5次元アーユルヴェーダは、理知鞘アクセスから

さて、このわけわからないタイトルは何? と言われる方も多いでしょう。

最近特に感じるのは、アーユルヴェーダが個人進化を促すのが早い と言う点です。

アーユルヴェーダの兄弟に「ヨーガ」がありますが、ヨーガの理論の中に人間五蔵論というのがあります。

人間は、一番外側から

 

第一層 食物鞘:食物の影響を強く受ける部分 地と水の元素(Kapha) → ボディ

第二層 生気鞘:身体の秩序を維持する気のエネルギー 風と空の元素(Vata) → プラーナ

第三層 意思鞘:人間の思惟活動を行うメンタル部分、物質的自己 火の元素(Pitta) → フィーリング&エモーション

第四層 理知鞘:人間を正しく活かそうとする備わった英知、潜在的自己 → スピリット

第五層 歓喜鞘:完全に満たされた状態、無常の至福感 → モークシャ(悟り)

  ↓

真我(アートマン)

と言う五層から成っており、その中心部に宇宙と繋がる真我(アートマン)が存在し、第一層から第五層まできれいにつながると、真我において宇宙との交信が始まる、とされています。

アーユルヴェーダは主にボディ部門なので、食物鞘の浄化を中心に構成され、ヨーガは第二層以上の浄化と鍛錬がはいる、とされています。

なので、初期の頃はそういうすみわけを行い、ひたすらアーユルヴェーダはボディケアや食事、生活習慣、の改善ばかりを行っていました。

しかし、長年行っているとやはりそれだけではダメで、中心部へのアプローチが必要になり、ではヨーガをやればいいのか、というとそればかりではなく色々なアプローチがあるという事に気づいてきました。

要は、テクニシャンがクライアントに対して、何をどうナビゲートし、何処に終着点をもっていくかというビジョンが明確に出来ていないと、目的地にたどり着けないのです。トリートメントを行って、「あーすっきりした、気持ちよかった」で終わってしまう、アーユルヴェーダに関しては、これほどもったいないことはないのです。

 

そこへきて、時代の変化、地球の変化、宇宙の変化がやってくると、感覚の変化がでてきました。つまり、体が変わってきているのです。

今までの五感からもっと立体的な感覚への変換。それを通じて、理知鞘が俄然機能してきます。

呼吸法やポーズ、瞑想なども大事ですが、理知鞘の自分を正しく生かす力に直接アクセスするのは、アーユルヴェーダのほうが早いと気付きました。そう、最初から自分に備わっているのです。

これは、トリートメントの段階で、呼吸も筋肉もととのえ、シローダーラーで瞑想の域に導き、「静かな脳、静寂に満ちた自分」を体験し、その感覚を記憶させる というプロセスをとります。

当社がなぜマルマビヤンガという静かなアプローチをとっているのかは、上記のことによります。

いくら本を読んでも、セミナーを受けても、一度の体感に勝るものはありません。

次元上昇の今こそ、理知鞘から歓喜鞘へ一気に駆け抜けて、真我を開き宇宙とコンタクトしてください。

 

★2デイズコースがその最短コースになるでしょう。(きちんとナビゲートさせていただきます)

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