5次元的テレパシー

2014-03-02

先月25日に噴出した太陽のXフレアのあと、やはりインドネシア、メキシコ、コスタリカ、カムチャッカで火山噴火があり、マグニチュード6.0以上の地震も多発した。

A225popocavolcano.jpg B0225volcanocostarika.jpg

A:メキシコ ポポカテル火山(昨年も何回も噴火) B:コスタリカの火山

そして、28日に地球にフレアが到達し、現れたマゼンタカラーのオーロラ。カナダのほか、珍しくイギリスでも赤いオーロラが出現。

0228densiiceland.jpgUKaurola.jpg

でも、もっと凄いのがこれ。フレア噴出のあと、太陽を囲む多数の巨大UFO。多分フレアは、メッセージにもなっているんだと思う。こんなにたくさんいるのを見たのは初めて。集まってきちゃった?それとも地球応援群?(地球の100倍くらい大きいのもたくさんいる。)

 太陽と地球の次元上昇により、可視化しやすくなったかも。

そして、私は軽めにお腹に来て、軽めにふらっと来て・・。でも今回は、脳の感覚。

太陽神経叢と松果体の関係に気付き、さらに深く感じてみようと思い、「呼吸」に注目してみた。

太極拳のはじめに行う起勢という動きで最初に行うのは、息を吸い、吐きながら足を開く動作。次の動作に移ろうとすると「フロウ・・」と響いた。flow...流れ... 吸気のときに、すでに指先に電気パルスがあり、それが内側に入ってくるのに気付いた。そうか、情報収集.. 吐気のときは、発光している感じ。横隔膜の振動にあわせて太陽神経叢に集められ、それが脳に送られ情報として感じ取る感じ..

すると、ジグソーパズルのように一つ一つのパーツのような閃きがあり、それを埋め込むと次々と連鎖してつながっていき、言葉にするといわゆる光と影や陰陽のように反対のものが対になっているものは本当は一つで、「息」というワードが浮かんできた。あ!息、即ち自らの心、即ち呼吸。息=生き、行き、往き、逝き=イノチの始点と終点=人生・・・。息=自らの心=heart

ああ、ブルース・リーが伝えたかったのはこのことだったんだなあと気付いた。ブルース・リーは、西洋哲学を学び、さらにクリシュナムルティに傾倒していたそうである。

私がクリシュナムルティを読んでいたのは30代のときだったが、彼が感じる真理に対してあの頃はまだよく理解できなかった。でも、今思うと「神智学」は、西洋のオカルティストたちがインドの霊能者に対して、西洋的なものとの違いと解釈や説明をはじめた最初の組織だったと思う。ブラヴァッキー夫人もインドのグルに導かれ、当時はインドは一番神に近い国だった。クリシュナムルティは、いかなるヴェーダや経典の言葉に頼らず、自らの体感と直観と響きで真理を追究していった人だった。

私たちは、すべての流れの中にいて、生かされ生きている。体も心も、年月も。言葉ではすべて言い尽くせないけれど、今回の感じ方は言葉が響くのではなくて、配線板みたいなのに触れるとわーっと全部がONになるような感覚で、短い時間でいろいろなものが立体的にわかるような感じだった。そうか、これが5次元的なテレパシーなんだ。言葉ではなく、双方にモニターがあってイメージを投影し、すぐにつながるような。

スマホみたいじゃないの。じゃあ、もういらないじゃない? そうか、意識、フォーカスして感じ取ることがその触覚みたいな働きをするんだね。これフレアの働き?電子の力。今さかんにフレアを出している今、いろいろなことを感じ取るチャンスにもなるわけ。思考を抜いて、フォーカスして、頭ではなく体の感覚を感じ取りながら行動していくと、「気付き」や「直観」が増えていく。

3月卒業シーズン。いろいろなことを「卒業」するのにちょうどいい時期。何かを無理に行おうとするのではなく、必要のなくなったものや、執着していたものを手放す、あるいはそれに気付いていくという感覚がいいみたい。

 

魂は、あなたがたの肉体に入ってくる以前は集合エネルギー体として存在する。

つまり、あなたがたの魂は個性を持つひとりひとりの肉体に入る前には、異なった形で存在することになる。魂の帰属する集合エネルギー体は、その傾向や目的によって大きさが異なる。幾つという風に数では示すことが出来ない。その数は不変だからだ。しかし、あなたがたが夜空に見つけることの出来る星の数ほどもあるのは確かだ。それらの数々の魂集合体は、ある周波数のもとにお互いにくっつきあっている。そして、一つの周波数の段階ごとにブルッと身震いのような感じで離散してゆく。この離散は、周波数の段階を上げるのに必要なものなのだ。そして離散したエネルギーの断片のひとつひとつが、それぞれの目的−周波数の段階を上げる為に顕現化−物質界に顕れることをする訳だ。

 周波数を上げる為に、なぜ物質界に顕現する必要があるのか?と質問されるだろうから、先に答えておくことにしよう。宇宙に存在するエネルギーには、色々な形のものがあり、またいろいろな活動をしている。それらの目的は、簡単に言うと『創造』なのだ。あなたがたの知識の及ばない、遠い先の宇宙の話をしても意味が無いので、あなたがたの知識内での話としよう。あなたがたの太陽系も、勿論『創造』の為に日々生死流転を繰り返している。大きな『創造』という目的の為に小さな破壊と創造を繰り返しているとも言える。この太陽系を含む、この銀河系に偏在する魂集合体の殆どの周波数は、物質的に顕現することでのみ、個々のエネルギー周波数を変化させることが出来るのだ。(全ての魂集合体と言っているのではなく、殆どの魂集合体という点に気を付けるように)

 物質的に顕現する−あなたがたの流行の言葉で言えば『転生』−ことで、一体魂は何を得ようとしているのだろうか?あなたがたも知っての通り、あなたがたの心は肉体の規制を受けなければ飛ぶことだって可能な訳だ。夢の中で経験している人も多いだろう。
実際、人間の心はとても軽く自由なのだ。しかし、肉体という規制、そして肉体の大脳の知識といった規制があって、心は本来の軽さや自由さを失ってゆく。そして、その規制に対して魂が心に働き掛ける−『あなたはもっと自由な筈だ、自分を解放しなさい』、そして、あなたがたは考える。どうすれば自分を解放できるのだろうか?この大脳知識と、魂からの呼び掛けに応えようとする心との葛藤が織りなす様々なことがらから、あなたがたは多くのことに気づく。自分とは何か?といった質問を自分自身に発するのも、こういったときが多い。

<アリオン語録より>

地球も人類も進化しており、今生まれている子供たちはクリスタル・チルドレンのほかにレインボウ・チルドレンも出現し、すべてに進化しているそうだ。

★ここにでてくるほくと君は、北斗七星からやってきたそうだ。星にいたときと、地球に来たときとその目的をしっかり覚えている。こういう子が今たくさんでてきているそうだ。「ほくと」と名前をつけさせるのも、両親としっかりテレパシー体制ができているからだろう。人工授精では絶対にこういう子は生まれないだろう。

(アジアには、北斗七星信仰は昔からたくさんある。特に、中国と日本は盛ん)

<僕が生まれてきた理由 : ほくと君の場合>

  

映画 神様との約束 胎内記憶を語る子供たち から  今上映中だそう。見に行かなくちゃ!

 

 

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