魂は元の故郷や星に帰って行きます。この魂たちは、インナーワークによって高次元から人の周波数レベルを上昇させる働きをし、天国や高次元への階段を作り上げる魂もいるかもしれません。

第2波の人たちは先人たちの築き上げた上に自分の使命を築き、時空の外に存在することについてだけでなく、一人ひとりの人間の中にあるもの、肉体が表現できるその多様な可能性について人類の認識を高めるという使命を持っています。

ドロレス・キャノンも書いているように、ボランティアの第3波(1990年以降生まれ)もいます。この人たちは若く、クリスタルやレインボーとして生まれる、生まれた人たちです。その中には自閉症の人もいて低い波動に苦しんでいます。その人たちは地球にはじめてやって来た人や初めて肉体を持つ人もいます。この純粋な魂たちはボランティアの第1波によって随分前に始まった困難で地道な仕事をするために生まれるのです。

今後生まれて来る第3波(ダイヤモンドチルドレン)の子供たちにはこれまでのような肉体的試練は少なく、もっと質の高い肉体を備えて生まれてきます。でも、ここに生まれることによって情緒的メンタル的な課題を抱え直面することになります。

人生で行うことにあなた自身の個性的なスタンプを押してください。一人ひとりが全体に対して個性的でユニークであり、自分の直感や内なる存在をまだ信じられなくても差し出すものを持っています。皆さんは、苦労をし、十分実践をして理解という扉が開きます。

起こる前にすべてを理解しようとするエゴの求めを捨て去ってください。高いハートが開き高次のマインドに繋がる時は知る必要のあることを一瞬にして理解してしまいます。内なる叡智を信じることです。その時に高次元に存在する大いなる自己に繋がるのです。

地球に生まれ、また今後5年以内に離れようとする第1波の人たちは、魂の使命を果たして故郷に帰り、その後他の惑星や次元で次の学びと経験のサイクルを開始するので、地球には殆ど戻ってこないでしょう。そうさせて上げてください。その人たちに感謝し、次の段階に行かせて上げて意識の拡大を経験させてあげてください。そのうちあなたも彼らが残した銀河と宇宙の足跡を追って行くでしょう。

お互いの旅を分かち合い平和の心でいてください。皆さんは今もこれからも教師やウェイショウワーです。

 Namaste.

 Eliza n Tazjima n Sundeelia

©All Rights Reserved, Elizabeth Ayres Escher, http://www.bluedragonjournal.com

Lightworkermikeより転載  

 

このことに気づいている人は、身の回りの整理に取り掛かっていると思う。要らないものをどんどん捨てる断舎離。やりきった感のある人ほど、もうこの社会や環境に執着しないだろう。

むしろ、もっと素晴らしい世界を感じているので、そこへ向かって行くことを楽しみにしている。だから、体の症状に振り回されず、むしろ味わってこの旧式ボディの反応を眺めているといいと思うよ。

★フレアの噴出により、地震や噴火、竜巻や異常気象、電化製品およびPCや携帯の不調などが起きやすいので、注意してください。 

オリオンの行方 by SAYA  今月いっぱいオリオン流星群。無邪気に星空を眺めるとコンタクトできるかも。

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