人生を変える!

2013-05-11

お蔭様で2デイズ・アーユルが好評です。

2日間間髪をいれずトリートメントを続ける事で、身体も心も劇的な爽快感覚を味わいます。

「スッキリ感」「落ち着き」「健全な思考」「多幸感」「五感のスムーズさ」「心身の軽さ」etc・・ですが、病名をつけられた人程回復感は顕著です。

 

その中でも今年多いなと感じるのは、ずばり「人生を変えたい」と願う人が増えたこと。

今までは、自分探し的に「自分に合う職種」「自分に合う生き方」「人生設計」のようなものが多かったのですが、今年は周囲と自分のマインドにギャップがでてきて、周囲とあわせることの苦痛さやもっと大きな感覚への戸惑いがあり、今までどおりの生き方が出来なくなってきているという感覚を憂う人が多くなってきました。

次元上昇に伴い、自分の振動数が上がってきた事の証なのですが、今まで友人と思っていた人達との会合に苦痛が生じたり、親でも通じない気持ちに戸惑われる人が多いのです。

今、進化した魂で生まれているインディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレンが多いのですが、30代ではスター・チャイルドも多いため、周囲とのギャップで気付きが鋭く傷つく感覚も多いことでしょう。

 

アーユルヴェーダというか、当社に惹かれてやってくる方は単なる美容目的だけの人はほとんどいません。

特にここへ越してからはパーソナル・カウンセリングになるために、非常に深い心の奥底まで入り込んでいきます。入り込むというのは、言葉ではなく感覚で接近するような感じです。だから皆さんは、非常に初期の段階で泣かれます。抱え込むものの多さで、すぐに荷物を降ろすようにカタルシスが始まるのです。

実はそこが第一歩。泣く事で脳の中にエンドルフィンという快感物質が放出され、気持ちがすっきりするのです。

それにしても、「人生とは何ぞや?」と感じる瞬間は、辛い時の方が圧倒的に考えますよね。シェークスピアじゃないけれど、「生きるか死ぬか」ぐらいに考えることでこの意味を問いたくなるのです。

 

ヴェーダや仏教の中の輪廻転生説を支持すれば、前世に成し遂げられなかった今生の宿題に対して目を向けることでしょう。辛い体験があれば、カルマの消化と感じるでしょう。そう考える事で、一つ一つの問題にフォーカスする事が出来ます。

しかし、そういう思想の無い人は「何で自分にこういうことが起きるんだ!」とか、「自分は悪くない。悪いのはあいつだ!」と外部に責任転嫁をしがちです。

そういう問題の一つに、離婚があります。実は私もバツイチなのですが、これが私の人生にとっては大きな転機になりました。なぜか小さいころから、私は生涯一人なのではないかという漠然とした不安がありました。それは両親の関係がよくなかったからです。今思えば、戦後間もない為両親もそれなりに苦渋の選択なのでした。

だから、一応結婚した時には人並みの安泰な人生設計を立てようとしていました。そのほうが周囲の為にも良いと思ったのです。ところがどっこい、そうは問屋が卸さず初期の段階から色々な出来事が勃発しました。

その時に、自分の体の反応があまりにすさまじい為、身体の声を重視していくと、結論が出てきました。だって、だんなの顔を見る途端鳥肌が立ち下痢してしまうような状況だったら、一緒に暮らしていけません。実際に死に繋がる病気の可能性がでてきて、私は自分を救うために新たな人生を決断しました。そのくらい、体というのは心より正直ということを体感していました。

当社に訪れるクライアントの方達の中で、パートナーとの関係に悩む方も多いのですが、その一番の原因は相手や自分の「浮気」だったりします。なので、その方達に「もし相手のことがわかり、自分とかけ離れた性格の人だったら迷わずケリをつけなさい」と言います。そういう場合は本来の自分を認めて愛してくれたわけではないので、努力しても無駄でしょう。表面的な部分や自分にとっての都合しか観ていない人だと言えるからです。そういう人に執着するのも問題です。

ただ、最近は男女ともワガママな人も多いので単に同情的なアドバイスはしませんが、婚活などで「とりあえず結婚」みたいな風潮が増えてくると、同時にすぐ別れる状況も増して来るでしょう。なにせそれらは経済を基盤としていますから。

 

長い人生において人との出会いや関わりは、自分や相手の成長に欠かせないものになっています。それは長期ではなく、一瞬や数時間の場合もあります。自分の振動数という意識の変化に必要な「言葉」「行動」「経験」をもたらすのは、誰でもよいわけではなくここに前世的なものやツインソウルなどの魂的なもの、そして神の駒的なものがあります。その見極めをどれだけ冷静に判断できるかが大事になるわけです。

人は誰でもこの一生の中で学ぶ必須科目に「愛」があります。男女のもの、親子のもの、師弟のもの、他者へのもの、いろいろな形を通して神への絶対的な献身に発展してきます。そこまで発展させる「鍵」は苦難であったり苦渋であったりするでしょう。そこから逃げずに考えられる人は、大きな「優しさ」というスキルを持つことが出来ます。自我がどんどん抜けていく中で圧倒的に輝いていくエネルギー。たった数分でも、心からの愛を感じる存在に出会えたことはそれだけで大きな意義であることを知ることが大切なのです。

 

誰でも人生の最期を迎えるとき、「あ〜面白かった。自分良く頑張りました」と思えるか、「あれもこれもまだ遣り残している。未だ逝くのはいやだ」と感じるか、大きな違いがあります。実際私は自分の両親で体感させられてしまったので、絶対的に前者の人生を歩くことを目標にしています。

そう思えるためには、何を今行うか ということを考える事が大切なのです。幸い、次元上昇の地球上では老後とか10年後とか時間的な想像を行うことが出来ず、「Just Now 今!」という瞬間的な場になっているため、直感的な感覚が不可欠でしょう。

2デイズ・アーユルを受けられた方の圧倒的な違いは、「幸福な表情と感覚」。じっくり自分を休め、現実と遮断され、心身を委ねる事で得られる安定感や開放感、健全な五感や体から感じられる真の感覚などを通じて、捕らわれの無い心の感覚から得られる自由さを知るのと知らないのでは創造へのプロセスが全く違ってきます。

 

前述したように、私自身がアーユルヴェーダで人生を生き直しました。それは心だけでなく、体の感覚も大きく変化しました。その感覚を通じて、未知との遭遇やスピリチュアルという領域の扉を大きく開きました。それも絶妙なタイミングだったのです。今この次元が開く最中にあって偶然・必然的に当社の存在を知った人であれば、その意識を開く為の道が繋がったと感じて見てください。ひらめきとひらめく感覚があれば、そこからまた道が広がるでしょう。それがたとえ一期一会であったとしても、人生のクロスの場面です。

今年のGWは、そんな事を感じさせていただけたありがたいクライアントの方で一杯でした。 

4月30日の満月月食、10日の日食、そして25日の再びの月食を通じて、地球や人類の意識がさらに拡大していきます。一人一人の皆さんの心と人生が、大きくバージョンアップされますように願っています。

    

Life in the Harmony by MISIA  まさに人生の曲であり極み。 

 

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