進化したマルマビヤンガ 〜 バージョンアップへ

2014-09-27

アーユルヴェーダの代表的なトリートメントであるオイルマッサージ、アビヤンガ(Abyangha)は、「なめらかなものを塗る」という意味で、なめらかな代表的なものとしてオイルをさしています。

主に、ヴァータ(風)という質とピッタ(火)という質が体内に過剰になって、何かしら症状を起こしている場合にその質を鎮静させる目的で行われるトリートメントですが、インドでは左右に二人のテクニシャンが立ち、同時に手を動かして全身をアクティブにマッサージするのが特徴で、左右バランスや筋肉の連携をスムーズにすることに優れています。

 

当社では、クライアントがほとんど女性であり、メインの症状の背景にストレスが多いことから、「ぐっすり眠れるトリートメント」をコンセプトに、体位を4回転変えずに1回転だけにして、そのかわりサイドをカバーするテクニックと、より効果的に筋肉や筋、心に働きかけるためにマルマという急所をフィーチュアーして行う、マルマビヤンガという方法を開発しました。

 

次元上昇中の今、一人ひとりの気付きと進化がとても大切なため、マルマビヤンガにさらに瞑想感覚を深めたマルマタッチを10月1日より追加! これにより、次元超越感覚と至福感がさらに深くなります。

トリートメント後に爽快感だけでなく「幸福感」を感じるのは、当社のトリートメントの大きな特徴です。

 

★体のコリやこわばり、痛み、不眠、疲労、頭痛、代謝不良、冷え、のぼせ、ストレス、慢性的・および季節的な不調、心理不安、老化、更年期、術後の養生、本当の自分を知りたい方等に最適。

 

<マルマビヤンガ>をバージョンアップ!

★超マルマビヤンガ・コース  120分  ¥15000

ヘッドヒーリング〜全身マッサージ(マルマビヤンガ)〜フェイスヒーリング〜パック〜遠赤外線サウナ〜シャワー

★超フルコース (超マルマビヤンガ・コース+シローダーラー)

 150分  ¥20000   

体質判定とライフアドバイスは ¥3000(1時間)プラスで受けられます。

<マルマとは?>

マルマとは、インドの古代からある伝統武術カラリパヤットで認知される「急所」であり、少ない力で相手を効果的に攻撃できるエネルギーポイントです。そのポイントを強く打ったり、剣や刀で傷つけるとほかの部位よりもダメージが大きいため、スシュルタ・サンヒターという外科部門を扱うアーユルヴェーダの古典書でも手術などでは注意深く扱う場所として示されています。また、攻撃ポイントだけではなく、逆に弱い力で効果的に刺激すると命を救う救所としてもマルマは機能しています。

よく中国医学のツボと混同されることがあるのですが、急所やエネルギーポイントとして重なるところは多くありますが、ツボが鍼灸や指圧などで認識される点のような小さく細かい部位であるのに対して、マルマはもっと大きい面のような領域として示され、エネルギーの出入り口のような感覚があります。

気功や太極拳を行うと、気が出る場所がわかりやすくなりますが、私の両手中央が太極拳を始めて1年たったころ、いきなり大きな気が噴き出たと思ったら以後ずっとこのように盛り上がっています。

myhand2.jpg手の中央は中国医学では労宮というツボですが、アーユルヴェーダではその場所をタラフリダヤマルマといい、同じく足の裏の中央も同じ名称です。

フリダヤとは心臓のことをさし、中心という意味でもありますが、タラは拡散する、まき散らすという意味があり、タラフリダヤは心臓=生命の中心=生命エネルギーを、そしてアナハタチャクラに直結するので情感を拡散させる場所、という意味になるでしょう。マルマは出入り口でもあるので、放出するだけでなく情報やエネルギーを収集する場所にもなっています。またTARAは、光を拡散する「星」STARの語源にもなっているそうです。(実は私の手のひら中央には*もあるんです)

実際、私は太極拳の最中手のひらだけでなく足の裏の中心もじんじんした気の通路を感じるので、いざ戦いになったとき、打ったり蹴ったりするのにこの気を放出するんだな、というイメージがつかめます。

トリートメントでは、この手のひらのマルマとクライアントのマルマを直結させて、宇宙のエネルギーを伝えさせていただいています。

 

体幹の部分にあるマルマは、宇宙と直結する人体のエネルギーセンターである7つのチャクラと連動し、その過程のボディの部分にマルマの領域がある、と理解するとよいでしょう。マルマは、筋肉、靭帯、脈管、骨、関節の5つのカテゴリーに分類されており、チャクラが非物質的な霊的なエリア(メンタルや精神)であるのに対して、それにつながり、その部分を護る物質的な扉と部屋のような感じだとイメージしてみるとわかりやすいと思います。

<チャクラとマルマの名称>

 

マルマ

チャクラ

1

頭頂部

(アディパティ)

サハスラーラ

2

眉間

(スタパニー)

アージュニャー

3

首(ニーラー)

ヴィシュッタ

4

心臓

(フリダヤ)

アナハタ

5

みぞおち(ナービ)

太陽神経叢

マニプーラ

6

膀胱 (ヴァスティ)

スワディシュターナ

7

肛門(グダ)

ムーラダーラ        

chakrazu.jpg

チャクラが心臓のアナハタチャクラより上に行くほど霊的な感覚を強めるのに対して、下に行くほど感情を行動に変換させるエネルギーとなり、フィーリング(感覚)→エモーション(情感)→アクション(行動)という体を使った行動として私たちを動かす道筋となります。クンダリーニの上昇は一番下部にあるムーラダーラチャクラから頭頂部のサハスラーラチャクラまで一気にエネルギーが駆け上る現象であり、これにより宇宙と強く直結し宇宙エネルギーや情報を感知しやすくなります。(従来は神と通ずると述べていましたが、今は宗教を超えるので特定の神ではなく、宇宙局と通じるいう感覚です)

 

このマルマがなぜ武術の中で認識されてきたのかというのが、呼吸法を行うとよくわかります。たとえば、腹式呼吸として漠然と息を吐くときにお腹をへこませ、息を吸うときにお腹を膨らませて・・とやることはわかりやすいですが、これをお腹のマルマであるバスティ・マルマというところへ意識を持っていくと、もっとエネルギーの感覚を感じやすくなるでしょう。

呼吸法にはいろいろありますが、このマルマのある部位をきちんと意識して行うと、おそらく従来とは違った感覚情報にいろいろ気付き、ボディや心の状態が認識しやすくなるでしょう。

 

今は宇宙のエネルギーがとても強い時です。次元上昇を目指す方は、ぜひ当サロンの5次元アーユルヴェーダでボディと意識変化を促し、自分パワーアップ、バージョンアップをして光に満たされ、至福感(愛)に包まれることを願っています。

 

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