松果腺は第三の目という証明

2013-05-31

 

いきなりですが、脳の解剖生理から。

 松果体及び周辺の説明

<おおよその訳> 

現代医学の解剖により脳内の松果腺の前部が人の眼と同じ構造になっていることが確認されました。しかし、頭蓋骨の中で成長したため、眼としての機能は退化してしまったと言われています。退化してもしなくても、そこには予備の眼が残っているのです。現代医学は人間の脳の中心に眼があることを既に確認しています。
最近になって科学者等は哺乳類の松果腺は光に反応することが分ってきました。これまで、哺乳類の松果腺は他の脊椎動物とは違って直接光には反射しないと考えられてきました。
メラトニンの分泌は昼間に減り夜になると増えます。 (世界の動向と宇宙の動き より)

 

松果体が今年は特に大事、とずっと言い続けて、不妊症や精神障害、摂食障害など脳の機能に関連する動きの要が松果体であり、このクレンジングや調整にアーユルヴェーダのシローダーラーが有効であると説明してきました。

トリートメントの最中、目をコットンでふさいでいるにもかかわらず、まばゆい光や色、ビジョンを観る人が多いのは、この松果体が見えない世界のセンサーおよび発信機である事が想像できます。

夜行性の動物が暗い中で物が見えるのは、この松果体で物体や動きを捉えているからでしょう。また、地震の前に異常行動したり、逃げたりする感覚も、この松果体で電磁波や音から何かをキャッチしているのだと感じます。

まさに第三の目。(実際動物は、この部分が穴になっていて松果体と繋がっているそうですが、人間だけ頭蓋骨で塞がってしまっています。)

科学でも未だ解明できない私たちの体の働き・・実に精妙に出来ています。でも、脳も80%近くをまだ使っていない現代、その他の部位でも 「便利」という環境の下に身体能力の退化を余儀なくさせられている現状には憂うべきことがたくさんあります。

この松果体のある場所が脳の中心である「間脳(または旧脳)」と呼ばれる生命活動の本能を司る部位ですが、ホルモン分泌や自律神経調整など主要な働きを持ち、その周辺の大脳辺縁系は記憶や創造、直観などのメモリー部位にあたります。

つまり、この部位は魂と直結する部分といっても過言ではありません。

 

15年以上前から知っていたのに、おととしから突然親交が深まり、昨年は数回一緒に飲んだりしてとても楽しい時間をすごしていた人が居ました。以前とは比べ物にならないくらい明るくなって、それがその人の本質と知り、よかったなあと思っていたのです。

今年早々にも飲む約束をしていたのですが色々すれ違い、時間が過ぎていきました。気にはしていましたが、元気だろうと思っていました。

すると、3ヶ月前にこの魂と直結する部分に腫瘍ができ、手術不能という知らせが・・・。それこそ、シローダーラーがいつでも出来る環境にあったのに・・。

私の中では色々な思いがよぎりました。でも、これを最期にジャンプするんだなと感じました。

でも何故急に・・。そこには深い闇がありました。その周辺にはどろどろした女性の欲望や執着が渦巻いていたのです。(なんとなく大奥みたいな) 私はそこに行くと何だか居心地が悪くて、いつもどーんと疲れたりしていました。

欲望が嫉妬になったり、ねたみになったり、攻撃になったりする事はよくあります。でも魂を傷つけられたら、立ち上がれなくなります。

そしてこの数年、その周辺や関係者に相次ぐ不幸が重なりました。これは偶然ではないと思います。

神に仕え、神が介入していたにもかかわらずに、です。関係者は日々祈り、行動し、菜食でもありました。でも手術ができない場所に腫瘍・・⇒ これを幸にするか不幸にするかは本人の感じ方次第と思います。 

神に仕えるということは、祭壇に祈ることや、菜食にすることではありません。神の意思を感じて、自分を生かして行動していく、ということです。自分を殺して、犠牲にして仕えるのではありません。

これもまた大きな学びでした。  

 

★次元上昇の今、40代や50代でガンや心筋梗塞、甲状腺機能障害の発症が増えてきています。放射能の蓄積がいよいよ具現化してきているようですが、そういうことも覚悟してこの場所に居るんだ、と言う意識がないと耐えていけません。

ストレスは発症の一番のひきがね。だからこそ、意識進化が必要になります。昨日アップした魔女のお気に入りの意識進化のプロセスを見て、思いの浄化を。

本当の愛は、大きく、広く、麗しく、宇宙そのもの。先ずこのことを感じて見てください。

そして知識があるより、技術があるより大切なことは、人として「優しさ」があること。これがタカラモノ。

 

病床の君にとどけ!  One more Time One more Chance by 山崎まさよし

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