スピニング・ワールド

2014-06-24

夏至を過ぎてから、メッセージが凄すぎて世界中の人が 「どうなってるんだろう?」と疑問を感じるような現象の数々。

 

クロップサークルもすごいよ。

A0621sunhalox.jpgB0622ccagain.jpgC0620ccitaly.jpg

A:6月21日夏至に現れた4重の日暈 (アメリカ)

B:6月22日に現れた日暈と同じ模様のクロップサークル(イギリス:しかも、2011年6月25日に同じ場所で同じ模様がでていた)

C:6月20日にイタリアに現れたサークル (台風のような回転渦)

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D:6月24日にイギリスに現れた二つのサークル。手前のひし形は磁石のよう。奥の三角の重なりは、黄金太陽のように正四面体のクロスでマカバというエネルギーフィールドが形成され、コア(極)が開く感じ。

そういえば、昨日の南北磁場のスケールが大きくプラスとマイナスに振れていて、アリューシャン沖でマグニチュード7.9、 ニュージーランド沖でマグニチュード7.2、 ヴァヌアツでもマグニチュード6.9などの大きめの地震が発生している。(環太平洋地域)

 

今日は東京でも朝から雷が鳴り、集中豪雨や雹が降って、三鷹や府中で1メートルも氷河のようになって水没していたり、イランでは大地が避けて地盤沈下を起こしている地域もあった。

0617cc.jpg 

6月17日に現れたクロップサークルの解説のように、明日の下弦の月と金星が重なる時、Dのようにいよいよ南北の極からエネルギーがはなたれ、磁場ゼロに向かっていく・・と観じる。

世界の情勢も、日本の状況も、内側からの崩壊が進んでいる感じがあり、いよいよ本当に大きく変わる気配がある。(多くの人も感じている) 本来なら、もっと早くススム予定だったらしいが、人類が目覚め始めており地球のサポーターが増えてきているので、ぎりぎりまで待ってこのポイントを迎えたようだ。

(惑星Xは、巨大な宇宙船なので多少のコントロールができるそう)

 

明日の月と金星のコラボレーションの後、27日は新月・・・まさに新しい月へ。 

 

<男と女>

 現在、この地球上の高等生物である人間は『破滅の予感』を持っている。 自分たちが自然の宇宙律動に即して生きていない事を、体のどこかで感じている為だろう。 しかし、それでどうするか? という事になると返答できない状態でもある。

 

 男性は元々、創造力のエネルギーを多く持っている性だ。

 女性は破壊のエネルギーを多く持つ。

 

 男性は生まれ持っているエネルギーは創造のエネルギーだけで、破壊のエネルギーは女性と接する事で取り入れる。

 女性は破壊のエネルギーを持って生まれてくる。そして生理的に創造を行う(受胎・出産)という、一期完結性の創造エネルギーをも併せ持つ。

 

 男女双方共に原理、つまり両極エネルギーを受け入れる器としての男性部分と女性部分を併せ持つが、エネルギー発信体としての創造・破壊エネルギーを双方共に持っているのは女性である。 肉体的に創造出来るが故の破壊の能力とも言える。

 しかし女性の創造エネルギーは、一期完結型というタイプの創造エネルギーで創造力に範囲と限界がある。

 射程距離に例えて言えば女性の創造力は射程距離が短く、男性の創造力は射程距離が長いと言える。

 

 男女の持つエネルギーは、性質も動作も電気エネルギーと似ているので、二つの電極として話を進めよう。 破壊エネルギーと創造エネルギーの極性は、破壊がプラス・エネルギー、創造がマイナス・エネルギーとなる。 電気と似ていて一極だけでは機能しない。 女性は生まれつきプラス・マイナスの揃った性であり、男性は、優れてはいるがマイナス電極しか持たない。 電気を流すには両極必要だ。 男性の創造エネルギーに優れた働きをさせようとすれば、女性の破壊エネルギーが必要になる。

 よき創造はよき破壊との組み合わせで成立するからである。

 破壊の持つ飛散する力としてのエネルギーと、創造の持つ構築する力としてのエネルギーは相反する力だが、お互いに片方だけでは均衡が保てないだけでなく成立しない力なのだ。

 

 女性のエネルギーなら、どんな状態でも破壊エネルギーで、男性の創造エネルギーの糧となるか? 現在の問題はここにある。

 原始時代ならともかくも、現代は教育という名の下にエネルギーの変質化が行われているからだ。 現状では女性の本来持つ破壊エネルギーは、自己充足の域を出ない程度の規模になってしまっている。

 つまり女性自身の創造力を補足・促進するだけの破壊エネルギーしかない状態になっている。

 つまり男性は女性から純粋な破壊エネルギーがもらえなくなってきているという事だ。しかも男性にとって破壊のエネルギーは、自身の創造力にとっての起爆剤とでも言うべきもので、表現を使用とすればするほど必要になってくる。 表現者として生きようとすれば、当然のことながら必要になってくるものなのだ。

 

 特にこの頃、女性が表現者として社会の表面に現れてくる事が多くなった。自己充足の表現者として、女性が社会に出て来たのには大きく分けて二つ理由がある。

 一つ目には、前述の教育によるエネルギーの均等化・変質化があげられる。 この傾向は特に第二次世界大戦後の、安易な民主主義思想の輸入によって促進される事となった。 没個性、没特性の促進ともなった。是は民主主義の誤った解釈が意図的に行われた結果だろう。

 

 もうひとつは、母現病(母親が圧倒的な力で子供を支配すること)の席巻による男性の弱体化だろう。 純粋なる破壊エネルギーを男性に供しようとすれば、絶え間無い自己犠牲の精神が必要となってくる。 つまり絶え間無い自己破壊の連続の結果、破壊エネルギーは純化されてゆくからだ。

 その作業は、現在では男尊女卑と呼ばれ、疎まれる傾向の強い作業であり、その作業の結果としての、純化された破壊エネルギーを受け止め、自分の中に取り入れ、起爆剤として創造力を発動させる為に使えるだけの力を持った男性が減ってしまった事が大きな理由の二つ目だ。

 現在では、ほんの一部の男性の中に、弱体化以前の男性の片鱗を見ることが出来るだけで寂しいものだ。しかし、それも片鱗でしかない。

 

 表現者としての男性エネルギーと、絶え間無い自己破壊の連続の結果の純化された破壊エネルギーを持つ女性エネルギーとの結合による、破壊を内在、包含する表現は、全ての人々の中に眠る「至福の為の創造願望」を揺り動かす事が出来る。それら眠れる人々の心臓を捕まえて離さない、強くそして優しい、固くそして柔らかい、醜くそして美しい、二律背反のエネルギーこそ、現在の人々が、生物的に感知している『破滅の予感』に揺さぶりを掛けて、破滅の為の大なる非連続の破壊を引き起こす事ができるのだ。

 

 創造の為の小さな連続の破壊は、車のエンジンの原理と似ている。車のエンジンは小さな連続した爆発の力で、車を発進させる。

 破壊の為の大なる非連続の破壊は、原子力爆弾搭載ミサイル発射ボタンを押す行為に似ている。指一本で大なる破壊が行われる。 連続などあり得ない。 連続する場は、最初のアクションで消滅するからだ。

 

 あなたがた、日本人の知恵は全世界を凌駕するほどのものなのに、何故に気がつかないのだろうか?

 気付かないフリで大なる破壊の片棒を担いでも良いものだろうか?

 

ARION,O∴O

「I love you 1」 アーリオーンφ北川恵子 扶桑社より転載

★魔女のお気に入りは、画像が多く重たくて開きにくいようなので、月ごとの更新記録で読んでください。

(軽くするために、過去の記事を整理していますので、使いやすくなるまでよろしくお願いします)

 

Lighting Boy by Tatsuro Yamashita  凄い、今日のメッセージにぴったりだったよ!

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