シローダーラーの進化

2013-02-03

今日は節分。 鬼は〜外! 福は〜内!

という声も、今は一般家庭から聞かれる事もなくなってきました。どんどん失われる習慣。

文化と言う視点では哀しい事だけれど、もし私たちがもっと霊的に成長できたら多分豆まきなどはしなくなるでしょう。 鬼の正体も、福の意味ももっと違った形で理解出来ると思うから。

それに、貴重な食べ物を撒いちゃいけません、ということもこれからはありえるでしょう。

文化というものは、それぞれの国の人々が生きていく際に大切にしていった習慣であり、多くは呪術的なものを基盤に作られていったものでした。それが、この節目に大きく変ろうとしています。

 

先日、超常連のNさんがいらっしゃり、開口一番に 「私今本当に幸せなの。生きてきた中で一番に。でも昔思っていた幸せとは全然違っていた・・」。とおっしゃいました。

物質的な充足、家族や身近な人との良好な関係、何も悩みのないこと、健康なこと・・そういうことが幸せだと思っていた。そうではなく、そういうものがなくても、自分が自分を生き心が晴れ渡っている状態こそが本当に至福なことだと気がついたそうです。

勿論健康状態が良好であることがその状況を導いているわけですが、たとえ病気があったにせよ人生遣り残した事がなければ、そういう境地に至るでしょう。

Nさんとは施術前に2時間くらいいつもおしゃべりしてしまい、あっという間に時間がたってしまうのですが、その明るい笑顔に私も本当にうれしくなるのです。

そして、どんどん色々な事を手放され、「もう、学びもいいかな・・」と。そうです、ここまで来たら後は自分が宇宙と繋がるだけ。その準備も、学びも充分にされたと思いました。学びはある程度来たら、自分が自ら進んでいくしかありません。いつまでも師や親に頼っていたら、それは執着(あるいは怠惰)になるでしょう。

それなりに、感じる事も見えてくるものもできてきます。 後は自分の人生の仕上げをするだけです。

 

そして、いつものようにトリートメントに入りました。

疲れていらっしゃったらしく、かなり早い段階から眠られていました。シローダーラーの時も深い寝息をたてられ、本当に心地よさそうでした。 私も、一緒のゆりかごに入ったようなスイング感があり、心地よくなっていたとき、ハートチャクラのところから風のようなものが出ているのを感じました。 

シローダーラーのポジションは、私のおへそと胸の中間にお客様の頭頂部や額が位置します。ハートチャクラの風は、Nさんの頭頂部のチャクラに吸い込まれていくかのように <流れていく> 感じがしました。

すると、眠っているのにNさんの両足がパタパタとしました。

「つながっている!」 

この風は、私の意志や思いではありません。 私はひたすら電線に徹しているので、この身を通して宇宙の意志が駆け抜けたのだと思います。

以前ものすごく鋭敏になっていたとき、同調する相手とは ハートチャクラから白い光の粒がでてきて、相手のハートチャクラと交流するのが見えていた時期があります。 

シローダーラー中の場合はまさに2人とも無意識なので、そこでつながるということは「統一の場」の領域に入ったということなのです。

4次元以上の意識状態はこれが不可欠。意識が同調し共有され増幅されて、大きな振動数となりその場が具現化されていくこと。 シローダーラーでこんな具体的な体感が出来るとは思いませんでしたが、まさに今の磁場だからこの状況が実現したのだと感じました。 3次元から4次元への橋渡し。 

その為の調整法として、今年早々自分がシローダーラーの体験したんだと改めて思いました。

 

誰にでもこの様な結果が出るとは限りませんが、昨年からのクライアントの方の変化が大きく、意識も拡大していることを実感しているので、一人でも多くの方が新しい地球へのシフトを愉しんでいただける事を願って私もさらに尽力を注ぎます手(パー) 

 

★立春の明日、魔女のお気に入りにすごいメッセージを載せます。(この日の為に出ようと、今まで隠れていたとしか思えないメッセージです。お楽しみに)  

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/14707975
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)