熱中症対策ー2 

2013-07-29

梅雨明けし、35度以上の猛暑が全国を駆け抜けています。ついに40度越えもありそうな、インドのような気候まっしぐら。

すると全国で熱中症で倒れる方や亡くなる方が増え、あらためて「暑さに耐える体と体力つくり」の大切さがとわれています。

 

★先月からのおさらい。 大切なのは塩分と水分。

 

体の中に熱を増やす食品(肉類、特に鶏のから揚げなど)を減らし、クールダウンしてくれる野菜や果物などを摂取する。

 

そこで夏の定番 そうめんをエスニックに仕上げてみました。

2014ethnicsomen.jpg エスニックに欠かせないしゃきしゃきもやしと、パクチー。

暑さで水分をとりすぎたり、消化機能が弱ったりすると、さっぱりとしたそうめんやそば類が多くなりますが、こういうものばかりだと、栄養不足(特にタンパク質と脂質)が不足します。すると、細胞の修復が遅くなるのでばてたり疲労が抜けなかったり免疫がおちたり、という症状がでやすくなります。

このエスニックそうめんは、ゆでたそうめんに軽く湯通ししてシャキシャキしたもやしをのせ、キュウリ、鳥ささみのむしったもの、錦糸卵、みょうが、くこの実、パクチーをトッピング。

めんつゆは、鶏がらスープの素とお醤油、リンゴ酢、塩、そして小さめのトマトを凍らせておろしがねでおろし、少し酸味のある味に仕上げました。

パクチーとよく合って、食欲がない人でもぺろっと食べられるでしょう。

タンパク質やビタミン、ミネラル等もちゃんと補給しています。ガスパッチョのような少し濃厚なトマトスープをつゆにしてもおいしいと思います。

 

→酸味は通常ピッタという熱性を上げますが、ここでは消化力を上げるための酸味であり、熱をあげるものではなく、具材で相殺できるのでピッタの人も安心して食べてください。

 

また、ゴーヤチャンプルーを作り、残ったらソーメンと合えてソーメンチャンプルーにするのもおいしい。この場合も、少し酢と醤油を加えると味がしまって格段においしくなります。(または、酸味と塩味として大根の糠漬けを細かく切ってまぜても歯ごたえがあっておいしくなります。)

 

 

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