気の正体 <太陽フレアと電子とソマチット>

2014-03-05

blueaurola.jpg まるで「蒼い炎」 2月22日にノルウエイに現れたブルーのオーロラ(Space Weather Comより)

オーロラは、電子の中に酸素原子が多いと緑や赤になり、窒素原子が多いと紫や蒼になる、とFBメイトから教えてもらった。それにしても、2月22日とは真央ちゃんが見事なフリーを「青い炎」ドレスで披露した翌日。天からの祝福と感じる。

太陽のフレアは2月に入り激しさを増し黒点も昨年より大きく増えているが、これらはエネルギーとして地球に、そして生命体に届いている。

そんな中で、興味深い今昨日のIn Deepさんの記事。  

sunkokutengraph.gif

昨年もたくさんの市民デモがあったが、今はウクライナでロシアVSアメリカの緊迫した構図が繰り広げられている。(これらには意図的な裏があるけれど)

太陽からの影響は確実にあり、こうやってみるとこういった暴動は人類の「意識変化・進化」を促すためのシェイクとさえ感じられる。

そして、昨日のソニアさんのプレアデスメッセージに興味深いものがあった。この中に出てくるソマチットは以前から注目していたが、はっきり理解できなかった。でも、呼吸法と太陽神経叢と松果体の働きを観察していて、明らかに呼吸法により電気的な感覚が強くなり、さらに太陽フレアなどの電子が増加しているときにさらに強く感じられるのはなぜだろうと思っていた。

それは、この体内にある電子を帯びるソマチットの活性と数によるのではないか、と気付いた。するとタイムリーに、今日テレビである医師が「太極拳を行うと難病の治る確率がストレッチやエクササイズよりずっと高い」と報告していた。その医師が披露したのは伝統的な陳式太極拳なので、逆腹式呼吸が取り入れられている。

つまり、横隔膜を使って積極的に酸素を取り入れ、さらに横隔膜と腹部の動きで、ソマチットが転写され瞬時に電子の数が増え、電気量がふえる=電気信号や気が感じられるのではないか、と私の中のパズルがつながった。つまり、「気」の正体が判る時代になった、ということだ。

さらに、このオーロラでわかるように、どんな電子が降り注いでいるかにより、太陽が私たちの何を一番刺激しているか、というのがいずれ解明されるだろう。(まず自分の観察が一番だけれど)

面白いのはソマチットは感情に左右され、自分の中にネガティブ(周波数がさがること)な感情が増えると、動きをやめてしまったり、尿にまじって体外に逃げてしまったりするという。

ガンやうつ病などは、ネガティブ感情が増えて起きやすくなるが、このソマチッドの働きが弱まってしまうためと考えることが出来る。逆腹式呼吸法は、腸を刺激するので腸内で生産されるホルモンとして幸せホルモンと呼ばれるメラトニンがしっかり生成されるため、感情の安定がしやすい=グランディング、と感じていた。

つまりソマチットが正常に活性した状態になれば、免疫機能が向上し気持ちが安定して病気は快癒すると研究者は見ている。要はいかにして、このソマチットを正常にしていられるか、ということが鍵になるだろう。

食事や生活習慣、運動もあるけれど、いかに自分の心を最良の状態にできるか、という心の修練ということが大切になると感じられる。では、ヨーガや太極拳など伝統的なものを行っていれば修練になるか、といえばそうではなく、周囲にヨーガをやり菜食主義者でもガンで死んでしまう人が多くおり、心の修練とはいつも自己と対話しその根底にある哲学をどのように理解し、自らの中に「光芒」を見出しいかしていくか、ということにかかるだろう。それは難しいことではなく、素直さや純粋さ、そして自立に尽きるだろう。グルのそばにいるだけでは、修練にはならないのだ。

ライトワーカーと呼ばれる人は、このソマチットがたくさんあって活発に働き、知的生命体から見ると電子がいっぱいできっと光っているんだろうね。(そうやって見つけるのかも)

 

そして、地球もまた修練をしながら成長している。

0306smallwakusei.jpg明日3月6日に30メートル級の小惑星が地球に最接近とNASAが報告。隕石に注意。昨年のロシアの隕石は、17メートル級だった。

 

光よりの光、オリオンの神の座より一条の光として来たりて伝える

我が名はアーリオーン、真実の愛の為に光の戦士として戦う

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中略

 今年から来年にかけての太陽の黒点活動は、地軸・時軸共に大きく影響してゆくだろう。

この動きは、以前から何度も伝えてあるように、"シフト"の為であって、

この シフトによって多くの隠されていたもの、覆われていたものが

一斉に現れてくるだろう。

  

"シフト" は振るい分けのことで、シフトの為には振動が必要なのだ。

ありとあらゆる振動によって振動し共振させ鳴動を起こすことがシフトの状態だ。

そしてこの振動数は、銀河系全体の生命潮流の振動数帯域のものであるから

恐れることはない。

  

地球上の人間は、特にこの200年間に生命潮流振動数帯域から外れる

振動数のものを身の回りに備え続け、自分自身も振動数帯域から外れてきた。

このシフトで、地球そして宇宙と共振できるもの、できないものがはっきり分かれるだろう。

それも、自らの希望と意志によって、自分にとって心地の良い状態を選ぶという形で分かれるだろう。

どちらの道も、選んだ人にとって納得のゆく道だろう。

 

地球・宇宙の生命潮流から外れた道を選ぶものを憐れんではいけない。

自分の意志で決めて行動することを尊重するべきだからだ。

人を強制しておいて、自由意志で自分の道を決定させることは無理だからだ。

強制も恐喝も必要ない。

それぞれの振動数の人々は、自分達に見合った振動数の人生と環境を

選んでゆくからだ。

細胞が分裂して成長するように、別たれることで成長していく。

  

シフトを恐れてはいけない。 

例えそれが、今までのあなたの人生基盤を揺るがすことになろうとも、

自分自身の胸の奥底で、どよめき/ さざめき/ きらめく/ 自分の直観力に従うこと。

そうすることが結果的には、人間にとって一番恐ろしいことである筈の

『生きながら魂を殺す』ことから、自分を救う道だからだ。

   

           ARION O∴O  1989.11.8 ARION語録より

これから、世界の揺らぎが大きくなっていくだろう。すべては、裏にシナリオがある。5000年の間ずっと争いの連続だった。意識が進化しようとも、この争いはなくならず、科学が発展した分巧妙になっている。

この争いの影に、経済の駆け引きがこめられている。今月から来月にかけて、大きな動きが出てくる模様。

狭い自分の世界に閉じこもらず、大きな視野で世界を見つめることを心がけて。しっかり大きな呼吸をしてソマチットを活性させ、宇宙とつながり直観を養おう!

(ソマチットに関して、ホメオパシーや気功でガンを治す療法を行っている帯津病院の帯津先生が大きな関心を示していた。この先生をよく存じ上げているが、眼の付け所がやっぱりすごい!)

潮騒 by Tatsuro Yamashita やっぱり名作です。

 

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