目覚めよ、日本!

2013-01-26

年が明けて、ボーイング787機の相次ぐトラブル(ただし日本だけと言うのが変)、そしてアルジェリアのテロによる日本企業社員犠牲の事件など、日本に関する問題の勃発が続いています。

これらの事件を表面だけ見ていると、運の悪さのようなものに見えがちですが、深く大きくモノゴトを観察していると、それらの裏に潜んでいる動きが見えてきます。

地球が大きく変化しているというのに、その地表に住む人間達が繰り広げる権力闘争は未だ続いており、一ついえるのは <エネルギー問題=経済> というルールがもたらす策略の数々ということになるでしょう。

ボーイングの場合は色々な説がありますが、設計の段階のミスもあるけれど、宇宙や太陽のフレアや惑星Xの影響により、地球に及んでいる電離層にある電子の急上昇により帯電する量が今まで以上にある ということも考えられ、787に限らず航空関係、鉄道、通信を媒体にするあらゆるものに、これからさらにトラブルが起きることが想像できます。

テロの事件は、9.11を引きずるイメージがありますが、あの事件の真相を知る人は背後にある状況を理解出来るでしょう。ただ今回は、日本人が一番標的にされているのが要です。

 

5000年続いた文化に基づく一つの発展(ユニット)が終了に近づき、そのパッケージの中身を見ると、貨幣経済がもたらした人間の欲望の歴史と言っても過言ではないと感じます。

金や銀、資源や土地が豊かな場所への侵略、侵攻を目的に繰り広げられた闘争の歴史。そして、科学の発展による武器や兵器の開発。そして核兵器開発。

その実験に日本が選ばれ、2種類の違う爆弾を落とされた第二次世界大戦。そして、福島原発事故。

この福島原発について、政府がノラリクラリしているのも、解決に打つ手がないのもありますが一つの実験のようです。(どれくらいの被害が日本人に及ぶか。広島・長崎と同じに)

これが、10年前の出来事だと絶望感で一杯になりますが、この節目にあってはもしかして圧倒的にDNA変化を起こす起爆剤になるのかも、とさえ思えてしまいます。この鍵になるのが、心のあり方でしょう。

これらのカラクリを知る人たちは、口々に 「もう、うんざりだ」 と言います。

今回のテロ事件の<日輝>という会社も、国際貢献の一環として参加していただけに、無念な思いはひとしおでしょう。 

すべては、エネルギー問題。 尖閣諸島問題も元をただせば、海底のエネルギー資源目的。 だけれど、メタンハイドレードを抽出することのデメリットとして、アメリカではどんどん問題が起きてきています。

地球の一部である物質を地中深くから取り出し、廃棄物を垂れ流すのですから、地球に良い訳がありません。シェールガスも同様。

 

これらの問題を、どう考えるのか? 何を感じるのか? それとも、他人事のようにすませるのか?

中には、テレビを全く見ないと言う人もいます。 嫌な情報は目からも耳からも入れずに、自分の世界に浸るのもいいですが、それでは進化できないでしょう。

日本人は、日和見的で 見て見ぬフリをする方向にずっと進んできました。 

でも、地球も、世界も、宇宙も次の段階に進んでいるのです。 うんざりする世界をどうやって変えていきますか?

日本人は、今大きな分岐点にいます。とても大事な分岐点です。 知ることと知らないことでは、見える世界も向かう先も全く違う事でしょう。知らなければ、新しい創造ができません。 

全ての出来事は、創造の為の布石。 世界の人達が今、同じ思いを共有し始めています。「うんざりしない新しい地球に暮らし、貢献する為に、どういう世界や社会を作るといいのか」。 この思いが一致すると、大きなエネルギーとして具現化に向かっていくでしょう。 これが統一の場=サムヒター であり、4次元への大きな鍵になっています。  

 

 

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