現代の女神力

2014-06-17

先週のXフレアは、やはり大きな影響を地球に与えている。エトナ山再噴火をはじめ、マグニチュード5以上の地震の多発、巨大竜巻、集中豪雨とそのあとの地すべりなど、一種警告をあたえているかのような場所や地域での災害も多い。

でもそれは、確実に変化を遂げている証であり、とりわけ若い世代の素晴らしい人間力を垣間見せられて、古い世代との大きなギャップに気づかされることが多くなってきた。(特に世界のリーダーたちね)

 12歳の少女が語る世界の非常識

この動画にでてくる大人たちの気まずい雰囲気。それにしても、ここまで世界の状況と問題点、そして解決策まで的確に突いている視点と人間力に脱帽。 同じく、子供たち特に女性にもっと教育を!と訴えてタリバンに銃で撃たれ、その後奇跡的な回復を遂げたマララ・ユフザイさんも16歳で国連でスピーチしている。(実際、イスラム国家でも特にパキスタンは女性に教育を受けさせず家に閉じ込める習慣が多い。)

十代までは、女性のほうが精神的にも成長が早いため(ませてると言われるが)、かつて寿命が短かったときは十代前半で初潮を迎えるとすぐに出産していたために、現実的な思考が優勢であるプログラムがなされていたのだろう。だからこそ、純粋な意識のある年代で「世界の矛盾と闇」に気づくのも早く、損得を考えずまっすぐに行動を起こす女神力も備わってる。 (インドでは戦いはドウルガー女神が収める)

特に、1980年代後半から進化を促す宇宙のエネルギーが増加し、人々を覚醒し始めたニューエイジ時代以降、インディゴチルドレン、2000年代になってさらに意識の高いクリスタルチルドレンが地球に到達し始め、今はさらに宇宙交信力の高いレインボウ時代になっているそうだ。

そうか・・それ以前の人たちは霊能者さんで霊が見えたりするけれど、インディゴ第一波世代ではチャネラーとして宇宙交信する人たちが一気に増えたものね。彼らも太陽フレアや宇宙線にのってやってきたのだろう。

0613suiheihalo.jpg 6月7月はこの水平環アークが増えるという。これもフレアによる電子の力。レインボウちゃんたちの滑り台かもね。(Space weather.comより)

 

今世界はワールドカップに夢中。でもその陰でひっそり動いている出来事や世界の問題点にも気づいて。

ブラジルでは最初の日本戦は大雨の中、次のギリシャ戦開催地では豪雨による地すべりや洪水の多発が起きていて、何かのサインと感じずにはおれない。(私は試合は見ないよ)

 

アシュタールのメッセージ 6月17日 ミナミのライトらいとライフより

 

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。
あなたの身体には 爬虫類脳(脳幹)と呼ばれる器官があります。

これは 今までの社会・・弱肉強食の世界で生きていくためには必要な
器官でした。
3次元的領域を生き抜くために その爬虫類脳が発達していったのです。
ですので 勝ち負けを決めるスポーツなどには その爬虫類脳が必要になってきます。
爬虫類脳のスイッチをONにすることで 3次元的領域のゲームを楽しむことが出来ます。

勝負ごとは いわゆる弱肉強食 強いものが弱いものを征服、支配 コントロールする
というゲームですから、爬虫類脳をONにしなければ出来ないのです・・

愛と調和では 相手のスキを狙う、裏をかく、嫌がるところを突く などと言う発想は
浮かんでこないから ゲームに勝つことは出来ません。

そして 爬虫類脳はもともと弱肉強食、強いものが上位に立つ・・という本能ですので、
その本能を刺激することで 爬虫類脳から快楽ホルモンがでて 勝負事に対して
興奮状態になり気持ちが良くなります。

普段は おとなしい静かな人なのに スポーツに関しては 人が変わったようになる人が
いますが それは快楽ホルモンがでて 興奮状態になってしまうからなのです。

そして その気持ちよさは中毒的な要素を持っていますので その快楽を求めて
また それを繰り返すようになります。

でも 刺激は慣れていきますので 同じ刺激では快楽ホルモンが出にくくなってしまうので
もっと快楽ホルモンを出すためには もっともっと刺激を大きくしていかなければ
いけなくなってしまいます。

そして 次から次へと対象(相手など)を制覇し 地位を上げていくことに
まい進するようになるのです。

スポーツでは 一回戦を勝てば 2回戦・・最後の一人(優勝者)を目指して 相手を
倒して進んでいくルールです。

社会も同じですね・・ここでは 詳しくは言いませんが まわりを見渡せばわかると
思います。

このまい進を あなたの今までのピラミッド社会では 向上と呼んでいるのです。
人よりも 少しでも高い位置に上ること・・これが あなた達が意味する
向上というものです。

ですから 今までの3次元領域(弱肉強食のピラミッド社会)では 爬虫類脳が発達
している方が 生きていくのが楽しくて 人の上に立つことが出来る地位を得ることが
出来たのです。

しかし この爬虫類脳から出る快楽ホルモンは 弱肉強食の波動ですから 粗く 重い
波動ですので、これからの新しい社会にはそぐわないものとなってきます。

5次元領域は 愛の波動の割合が高い領域ですので 5次元的領域の波動と共振する
方向を目指しているのであれば 出来るだけ爬虫類脳の機能(快楽ホルモン)を
OFFにすることをおすすめします。

世界ではたくさんのスポーツの祭典がありますが・・これには いろいろな意味が
あることを 知ってください。

もちろん スポーツに対して私は 良いとか悪いとかの判断をしてるわけではありません・・
ですが 勝負にこだわる・・ということに関して 波動的にお話しさせていただいています。

身体を動かす、楽しむ・・ということでスポーツをすることはとても素晴らしい
遊びだと思います。

たくさん 楽しんで たくさん遊んでください。

勝つ、負ける、・・そして 血を見る・・これらは 爬虫類脳から 快楽ホルモンを
放出させます。

それは 中毒になり もっと刺激を求めるようになり そして 重く粗い波動と
共振することになります。

スポーツだけでなく、映画、ゲーム、そして 経済活動など、この点を考慮の上
どのように遊ぶか、何を選ぶかを もう一度見直してみてください。

あなたのまわりにも 気が付かないところに爬虫類脳を刺激するものがたくさんある・・
ということを 少し意識してみてください。

あなたに優越感を感じさせるものも 爬虫類脳をONにしています。

あなたが 目指している個を大切にする 横並びの”個の時代”には
もう 爬虫類脳から出る快楽ホルモンは必要ないということです。

あなたに 愛と感謝 そして平和の光を送ります」

なるほど。私はピッタが強いけれど、一人っ子のせいか競争心がないんだよね。ほかの人ができて自分が出来ないことに対してはやれるように追求したり知りたいことへの探求心は強いけれど、一番になりたいと思ったことがないの。むしろ、おんなじがいい。だから、ゲームとか賭けとかもしない。特に身体能力や頭脳も人並みだったからかもしれないけれど、発想力や着眼点、観察力は子供時代から先生に褒められていたが、いろいろなこと(大人の思惑や社会の状況など)を感じすぎていて、もじもじしていることのほうが多かった。

でも持っている感性を思い切り解き放つことが出来たのは、自立を始めた時から。子供時代は成長させてもらったけれど、本当の自分を育てるのは自分しかいないと気づけたのは再生してから・・やっぱり宇宙エネルギーの満ちている時だったんだなあ。

 

群青の炎 by Tatsuro Yamashita  

達郎もインディゴの第一波だった。だから、初めて達郎の曲を聴いたときに流れ星が頭に流れたんだ。青い炎のメンタル・バイブレーションはこんな感じで共振する。

 

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