合図(SIGN)

2014-04-14

今日は火星が月に最接近する日。そして明日は皆既月食で、満月が赤くなるブラッドムーンと呼ばれる現象のある日。

世界では、先週チリでマグニチュード8以上の地震が起き、ソロモン諸島でもマグニチュード7以上の地震が多発しており、火山噴火も南米で起きている。

0412aurola4月12日にスウェーデンで見られた磁気嵐のオーロラ(Space Weather.comより)

嵐なのにこんなに美しい光が届き、これはエネルギーとしてとらえたほうが適切だと感じる。これは昼間も届けられている。

今日太極拳を行っていたら、いつもは指先が一番先に反応するのに、今日は手のひら中央が★のような感じでむずむずし、何か体の中で新しいマトリックスが出来ているような感じがしたのは、大きな振動が地球に届けられているからだろう。

<今月の宇宙イベント>

4月9日 :火星、地球、太陽直列

4月14日:月と火星最接近

4月15日:皆既月食 → 赤い月

4月23日:火星、木星、冥王星、天王星のグランドクロス

4月29日:皆既日食 → 太陽が黒くなる

これらのイベントは、特にユダヤ教においては特別な証となり、新たな時代の到来としての儀礼がおこなわれる。 → 詳しくはIn Deepさんへ それに反応するかのような事件が今日アメリカで起きた。

今年は、新月から始まり新月で終わる1月からスタートし、ずっと宇宙的な秩序に沿った珍しい年になっているが、これらもスケジュールの一環として数千年たった時にもわかるようなカレンダーになっているのだろう。

そういえば、9日の夜中急に「あ、DVDチェックしよう」と思い立ち、テレビのスイッチを入れると戦国時代のドラマが映り、いきなり過去世での名前を呼ばれた。「えっ!?」 すぐビデオの画面に切り替わったのだが、まるで私に見せるために行動させたとか思えないタイミングで、そのシーンだった。

その名前はほとんど知られていないが、歴史の中で一つのプロセスを作り、過去世を知らされたことでその後に起きた歴史的な事件での真の策略者に気づいてしまった。(誰も知る人はいない)

今まで、思念やイメージなどは多いが、こういう行動による気づかせ方の場合は、大きな事に気づけという合図であることが今はわかる。

 

「ヨハネの黙示録」第6章第12〜17節
また、見ていると小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、天の星は地上に落ちた。まるで、イチジクの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。天は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、みなその場所から移された。地上の王、高官、千人隊長、富める者、力のある者、また、奴隷も自由な身分の者もことごとく、洞穴や山の岩間に隠れ、山と岩に向かって「わたしたちの上に覆い被さって、王座に座っておられる方の顔と小羊の怒りから、わたしたちをかくまってくれ」と言った。神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。(「ヨハネの黙示録」第6章第12〜17節)

 

ユダヤ教になじみのあるソロモンの名のつくソロモン諸島の地震は意味ありげだが、多くの天使系メッセージに今月の特別なことと、15日から30日までの間にさらに大きなエネルギーが届くことが伝えられているので、地球にとってさらなる「新化」が進められるだろう。

それは同時に、私たち人類にとってもさらなる進化(真価)につながるチャンスになる。

宇宙から届けられるエネルギーは、私たちの細胞レベルにも影響を与え、太陽のフレアは同時に大きな音(周波数)をもたらして、こんな風な幾何学による信号を与え、私たちのDNAの書き換えを行い、体の変化を促していることを想像し、感じてみるといい。

月食と満月の日は、静かに過ごしながら瞑想によって宇宙に溶け込むイメージをつかんでみよう!

 周波数による幾何学の作られ方

 音の共鳴場によって生じる新たな磁場

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