2013シローダーラー・ビジョン

2013-01-06

13snakeeto.JPG 今年のお正月は、楽しかったですか?

いよいよ明日から初出勤の方も多いと思います。 

しかし、今年の冬は格別寒い。先月シベリアでマイナス55度を記録しましたが、北海道でもマイナス30度となる場所があり、あのインドでさえ氷点下になり凍死者がでているという未曾有の寒さ。その反面、オーストラリアでは48度を記録し、アルゼンチンでも40度以上の猛暑が続くという、同じ地球内で100度近い温度差があるという異常な幕開けになっています。

マイナス55度って、もし暖房とかがなかったら人間が暮らせる温度ではないですよね。さすがに、はあぷでもこんな気象操作はしないと思いますから、地球や宇宙の異変ということを感じて欲しいのです。

ポールシフトによる世界の位置関係が少しずつ変化しているわけですが、最近思うのは太陽フレアが爆発しても、以前は2〜3日後に到達という感じだったのが最近はすぐ地球に何かしらの影響が見られます。圧倒的に電離層や宇宙線などの増加により、到達(伝播)しやすい条件が揃っているのでしょう。

 

そのためか、年末から体調を崩す人達が増えています。

私も2年前から体の変調があり、それらが太陽フレアと同調している事を感じ、磁場などによっても翻弄される感覚を知って、食事や行動、瞑想、太極拳などで調えてきました。

しかし、今年はさらに宇宙や地球の動きの活性を感じ、次元上昇のためにも敏感になりすぎないしなやかな感覚になるように元スタッフに頼んで自分でももっとシローダーラーをやろうと決意しました。

「紺屋の白袴」と良く言われますが、実際起業してからスタッフの訓練の為にモデルにはなりますが、指導しなくてはならないため、体感を味わう事は出来ず、シローダーラーのときはいつも疲れていたので爆睡してしまうことばかりでした。

アビヤンガ(全身のオイルマッサージ)は何とかセルフでは出来ても、シローダーラーだけは自分では出来ない為あきらめていたのですが、この2年くらいクライアントの方々があまりにシローダ−ラーで色々なビジョンを見られるために、それはどうしてだろう?と感じたくなったのです。

モデルになると、タッチやストローク、効果、改善点など色々なきづきがあるのですが、今回は全くその様な事は考えず、ひたすらお客様と同じ感覚で臨みました。(シローダーラーは、2年ぶりくらいです)

元スタッフは、ブランクがあったにもかかわらず、結構手順を覚えていて感心したら昨日一生懸命練習したとの事。本当に気の良い子です。

そして、シローダ−ラー。今回は爆睡はせず、半分寝てるようで起きているようで、不思議な感覚があるのですが、あ〜幾何学模様とかどこかの風景とか何かのビジョンとか、次々に観える・・と言っても目をふさいでいるので第三の目(アジナ・チャクラ)辺りにスクリーンのようなものがあってそこに映りこむのを捉えている感じですね。多分本当に眠っていたら<夢>なのでしょうが、この半眠半醒のような感覚では夢ではなく<ビジョン>です。お客様の気持ちがよくわかりました。

顎が完全にゆるみ、半分口を開いたようなリラックスした状態となり、体は寝息を立てているのに<私>は眠ってません。顎がゆるんでいる為、いつも張っていた後頭部からの緊張(目の疲れから来る)もゆるんでとても楽になりました。シローダーラーは、心と体を解かす本当にすごいトリートメントです。

そして、遠赤外線サウナで発汗すると、体がとても温まり代謝がよくなっているのがよくわかりました。頭も目もすっきりし、全てがスムーズに動いている感覚があり、とてもお腹がすきました。

今回目と耳のケアもしてみました。カルーナ・プラナ(耳のケア)という点耳法(耳にゴマ油を滴下する)はあまり好きではなかったのですが、私の体質では耳内が乾燥しやすく最近耳鳴りも多いので試してみたのです。確かに耳内の痒みはなくなりましたが、耳鳴りはやはりします。すると、太陽がMクラスのフレアを出していました。 → アラスカでマグニチュード7.8の地震あり。 太陽黒点が何故か急激に増えています。

 

そして、とても心が落ち着いています。 目を開けていても瞑想状態のような感じです。

そういえば、12月21日を過ぎて 何かが違う と感じている人が多いのですが、私はモノゴトをサクサクと無駄なくこなせているみたいです。やる事がたくさんある中で、優先順位のつけ方や、やり忘れそうなことなどをひゅっと思い出したり、短い時間の中で集中してこなすことが早くなりました。

つまり、体が良く動く ということ。時間との折り合いがうまくなったような、時間に乗れているかのような、サクサク感。そういえば、太極拳の中で雲手という手をぐるぐるする型があるのですが、指先に感じる空気感が21日以前はもっとねっとりした感じがあったのに、今は風のように軽くまとわりながらピッピッと<辛味>のような刺激感を感じるようになりました。 

この間歩いていて正面から人にぶつかりそうになった時に、寸前で真横にさっと飛んだ自分にもビックリしました。反射神経は元々悪くありませんでしたが、年齢的にもそんな動きが出来るとは、この身体に驚きました。今はスマホとかを歩きながらやっている人が多いため、そういう場面が多々あります。忘年会の時、酔ってしつこくなった同級生に「うるさいぞ!」と胸元に冗談パンチを食らわせたら、思った以上に吹っ飛んでしまい、これまたビックリでしたふらふら 

観察してみると、色々なところが少しずつ変化しているようです。 

 

2013年は、始まりの年。1世紀の100年の最初の12年だけが月日との重ねの扉の在るプロローグ。

この時間空間も、変化していっています。21世紀の始めの12年は異常に時間が速くなっている感じがありましたが、この5000年単位のユニットが終わりに近づき、トランプの13のように終わりと始まりがセットになった特殊な一年です。そして、何より意識の覚醒が一番大切な時(そのエネルギーが降り注いでいる)ですから、心が穏やかで体が安定している事がとても大事なのです。

そんな体感を年初から自ら感じました。4次元では、人々は若々しくなり、病気も無くなり、戦争や争いも無くなり、3次元では精神を鍛える為の労苦と思われたモノゴトの一切が無くなるそうです。

そこへ皆さんを送り届ける為に、私はアーユルヴェーダを今生やるようになったと感じています。今回シローダーラーを体験して、今年バージョンへの改善点も見つかりました。

地球最後、3次元最後のお仕事、皆様のお役に立てますように・・。

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