ASIAN SEEDS-3

2012-09-21

少しずつ秋風が吹いてきたが、彼岸間近でもまだ30度以上の日々という残暑。

buenosiresflood.jpgブエノスアイレスの洪水

アフリカ中部、パキスタン、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ブエノスアイレスなどの洪水被害はまだ続いている。そして、ロシアの川が急に沸騰し、魚がゆだってしまったという未曾有の状況も見られる。

地球内部が相当熱くなっているのだろう。世界各地の有数の火山活動の活性化がみられている。

 

中国との軋轢が深まる中、イスラエルがイランに攻撃を仕掛けるかもしれないというニュースが入り、何かが何とかして世界をシャッフルしたいと画策している感がある。既に彼らは狂っているのかもしれない。

そんな中でディスクロージャーたちは、市民レベルで続々とでてきている。(実に様々なUFO.そして、彼らはみんな われらは宇宙家族(Galactic Family) として集合意識になっている。私も仲間に入れて。)

 

<AMA族の軌跡ー2>

★彼らの残したエピソードは、伝説としてアジア各地に伝えられており、その軌跡と残党はアジア各地に現存している。

 

★AMA族は、学術的には「弥生人」と呼ばれている。

その系統は二つあり、一つは南方ルートと呼ばれる「海人(出雲)族」と北方ルートと呼ばれる「天孫(日向)族」がある。

共通点は、太陽信仰、末子相続や稲作文化、馬具、鉄器、刀剣や鏡、瑞島及び龍神崇拝、東方(インドネシアでは北方)崇拝などである。

 

★注目すべきはAMA族の命懸けの「生き方」である。

文化や意識の向上を一義として行動し、自分を差し置いて他者やカミの為に全生涯を捧げた人々であることだ。

男は男であり、女は女であった。

彼らが、現在『大和魂』と呼ばれる生き様の根底にあるものを伝えた。

また、侵略をせずに稲作技術を広め、文化を開花させながら移動してゆくのが、彼らの特徴だった。

 

★礼拝の儀式で決定的に異なるのは、

日向族では現在と同じ二拝二拍手一拝の形式だが

出雲族では四拝二拍手一拝の形式である。

これもまた、インドネシア各地のアニミズムで見られる。

 

★稲種は短粒粘性のジャポニカ(基層文化としてモチ文化と共に上陸)。

ただし、海路グループがインドネシアに撒いたジャポニカは、気温が温暖な為に約2000年を経て米粒がやや拡大し、ジャパニカ(サブ・ジャポニカ)となった。

現在ではブル種と呼ばれ、この稲が作られているのは間違いなくAMA族が通過した地域である。パサパサで細長いインディカとは区別される。

 

また彼らは、竹も好んだ。

竹は、風や海流によって運ばれ、根付く種の植物ではない。

サンカに竹細工を生産するものが多いのは、AMA族の血を引く者が存在するからである。

サンカには、出雲・日向(AMA族)、大和(縄文族長系)の三系統がある。

 

★AMA族には、部族の特性(霊能力・超能力)を末代にまで残す為に、純血を保とうとする傾向がある。

中国雲南省や台湾高地、インドネシアでは純血に関する厳しい掟が残存する少数民族もいる。

村以外の人間と婚姻関係を結んだ掟の守れない者は、村の門の内側に居住が許されないという部族が実際にいる。(バリ島・タガナン族の場合)

 

★身体的な特徴は、他のモンゴロイドと比べると背が高く色白である点である。

インドネシアのマレー系と呼ばれる人種も、AMA族と同じであるが、南洋に長期間いた為に、色白ではなくなってしまっている。

しかし、自分たちの純血を守る部族は、それでも他の部族よりも色白で背が高い。10cmくらいの身長差がある場合もある。(バリ島・タガナン族の場合) 純度の高い地域のAMA族ほど、色白は顕著になる。

 

★縄文人には階級があり、極わずかな族長クラスを上古代人と呼んで区別している。

族長クラスの人々は、到来したAMA族と同系統の知識を持っていた。

縄文文化はAMA族が到来した頃は、最盛期を終え衰退期に差し掛かっていた。

AMA族の日本上陸は、お互いが望んだからこそ可能だった。

血は異なっていても、AMA族の知識のルーツも上古代人の知識のルーツも同じなので、対立構造を考えたりオリジナルの優位性を語るのはおかしなことなのだ。

『カタカムナの教え』は、上古代人の教えを伝えてきたものだ。

 

縄文人は、不幸な事にAMA族のもたらしたインフルエンザ・ウイルスによって、約10年足らずで、瀕死の様相を呈してしまった。

縄文系の遺跡で病死の遺体が多く発見されるのは、この為である。

絶滅の危機を前に、積極的なAMA族との婚姻が行われたのは、幕末時のアイヌ民族の例に似ている。

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 (発表年月日不明、2000年以前)

パワースポットとして神社の人気が高いが、こんなルーツを知ることはなかっただろう。

元伊勢 「籠(この)神社」の主祭神は天火明命(アメノホアカリノミコト=ニギハヤヒ)だが、ここの禰宜は海部(あまべ)氏でまさにAMA族の系譜なのだ。こうやって訪ねながら奇跡が起き始めたら、あなたもAMA族のルーツかもしれない。 (KOOKAI裏  参照のこと)

このAMA族の事を知ることによって、私達日本人がどんなルーツをもち、どんな目的で今ここにいるか、新地球になる前にもう一度魂に問いただせたら、自分たちが果たす役割が分かると思う。同時に、ASIAの人々の事も・・。(まだたくさんあるので、頑張ってアップします。)

 

★そういえば、インドのヴェーダも「色白」を SATTVIC(純粋質) とするのだけれど、インド人で色白の人が居るのか?と思ったらバラモン階級には結構肌が白く目が緑系のアーリア系の人が多くいて、それでそういう解説をするのか、と思っていた。でもこれを読むと、AMA族のことをさしていたのかもしれない、と気付いた。(両親はとても色白なのに、私は色黒ですが・・)

 

青い船で by YUMI MATSUTOYA  同じ時を旅しているたくさんの人の中に、何故かああ懐かしいあなたがいてよかった・・。

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