SOUL FAMILY

2014-01-14

4ison-sun2.jpgISON彗星のテールによる流星群が16日から始まる・・ The Voice of Russia

16日は満月でもあり、星降る満月として特別な日になりそうだ。ほんとに今月はすごいね。

日本はまだ穏やかだけれど、海外では寒波、熱波、洪水のラッシュ。そして地震も火山噴火もシンクホールも増え続けている。太陽が活発にフレアをだしているので、これから更なる加速をしていくだろう。

 

shinnenkai.jpgそんな中で、ようやくソウル・ファミリーの新年会。

多くの人が最後の輪廻を迎える今、ベストのタイミングで縁者とつながりあう。実際の家族より、深い絆のあるソウル・ファミリーと再会できて、なんと幸せなことか・・。

私は現実では家族の縁があまり強くなかったけれど、こんなふうに寄り添える魂家族がいるなんて思ってもいなかった。

一人は、台湾の友人。彼女も言う。絶対に前世で一緒だったって。大変な苦労をしているのに、とても明るく前向きでバイタリティのある彼女は、日本人以上に義理人情を大切にしいつも気にかけてくれている。

彼女との出会いも不思議で、私が黄色い館を去るときに彼女が近所に店を出し、カフェの小道具をほとんど引き取ってくれた。あと一ヶ月遅かったら、お互い知ることもなかっただろう。

彼女もまた意識進化を果たし、大変な状況の中でも「今」を大切に生きている。そしてとても幸せだという。

ほんとにそう。本当に幸せ。幸せとは、ほんの少し考え方を変えるだけで、こんなにも近くにあるということを、多くの人が知らない。でも私たちは多分、「何にも無い」からその分幸せを感じるチカラが強いのだと思う。

 

 それでは、幸福をつかむための第一歩とはなんだろう?

 幸福をつかむための第一歩とは、まず自分を識ることからはじまる。自分を識るということは、簡単なようで簡単でないことが多い。

 本来は簡単なことのはずだが、なぜ簡単でないのか?これは現代人の抱える根本的な問題につながることだと思う。自分とは何か?『こうありたい』とか、『こうでなくては・・』とかを全部はずして、見なくてはならない。

 つまり、小さい頃から周囲の人々に期待されていたり、刻苦勉励してきた自分という存在、との付き合いが長ければ長いほどに、期待や希望の枠をはずした自分、という者に対峙するのは困難なことになるだろう。

 この問題には、教育制度という長い教育の歴史に、つちかわれてきたものも含まれるので、やっかいといえばやっかいだ。

 でも、やっかいとはいっておれないだろう。

 自分を識る・・・自分という存在に対する外部からの期待、そして内部、つまり自分自身の期待、それらをすべてはずして考える・・・。どうすればよいのか?

 答えは簡単だと言おう。答えは、あなたが眠る前に、ある。

 眠る前にいろいろと考えながら眠るだろう?そのときに考える、一番好きな状態とはいったいどんな状態だろうか?そのときの自分はどんな自分なのだろうか?そのときの自分と現実の自分のあいだには、どれくらいの距離があるのか?

 一番好きな自分とは、本当に自分のことなのか?ただの願望なのか?一番好きな自分になるのは困難なのか?それとも今の自分と同じなのか?

 それらの考えもすべてが眠りの前に溶けていく。その考えの正しさも、間違っている部分と同じように溶けてゆく。その眠りの前の均等な評価を与えている、その本体こそがあなたなのだ。むずかしいかな?

 これは理論だけでわかるようになるのは、困難なことだけど、やってみればわかる。眠りの前には、あなたの自分自身に与えていた評価も、あなたの周囲があなたに与えてきた評価も、すべてが同等に扱われる。

 ましてや、死の前には、あなたという存在が犯してきた罪も善行も生きていたときと同じ価値を、与えられはしない。つまり、いま自分自身と呼んでいるあなたこそが、それに価値を与えている本体なのだということだ。

 死とは、あなたの心と魂が、あなたという個体を離れて集合意識に回収される、一つ手前の段階のことだ。集合意識に回収されるときに、あなたという個体の経験は、すべての集合体の経験として登録されるのだ。ここまで話してきてわかってもらえたかどうか・・。

 あなたという存在を見ること、つまり自分自身を見ることは、あなたという本体が価値づけているものを、少しはなれて集合意識の側から見るということにもつながる行為だ。

 自分自身に対する周囲の期待は、実は自分自身が長年つちかってきたものであるということを、ここで言っておきたい。自分自身がすべての価値判断のかなめになっていることを、知らなければならない。周囲が期待したり、希望したりしていると理解するのは、実はあなた自身なのだから。

 自分の心の在りかがわかっている人には、周囲の期待も希望も価値を持たない。自分の心の在りかがわかる人とは、自分の心のありのままを見ることができる人・・・言いかえれば、自分の心のありのままを、今ここでテーブルの上に拡げることのできる人なのだ。

 ありのままを見つめることのできる人は、逃げも隠れもしない自分を見ることができる人で、そういった人は誰に対しても自分のままでつきあえるし、誰に対しても何も隠す必要はない。自分をありのままに見ることができる人は、したがって嘘をつく必要もない。誰のまえでも、自分自身を、テーブルの上に拡げてみせることができる人は、自分自身という枠組みを他人の前に拡げて見せることのできる人だ。テーブルの上に拡げることで、客観的に見ることもできる。

 自分の心に響く相手を見つけるのに、これほど簡単な方法はないと言える。

 

ARION,O∴O

「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える。」アーリオーン*北川恵子*神崎夢現 南雲堂 より転載

ここのところ、精神が壊れてしまう人が増えているのは、この認識が大きいと思う。本当の自分を識ることを本気でやった人と、やらない人では心の脆さが違うのだ。私はこれを知りたくて、アーユルヴェーダにたどり着いたのだ。

ソウル・ファミリーは全くありのままだものね。だから、なんのこだわりもわだかまりもなく、共にいるだけで愉しく幸せなのだ。実の家族でも、現実にはこうはいかないものね。

次元上昇には、これが不可欠。自分を知り、自立(自律)すること。時間が迫っているから、早く本当の自分に会おう,なろう、生きよう。

 

★年末旅立たれた大瀧詠一氏に感謝。あの素晴らしい時代と、達郎を見出してくれてありがとう。

PEPERMINT BLUE by EIICHI OTAKI

 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15011591
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)