エッセンシャル・ボディー2 (体の磁場)

2014-03-19

まずこれ見てください。NASAが公開したポータルから出てくるUFO.

失踪中のマレーシア航空も、こんな風にポケットに入っちゃってUFOが救出してくれたと妄想中だけれど、いろいろなことが錯綜中。出てくる情報の何が本当なのか、その背後に何があるのかしっかり見なければ。時期なだけに、ウクライナVSロシアも含めて、冷静に見ていくことが必要。だけど、プーチン氏の変貌振りはすばらしい。(闇の打破のために、おそらく彼もマスタークラスの光の戦士がウオークインしていると感じる。)

0317litoriahyou.jpg3月14日、南アフリカ エリトリアで降ったブロック状の雹(In Deepより)

こんなのが降るようになった地球の磁場圏はどんなになっているんだろう?今、フレアよりもCMEという電磁波が太陽から降り注いでいて、地震も活発に起きている。

 

ソマチットという生命エネルギーを知ってから、もしかして体質とか心理にもこのソマチットの量や動きと関連するのではないか、と今アーユルヴェーダを捉えなおしている。

宇宙も万物も、すべての誕生はフィボナッチ指数で示された螺旋系の楕円の中にあり、万物はその摂理に沿って形成されている。とあらためて、体を眺めると、「あ!」と気づいたことが。

私たちの体にも磁場があり、さしずめ頭頂部にあるサハスラーラ・チャクラは北極、尾てい骨にあるムラダーラチャクラは南極、というように極として機能し、宇宙からの電子を体に通してエネルギーとして活用している。

chakrasebone.jpg chakracolor.jpg

体の中のセンサーとして、一番外の情報を「感じ取る」機能に優れているのが指先と手の平。なぜ指には指紋がありそれが渦巻き状になっているのか、そこがソマチットが集まる回路になっているからなのだろうと思った。手のひらは渦巻きではなく、さしずめ幾何学状のセンターのような神経回路になっていて、そこが大きな電線のように横隔膜に集められ、脳の中心センターに送られて解析される・・。つむじなど特に磁場の強いところは、ボルテックスとして渦状になっているんだと感じた。

呼吸や横隔膜の働きにフォーカスして太極拳を行っていると、その流れがよくわかってきて、「丹田」の場所もエネルギーも感じるようになってきた。さらに、私は最後に祝詞を唱えながら行うのだが、そのときは謡っているのであまり強く呼吸ができないのにもかかわらず、横隔膜の響きと祝詞の言葉とメロディによって、強くパルスが生じ、手のひらからものすごく気がでてくる。これによって、部屋と自分の磁場を調整する儀式のようになっている。神楽もそうだし、織田信長は決戦の前によく謡って舞っていたが、その気持ちがよくわかる。

 

伝統医学では「脈診」が欠かせないが、この脈は単に脈拍や脈質、早さだけを見るのではなく、その人の心理状態や過去の出来事、家族のことまで言い当てるドクターがいた。私はその当時の状態をずばり当てられてしまい、アーユルヴェーダの凄さを思い知って学びに没頭したのだ。

脈診で見る手首の部位は、明らかに脈打っている。このポンピングのような状態はどうやって起きるのだろうと観察していたら、おそらくソマチットがそこに集まり、+と−の微妙な極を作ってスイッチのように血管の収縮を促しているのだろうと想像した。同じく筋肉も神経も「伝達役」としてのこの生命電子が深くかかわっており、ツボや経絡、マルマやチャクラも同様に線路のように体の連絡係として上記のようなグリッドを作り、エネルギーの増幅を行っているのだろう。

どうしてそう感じたかというと、愛知ソニアさんがチャネリングでおろした「二ビル星アヌ一族の物語」の中にでてくるアヌンナキたちが大事にしている生命の素である「エリクシール」は、後世で錬金術で作った不老不死薬の代名詞でもあった。(4大文明は彼らたちが興したので、どの文明でも地球物質での不老不死薬作成への挑戦があり、現在に至っている。)

このエリクシールがソマチットだとすると、腑に落ちる事がたくさん見つかるのだ。肉体を構成するだけでなく、魂をその中に引き入れるためには大きな電磁場が必要になる。それが周波数として機能し、魂が進化するための輪廻の仕組みを作るのだろう。

アリオンも、最初はバーナードループと呼ばれるオリオン座の位置からアミノ酸が送られて地球上に生命体が生まれたとしているが、アヌンナキたちは直接的にクローンのような形で人類を作り出しているので、彼らにとっての「生命元素」のエリクシールは、現在の人類にとって非常に近い形で体に残っていると想像できる。

このソマチットを研究していた人たちは、いずれも強い妨害にあい研究の存続がしにくい状況にさせられているが、5次元新地球ではソマチットのような元素やエネルギー物質の修正による治療が主流になるだろう。音や光、色、イメージング、呼吸、楽しさを伴う踊りなどの動き、歌うことなど、エネルギーや周波数というものが中心になっていくと感じている。なぜなら、もう私たちの体は変化してきており、3次元や古代の治療があわない人も出てきているからだ。それを感じ取る人は、病院での治療は避け、自分に合うものを探し当てるだろう。なぜなら、その人たちは病の原因をはっきり自分の中に見つけることができるからだ。

 

呼吸法とエネルギーについて

 多くの人間は呼吸についてことさら考えてはいないだろう。生まれてからはほとんど気にせずに呼吸し続けているだろう。それは当然なことだ。

 呼吸は人間にとってもっとも大切な酸素摂取と二酸化炭素及び老廃物の排出の行為であるが、もうひとつ大切な要素がある。それは宇宙に偏在するエネルギーの摂取だ。このエネルギーは「気」と呼ばれたり「プラーナ 注1」と呼ばれたりするが、我々は単に「宇宙エネルギー」と呼んでいる。

 現代人の呼吸は大体において浅い呼吸のようだ。呼吸は深い方が良いわけだが、意識して深い呼吸をするとしても、一日中そうしているわけにもいかない。第一、不自然な呼吸になってしまう。ここでは自然に呼吸を深くする事を話したい。

 

 まず、呼吸が浅いという事を考えてみたい。呼吸が浅いと普通考えられるのが酸素の供給絶対量が少ないということだろう。酸素の量が少ないと思考力が低下する。これは常識だ。そして酸素の量が少ないと、新陳代謝も低下する。細胞の十分な発達も期待できないだろう。そして充分な宇宙エネルギーの摂取も期待できない。

 100の力を行使できるはずの個体が60の力しか行使できないということもよくある。

 現代人の呼吸が浅い理由の代表的なものに、体格の劣化をあげることができる。表面的には、以前より平均身長や平均体重が増えたりしていても、内臓機能や筋肉の機能は劣化している。文明社会になって日常生活そのものが、身体的な物理動作の絶対量を減らしてしまったことが、体格劣化の大きな原因だろう。現代人の筋肉の内で劣化が如実なのは腹筋と背筋だろう。

 この二つの筋肉は呼吸に大きく関与している。だからと言って突然、腹筋と背筋を鍛えようとするのも不自然だ。日常生活の中で改善できる部分を改善しようとする態度こそ大切だと我々は思う。

 例えば高いところにある物を取る時に、自然に背筋は伸びるが、その時に自分の背筋はしなやかで弾力があり強靭なのだと背筋に話しかけてから物を取ると、そうしないで物を取る場合よりは背筋はしなやかに伸びる。これも、いつもいつも「話しかけなくてはならない」と思い込むと不自然になる。

 気がついた時に実行するので良いだろう。

 「しなくてはならない」という考え方が発展して強迫観念になってしまうこともあるが、これは物事のマイナス部分を増長させる波動を持っていることを忘れないように。

 この波動は人間を抑圧して疲れさせる。

 

 日常生活中に誰でも簡単にできることがある。それは笑うことだ。笑いは断続的な横隔膜のけいれんをともなう腹筋運動だ。普段では吐ききらない息を吐く運動だ。そして吐いた直後に非常に早く深く息を吸い込む運動だ。

 笑いにおける呼吸運動によって新しい酸素が身体中に取り入れられて細胞が活性化する。その結果、新鮮な気分を味わうことができる。

 講演のうまい人は笑いをうまく使う。それは疲れた聴講者に新しい酸素を送り込み、講演の内容を効果的に聴講者に伝えることができることを知っているからだ。

 宇宙エネルギーはこの地球上にも存在していて、あなた方の呼吸と共に身体の中に取り入れられる。このエネルギーは主に神経系統の活動を助け、宇宙波動との同調を促す。神経叢のような弱電流を発している場所に引き寄せられ、その中枢の生体エネルギーを促進する役目の核の部分だけが吸収される。核の部分から吸収されたエネルギーは大体、透明な薄いピンク色や薄い黄色の球体をしていることが多く、光り輝いているが、核が吸収された後は光を失う。

 宇宙エネルギーにはいろいろの種類がある。一般的に知られているだろうと思われるのは、我々が単に宇宙エネルギーと呼んでいるこのピンクや黄色のエネルギーである。

 この他にも我々が区分上「スーパー・コズミック・エネルギー」「ハイパー・コズミック・エネルギー」と呼んでいるものがあるが、これらは一般の人々には必要のないエネルギーなので説明はしないでおこう。

 現代人は酸素不足のみならず宇宙エネルギー不足でもあるわけだが、ほんの少しの努力で不足をおぎなえるのだ。少し自分の意識を宇宙の限りない生命に向けるとか、自分の細胞に語りかけるとかが、自分以外の人間を表面的に見ないで生命体として見るとかの意識の上での小さな変化が、あなた方の細胞を活性化させるきっかけを作るのだ。

 

注1:プラーナ:太陽から放射される活力、サンスクリット語のpra(前へ)とan(息をする、生きる)に由来する。「生命の息」「生命エネルギー」を意味する。

                                    ARION,O∴O 

「光の黙示録」アーリオーン*北川恵子 大陸書房 1988より転載

アロマの精油が、なぜエッセンシャル・オイルと呼ばれるかというと、この精油は錬金術の実験の過程で偶然にできたものであるためだ。Essential とは真髄のことでエリクシールと同意語である。

銀河 by MISIA  

 

 

 

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