ASIAN SEEDS-4

2012-09-23

久々にまとまった雨が降り、急に秋がやってきた。寒いくらいの温度。

こういうとき、どっと疲れがでたり風邪を引いたりしやすくなる。 何もかも急変化なのが2012年の特徴のようだ。日本人は今心理的にも緊張状態にあるので、一気に体調を崩す人も増えてくるだろう。

今年もあと3ヶ月余り・・。この変化の波は、さらに早く深く加速していく。もう何が起きても驚かないくらいのタフさが求められる。

それにしても、アジアだけでなく、アフリカの洪水もひどいようだ。

ナイジェリアやカメルーン、セネガルなどかつて経験したことの無いほどの洪水であり、タイは地盤沈下が起きており水がはけるのが昨年よりも遅くなっている。

thaiflood2012.jpgタイ naigeriaflood.jpgナイジェリア

 

日本の神々の謎に迫る

<AMA族の軌跡−3 日本編>

★AMA族には、日向・出雲両部族の言い伝えがあった。

それは、十種の神宝を持つものがアメノシタ(日本)のスメラ(天皇)になるという言い伝えだった。

 

十種の神宝は出雲族が持っていたので、どうあがいても日向族は日本の政権を動かす事が出来なかった。

中には、十種の神宝を持っていなかったのを恨みに思って、出雲族に刃向かう者も出てきたのである。

 

★出雲族のリーダーの血をひく父フツ(経津)によってスサノオは、西暦142年ごろ、諸国制定の雄として諸国へ繰り出された。

その発端は、島根県大原郡木次町にスサノオが住んでいた時、後に妻となったクシイナダヒメ救出を巡る、出雲第一の豪族ヤマタノオロチとの事件だった。

スサノオは勇猛果敢だけでなく、面倒見もいい人格者であった為、各地で人気が高かった。

 

★スサノオは、クシイナダヒメとの間に6人、カムオオイチヒメとの間に2人の子に恵まれる。

これが後に八坂神社の謂れとなる。(八坂=弥栄=八重)

なお、後世にすげ替えられてしまったが、全国の八幡神社の八幡神の正体はこのスサノオである。

また、氷川神社や熊野神社、祇園社の真の主祭神もこのスサノオである。

こういった混乱を招いた偽政者どもの偽史に、いつまでも惑わされていてはいけない。

偽書「日本書紀・古事記」編纂以前に存在した神社の主祭神の約7割がスサノオを初めとする出雲族である。

 

★第五子のトシ(カムオオイチヒメとの最初の子)については後記するとして、他のヤツカオミ(ヤシマヌ)、イタケル、オオヤツヒメ、ツマズヒメ、ウガ(カムオオイチヒメとの二番目の子)、イワサカ、スセリヒメ共に有名であった。

ヤツカオミはオオムナチ(現在出雲大社の主祭神)の出張中の出雲の主、イタケルは朝鮮に渡って当時珍しい木の実をたくさん持ち帰った。

それをオオヤツヒメ、ツマズヒメが筑紫の国から始めて、日本中くまなく配って歩いたと伝えられる。

 

★ウガ(宇迦御魂尊)は、かの有名な稲荷大明神の主祭神である。

稲作について研究したり奨励したりして全国を歩いた人である。

現在では、後の神武天皇となる日向族出身のイワレヒコ(アマテラスの孫)が九州に残した娘トヨウケヒメが、稲荷大明神として祀られていることもある。

トヨウケヒメ(台与とよ)は、アマテラスの死後に男王がたてられ国が混乱した時に、13歳で跡を継ぎ、その後50年近く九州を統治した人である。

今日、稲荷大明神で度々霊視される美しい着物の女性は、長年の間人々に祈り続けられ、磁性化されてきたこのトヨウケヒメと呼ばれているが、霊統としての系譜が弁財天系であることから、女性のイメージで現れても当然であろうと思われる。

 

★その後、海路で渡って来た為に航海技術が巧みな出雲族は、北陸の越前、加賀、能登まで遠征したり、西は山口県まで遠征したようである。

最も先鋭的に動いた出雲族は、富士山を目指し、富山、新潟と北上し、千曲川を船で逆上って南下し、長野→諏訪湖→富士山へと入り、縄文部族にワタリをつけたようである。

 

★フツの死後、西暦173年スサノオは自身の器量を全て受け継いで生まれた第五子のトシ(フル=布留)を率い、日向族の支配する九州制覇に乗り出し、小倉の洞海湾から豊の国へと上陸する。

イザナミとイザナギは、スサノオの強大な力と知恵に恐れをなして、既に結婚していた娘のアマテラス(オオヒミコ)を差し出すことによって、同盟を申し出てきた。

 

これは、陸路グループと海路グループの最初の婚儀であった。

スサノオとトシの親子は、西暦177年頃には九州を制覇し、やがて瀬戸内海沿岸をも制覇した。

その間成人したトシはオオトシ(大歳)と呼ばれるようになっていた。

 

★既に年をとっていたスサノオは、オオトシにスメラ(日本の天皇)の証となる「十種の神宝」を手渡し、ヤマトの国に入るように伝えた。

なぜなら、稲作で水害の少ない盆地であるヤマト地方(奈良盆地)は、当時の地理的状況からして、日本の中心に適した要地であると同時に、この地の縄文族長グループの雄であった豪族ナガスネヒコが住む土地でもあった。

ここで縄文部族グループが稲作を行っていた可能性が出てくる。

 

★ナガスネヒコはスサノオ親子との親睦を深める為に、彼の妹(ミカシギヤヒメ=三炊屋姫)を差し出した。

オオトシは、ヤマトに入り実質上の日本のスメラになる為に、アマテルクニテルヒコアメノホアカカリクシタマニギハヤヒノミコト(天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊)と改名した。

 

★ニギハヤヒの御陵は三輪山である。

三輪山(大神神社)の主祭神は、オオクニヌシノミコトになっているが、嘘である。

熊野本宮神社の主祭神も、全国の賀茂神社や日吉神社、日枝神社、大国魂神社、雷電神社、鹿島神社、金毘羅宮の主祭神も、実はこのニギハヤヒである。

ニギハヤヒは、父のスサノオ同様、歴史から葬り去られた初代天皇である。

なお、断言するが出口王仁三郎の担いだウシトラノコンジンの正体こそ、このニギハヤヒである。

 

では、何故葬り去られたのだろう?

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」(発表年月日不明 2000年以前)

神社好きの人でも、主祭神の細かい事は知らない人が多いと思う。

古事記には、イザナギが黄泉の国に行ってしまったイザナミを観てしまい、穢れを洗うと左目からアマテラス、右目からツキヨミ、鼻からスサノオがでてきて、アマテラスとスサノオは兄弟になっているが、暴れん坊のスサノオの行為に腹を立て、アマテラスが天岩戸に隠れてしまい世間が真っ暗になってしまった話が有名である。(スサノオの封印)

スサノオのヤマタノオロチ退治も、8つの頭の竜に例えられているが、こうやって見るとたとえ話で揶揄されて残されており、私たちは真実を知ることが出来ない。

日本人には霊感の在る人が多いが、日本の神々との交信をする人たちはAMA族のチップを持っている人だと思う。本来人類はそのDNAの主によって見守られ、それを感知すればきちんと生涯を終えるようになっているのだろう。

そのために守護霊や天使、神、などいろいろなナビゲーターが居て、周波数によってチューニングするのだ。

AMA族の通った道には、そのために神に対してのさまざまな儀礼や方法などが残され、祭壇や舞踊、マントラや祝詞、瞑想や宇宙に対する知識が残されているのが分かると思う。

神社も、ただ自分のネガイが叶うようにお願いに行くのではなく、神々(AMA族)の事を感じる為に祈るようにすると、私たちのチップに電気が通り<天の御使い>としてはたらくように=本来の役目に気付く=なるだろう。

私がなぜ神社巡りをさんざんして、それも呼ばれるように弁財天系とスサノオ系とニギハヤヒにあけくれたのが謎が解けた。そして、本当にスサノオに会えた・・。

 kandakara.jpg十種の神宝

To U by Bank Band with Salyu 

悲しい昨日が涙の向うでいつか微笑みに変わったら、人を好きに、もっと好きになれるから頑張らなくてもいいよ・・

  

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