宇宙のメッセージ

2014-07-09

この50年で最も強力な台風は、破壊力のある風と雨を伴ってゆっくり北上中。するとあちこちで地すべりや山すべりなどが起きている。もしかしてこれって、土中に埋もれている過去からの出来事をもう一度顕わす・・というプロセスなのでは、と観じた。

 

A0708ccwiltshire.jpgB0708ccwiltshire2.jpgC0708ccwiltshire3.jpg

A:7月 8日 イギリスWiltshireに現れたクロップサークル

B:同じく 7月8日イギリスWiltshireに現れたクロップサークル

C:7月9日、イギリスWiltshireに現れたクロップサークル (Bの続きだったみたいね)

Aは、7日の星型と同じ構図で、アラートの感じ。Bはまるで今回の台風のメのようで、Cにつながっている。

今日は太陽からMフレアが数回噴出しているが、太陽の黒点やコロナ、フレアを表しているようにも見える。

 

すると、今日先日のサークルを見事に解読するようなメッセージがソニアさんのブログに書かれていた。

0707cc.jpg soniasharmanizm.jpg愛知ソニアさんのブログより転載

このインディアンの羽根飾りのような模様は、ブログ内にあるようにペルーのメディスンマン(祈祷師)の指す4つの次元、<@体細胞(ソマティック)レベル、A象徴的(シンポリック)なレベル、B神話的(ミシック)なレベル、Cエネルギー(エッセンス)的なレベル>の表現だったようだ。

この中には4つの方位があり、西はジャガー、北はハミングバード、東は羽根の生えた蛇(ケツアコアトル)または鷲、南の象徴は不明だが各コーナーにおいてゲートがあり、そこから次元が開かれるという。これは中国の天の4方をつかさどる四神(青竜・白虎、朱雀、玄武)の解釈と似ている。羽の生えた蛇は竜にも例えられ、ジャガーも虎と似ているし、朱雀もハミングバードと近い。

このクロップサークルは、この4つの象徴が含まれており、同時に6月から現れ始めた一連のストーリーになっているようだ。

特に前述のAのピラミッドアラートのようなサークルは、同日に現れたこのサークルとつながり、

mayanpiramidcc.jpg asutekapiramid.jpg

アステカのティワナク遺跡のピラミッドには、春分の日と秋分の日にピラミッドの頂上に太陽が昇ると、頂上から階段を降りてくるように彼らの守り神であるケツアコアトルが影になって下りてくることが知られている。

つまり、この連日のサークルは ホピの預言 と 秋分の日 に意識を向けるように現れていると感じる。

 

<ホピの予言> 大いなる清めがやってくる前の9つの徴

 

第1の徴:白い肌をした人々がやってきて自分のものではない土地を奪うであろう。彼らは敵を雷で撃つであろう。

第2の徴:私たちの大地の上で、車輪が回転し騒々しい話し声で満ちるだろう。白い人間が家族を馬車で運んで大草原を横切るであろう。

第3の徴:おびただしい数の長い角を持つ奇妙なバッファローのような獣が、大地をかけめぐるであろう。白い人間の牛がやってくる。

第4の徴:大地が鉄の川で覆われるであろう。

第5の徴:世界に巨大な蜘蛛の巣がかけられるだろう。

第6の徴:大地が鉄の川で覆われ、太陽に絵を描くであろう。

第7の徴:海が黒くなって多くの生き物がそのために死に至るだろう。

第8の徴:多くの若者がホピ族のように髪の毛を伸ばして訪れ、私たちの生き方と知恵に学ぶであろう。

第9の徴:最後の徴である。あなたがたは、天空の住み家の話を聞くだろう。それが大地に墜落して大爆発する。その光景は青い星のように見えるだろう。この事件が終わるとすぐにホピ族の儀式は終了する。

 

この青い星は、カチーナともよばれ、シリウスや巨大彗星とも言われているが、惑星XとUFOである可能性も高い。天空の住み家がまさにそうで、知的生命体との接触があるということ。

鉄の川とはさび色のように水が赤くなること、太陽に絵を書くとは、コロナや黒点、フレアが活発に現れること。過去にホピ族に接近した知的生命体は、彼らのカミから見るとアヌンナキと蛇族のようだ。(エジプトの象徴とても似ているのと、ピラミッドを形成している) そしてヨハネの黙示録とも酷似している。

 

さらにこんな予言も。

「白き兄とともに2人の従者が到来する。1人は“まんじ”と“十字のマーク”を持ち、もう1人は“太陽の印”を持っている。この3人が世界に大変動をもたらし、生命の道を固守し続けたわずかな数のホピ族の生き残りとともに新しい平和な世界を現出させる。だが、この3人が使命を全うできない場合には、太霊は西から『ある者』を興す。それは非常に多くの冷酷な民である。彼は大地を破壊し、地上に生き残るのは蟻だけとなる」

卍と十字を持つ者とは、ローゼンクロイツか失われたユダヤの10支族か、太陽の印は日の丸か、とも言われているが、さてどうだろう。または、卍は仏教、十字はキリスト教、太陽は神道の教えということかもしれない。

いずれにせよ、イスラエルやパレスチナ、シリア、ウクライナ、と中東は荒れに荒れ(これも仕掛けかもしれないが)、天変地異も史上初の異変が続出しているところから、いよいよの「変化」がこれからもっとリアルに現れるのだろう。政府もこれらの天災が次々と更なる危機的状況を作り出していることにようやく気付き、事前予測を長いスパンで見る「タイムライン」を導入したというところから、やっとこの地球変化に対して目を向け始めた、というかアメリカが何もコトを起こさないのでようやく気づき始めたのだと思う。

今週列島を駆け抜ける巨大台風に、恐れではなく畏怖の念を持って日本の浄化を祈ってみよう。

時の船 by 松 たかこ  宇宙船地球号は、無事銀河を渡れるだろうか・・ 

 

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