ライトグラタン

2014-02-27

和ーユルヴェーダ・クッキング (グラタン)

 

今年の寒さの中で、「ああ、昔寒いときに一番食べたくなるのってグラタンだったなあ」と唐突に思い、久々にグラタンを作ろうと思いました。

しかし私は乳製品、特に牛乳が余り得意ではなく、消化しにくいタイプなので、今は豆乳を使ってクリーム系調理をしています。

soupgratan.jpg ジャガイモのポタージュベースのグラタン

今回は、ジャガイモのポタージュを豆乳で伸ばしたものをホワイトソースにして、コクとしてクリームチーズを少し加えています。

ジャガイモやカブ、カリフラワーなど白い野菜のポタージュは、ホワイトソースとして使うのにぴったり。

牛乳と小麦粉と生クリームで作るホワイトソースは濃厚で美味しいのですが、これにマカロニ(小麦粉)を加えるとカパが増えすぎ、消化に重い食事になります。特にこれからカパの増える時期なので、花粉症などのある人にはオススメできません。

3月になると新野菜が出始めるので、新じゃがと新たまねぎ、カブと新たまねぎなどを使って少し濃い目のベースを作っておくと、スープ以外にいろいろな調理に利用できます。

このベースを豆乳で伸ばせばポタージュ、和風だしを加えて伸ばせば和風ポタージュなど、味付けによって多彩なメニューが楽しめます。

 

<作り方> 2人分

ジャガイモ 一個(細かく薄切り)、 たまねぎ小 半個(薄切り)、 水 1カップ半、しょうがみじん切り 小匙半分、豆乳半カップ  *そのほかメインのマカロニや鶏肉、たまねぎなど。

@ジャガイモとたまねぎとしょうが、水を鍋に入れ、弱火で蓋をしてジャガイモがやわらかくなったら、火を止めグラインダーでポタージュにする。(ミキサーの場合は、粗熱をとってミキサーにかける)

Aこれに、豆乳を入れゆっくり伸ばしていく。 → ホワイトソース 

Bフライパンに具材(鶏肉、ホタテ、牡蠣など好みで選ぶ)をバターまたはオリーブオイルで炒め、たまねぎ、ハム、マッシュルームなどを加えてから、Aのホワイトソースを加える。

Cそこにゆでたマカロニを入れて和え、塩コショウで味を調える。

D器にCを入れて、上にブロッコリーと粉チーズを振りオーブンやトースターなどで焦げ目がつくまでやいたらできあがり。

(写真の付け合せは、サラダの変わりに今凝っている糠漬けのしょうがと人参、カブのミックスで、ビタミン・ミネラルの補給のほか、消化剤になります)

 

春になったら、カブのポタージュをベースに菜の花とチキン、またはアサリなどのグラタンも美味しそうですかわいい  

 

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