春菜チラシは、ベジタリアンにもぴったり。

2014-05-31

今年は、山菜と春菜をたーくさん食べました。天ぷら、煮物、炒めもの、混ぜご飯・・・・でも、レシピがワンパターン・・・。

山菜は、下ごしらえに手間がかかるため、なかなか新しいレシピに挑戦するのもむずかしいけど、最近私は頭の中の味の計算や直観でハナマル級の新レシピが続々できています。これにはもちろん、アーユルヴェーダの6味のことがしっかりベースにあるわけですが、マイナス面を相殺する組み合わせや調理法として計算しています。

 

0527sansaichirashizushi.jpgベジタリアンにもOKな山菜ちらしずし

先日、わらびとノブキをたくさんいただいて、フキは冷凍するとおいしくないので、「フキとワラビを使ったレシピ」として浮かんだのが、山菜ちらしずし。

ここには、タケノコ、ノブキ、ワラビ、人参、シイタケ、油揚げ、を入れてちらしずしにしました。

 

@ゆでて皮をむいたノブキとあく抜きしたワラビはそのままに2センチ程度に切り Aタケノコ、人参、しいたけは油揚げを入れてお醤油で甘辛く薄味で炊き、酢飯を作った後にまず水切りしたAを混ぜて、次に@をまぜ全体の味を調節して、錦糸卵とシソをトッピングして出来上がり。

卵を除けばベジタリアンにもぴったりで、外国の方にも喜ばれそうです。

 

フキの歯触りと香り、ワラビや筍の感触が春にぴったりで、そのほかにゆでたインゲンや絹さやを加えれば、春にしか味わえない 季節のちらしずしが出来上がりました。(おいしくて食べすぎたほど!)

今回はベジタリアンの人を想定して、汁物もなすとおぼろ昆布のお吸い物にしましたが、普通の方であればあさりやシジミなどの吸い物も春にぴったりです。

 

ちらしずしはハードルが高いと思っていましたが、下ごしらえをちゃんとしておけば結構簡単なことがわかり、サマーちらしももう頭に浮かんでいます。(夏の野菜は浅漬けしたものを混ぜてもおいしいですよね。)

酢飯は食欲がない時でも食べやすいので、これからぴったりだと思います。

 

ラップで丸くしてかわいらしくトッピングを工夫すれば、パーティーや誕生日などにも喜ばれるでしょう。

 

★ちなみに、ノブキは豚肉とごま油で炒めて、甜麺醤というシーズニングで調味したら、これはまた新しい味でおいしかったです。ゆでたてのうどんに絡めてもグッドでした!フキは保存がしにくいので、下処理後に煮物や炒めものなどにしてから保存すると数日は美味しく食べられます。

煮物 → そばに乗せてもおいしい。 ワラビと筍の山菜の煮物 → スタンダードに山菜そばもおいしいけれど、卵とじにするとさらにおいしいことを発見しました!

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