世界の末期

2013-08-30

異常気象や異常現象が続出し、混沌としていく世界の中で今一番話題になっているのがシリア問題。

syriademo.JPG syriademo2.JPGイギリスやアメリカで参加反対の市民デモ

多くの人が、「何でシリアで争っているの?」とその本筋を知らない人が殆どだと思います。そもそも戦争がどんな経緯で起こるのか、第一次、第二次世界大戦だって、戦後の世代はちゃんとわからないでしょう。

私もベトナム戦争が何故起こったのか、皆目わかりませんでした。あの頃はインターネットもyou-tubeもなく、情報そのものが非常に未熟(操作されていた)だったので、アメリカほどの大国が何でベトナムのような小さな国に負けるのかも不思議でした。

そして、世界の情報がどんどん入ってくるようになり、自分の頭もそれを理解出来るように成長していくると、だんだん大きな世界のストーリーが見えてきます。

今回のシリアも、最初は内戦からスタートしましたが、それを目論む付箋もあったのです。

中東は何かと問題を抱えていますが、このエリアはアヌンナキというニビル星のプレアデス人達が地球の資源を確保するために降りてきた土地で、労働の為に人類が作られ、彼らの争いが染み込んでいる土地でもあります。(魔女のお気に入りを読んで見てください)

地理的・歴史的には、アッシリア・バビロニア文明というと、「戦い、争い、武器」があらわれた戦闘的な文明と言う印象がありますが、軍隊としての人類発祥の地とも言えるでしょう。そういう土地のカルマも在ると思います。

今混乱をしているエジプトも、トップと市民の思いのギャップからおきています。

 

歴史から学ぶと、今までの世界はトップの権力と圧力を利用した「恐怖による支配」によって政治が行われ、国や国民が統治されていることがほとんどでした。逆らうと見せしめや死刑、拷問などを行うのがその例です。(ギロチンや火あぶりなんて、すごいでしょ)

ひとたび市民が立ち上がり、抗議デモを行うと、武力によって弾圧されています。トルコやエジプトは歴史に学び、デモ行進でなく「ただそこにいる」という「沈黙の抗議」を展開しています。

そこに、他国が介入してくる理由は何でしょう?

私はイランに4回行っており、最初がイラン・イラク戦争後だったためものすごい数の秘密警察と、監視、政府関係者達との会合などを体験し、ビリビリした雰囲気がありました。その後イランの歴史を学び、湾岸戦争やイラン・イラク戦争、イラン革命、ペルシャの歴史など、節目にあたる出来事を知って、あらためて世界の歴史を知るに至ったのです。

今回のシリア問題には、そのバックにアメリカ&ヨーロッパVSロシア(&イラン、中国)がいます。最近トップ達の会合においてその決め事や歩みよりのうそ臭さばかり鼻につきますが、顔は笑顔で実はピストルを突きつけあうような関係性がほとんどです。

今回、アメリカが「化学兵器使用のため」の名目でシリアへの攻撃を「国際部隊」にしたてようとしましたが、イギリスは市民デモにより議会否決で不参加を決め、アメリカの孤立が感じられます。ロシアは断固不参加を決め、アメリカが攻撃すればサウジアラビアを攻撃するとプーチン大統領は言い放ちました。

(これはまるで、笑い話のよう。役者同士です。シナリオばればれ)

大体、どこの国が一番大量殺戮兵器や化学兵器、生物兵器を使っているのか?それでお咎めなし、ですね。

新世界秩序(NWO)達成の為に、国同士を解体して人口を減らすための算段ですが、一般市民が目覚め始めており、今いるトップ(主に王家、貴族、氏族、名家)の目的を知ることになりました。

そうするとたどりつくのが、ふりーめーそんいるみなてぃであり、やがてアヌンナキ、レプティリアンなどの知的生命体へとつながっていきます。恐怖におとしめるのは、爬虫類族レプティリアンのお得意の技。彼らには心というものがありません。

シリアは、北朝鮮や中国のように報道規制がなされ、徹底的な監視国家だったようです。国の借金が無いなど、よい場面もあったようですが市民の不自由さは極まりなく、レバノンやイラク、イランなど争いの多い国に隣接している緊張感は極まりなかった事でしょう。

世界の多くが、第三次世界大戦の始まりを予感していますが、ニビル(惑星X)接近+ポールシフトによる地球規模の変化とあわせて、人口削減と世界の権利を奪う為の目論みに他ならないでしょう。エリートの彼らはノアの箱舟のごとく難を逃れて地上を脱出し、生き延びる準備は充分出来ています。落ち着いたら戻ってくるのです。

人類が減っても何の問題も無い。今は旧世界の末期。今度はロボットのような意志のない労働用クローン人間をせっせと作ればいいのですから。そのほうが、管理が楽と考えているでしょう。(まるでクラウド・アトラスの映画のよう)

 

人類皆友で、平和に満ちた世界・・お花畑のような理想はこの地上ではありえない、ということになりました。シリアの問題は、そこに至るための布石。私たちが無事に次元上昇し、地球と共に生きるためには、それをきちんと知り、自分たちで新しい世界と仕組みを考える必要が在るのです。

政府などなく、支配されず、自分たちで作り上げる社会。経済のシステムそのものがなくなったら、どんなにのびのびできるでしょう。ここが鍵なのです。ちゃんと新しい発想のもと全体性を調和的にいかに考えられるか。

次元上昇の後には、人類は血筋や種の違いを乗り越えて、新たな知的生命体との接触が待っています。

争うより調和的に共存するためにはどうしたらいいか、を学ぶ為のレッスンがこの三次元でした。陰陽、男女、東西、善悪、白黒、闇と光 などの正反対の二元論を通じて、対立を学び優劣をつけて社会を作り、ピラミッド型の権力構造を構築していったのです。

4次元以上はそれを超えた SPIN の世界。そういうものにこだわらない、と言う世界。

用意はできていますか?

ではぜひ、シリアの内戦が終息へ向かうイメージを作りましょう。

もし同じ事が自国で起こったら、どうしますか?どうやって解決しますか? そういう方法を一人一人が具体的に考えるのです。武力には武力で、とやっていると、武器を売る人たちがただ喜ぶだけです。そうならないためにどうしたらいいのかを考えるのです。

そもそも日本は、核爆弾、サリン、そして今度は原発事故など実体験をしている唯一の国なのです。

もっと色々リアルに考える事ができるのでは? シリアが攻撃されたら、原油があがってエネルギー費が更に上昇とか言ってんじゃねえよ、このばか評論家ども! (失礼、ピッタがあがってしまいました)

特に若い世代は、古い世代の行動に良し悪しを学びながら、新しい発想を心がけて見てください。

8月25日のグランドセクスタイルという惑星配置のあと、新たな光が導入されているそうです。私たちが更なる進化をするためのゲート。たしかに、がらっと変わりました。

人類よ、頑張れ!の宇宙からのエール。 しっかり受け止めて、激動の9月を乗り切っていきましょう。

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