ASIAN-SEEDS 2

2012-09-19

怒涛の週末が終わり、一つ大きく流れが変った感がある。

中国の反日デモは、単なるデモを超えて国民の様々な側面を垣間見ることができた。

そして、人間の持つ破壊力はとてつもなく大きいことを知る。

長い歴史の中で、世界史から人類は殆どが侵入、侵略、流浪、植民地支配、などの戦いの連続だったことを学ぶ。ずっとずっと戦いの歴史だった。

世界を巻き込んだ第二次世界大戦で核兵器が使われ、一度に多くの破壊力と殺傷能力を持つ武器を持つことが出来れば、戦争を長引かせず終焉に向かわせる事ができると証明し、現在に至っている。

いうなれば、もう戦術とかではなく、そういう武器を作る能力と資金があれば、世界を制覇できるということだけれど、核は土壌も空気も長期に汚染する為むやみに使えず、保持しながら牽制しあっている。

 

<世界の状況>

pakistanflood.jpgthaiflood.jpgnigeriaflood.jpg

A:パキスタン洪水

B:タイ洪水(昨年よりひどいとのこと)

C:ナイジェリア洪水

 

人類は、何の為に誕生したのか? この答えを探していた時に、アリオン・メッセージが響いた。思い出せ。私達のDNA!

AMA族の軌跡

*海路グループ(パミール→イラン→メソポタミア→エジプト→紅海→インド洋→(ここでアフリカ東岸に位置するマダガスカル島に行く一派と分岐)→南インド→インド洋→インドネシア諸島→フィリピン諸島南部→台湾→南西諸島→朝鮮半島南端部→対馬→壱岐→出雲)

さらに、若狭→富山→新潟→諏訪→富士山→愛鷹へ旅した

 

*陸路グループ(パミール→北インド→雲南→広西→海南→南嶺→江蘇→上海→博多湾→阿蘇山→日向)

 

★AMA族先峰隊は、太古から地球の霊的な力の源泉であると考えられていた霊山、富士山をかねてからの最終到達地点としていた。

富士山は当時、阿租(アソ)山と呼ばれ、周囲に住む人々に好影響を与える有効な磁気を帯びたマグマを含んでいた。

 

★航海に向けて海路グループAMA族は、カタマランという船を開発した。これはインドネシアでは現代も使われており、二隻のカヌーをその間に渡した横木によって結びつけた方式のもので、双胴船とも言われている(弥生式土器や古墳内部にも描かれた)。真ん中には帆があり、数十人の漕ぎ手を要した。

それらの各船体は、船首と船尾が高く反り上がったゴンドラ型になっているが、これは船のゴンドラの装飾(瑞島や龍神があしらわれた)のためばかりでなく、航洋船として航海したときに高波につまづかないための形態である。

また、カタマランは波にもまれた時に横揺れによる船の転覆を防ぐのに役立ち、船の積載量も大きくなり牛馬なども容易に運ぶ事が出来た。

 

舟の形態は、そのまま船形式住居や高床式住居として、インドネシア各地のAMA族の居住形態となり、日本では初期において高床式住居、後に長屋と呼ばれる居住地になった。

この住居での生活は、航海中の生死を共にする生き様を上陸後にも継続させ、部族内での結束を高めた事だろう。

両脇に船形式住居、あるいは高床式住居がきれいに並び、中心を参道が走り中程に集会所、奥座に神殿や拝殿が設置され、その右と左に首領格の人物(王)の住居があった。

 

★スサノオの名前の由来には二つの説があり、一つは出雲族の先祖を保護したアレクサンダー大王の最初の婚礼地であるメソポタミアの「スサ」の町からとった説と、スサノオの生地である沼田周辺では、製鉄の際に出たものが川を赤く染めるのを 「朱砂(スサ)」 と呼んだので、そこからとったという説である。

スサノオの「オ」とは、「男」をさすカタカムナ語(縄文語の一種)である。

 

★日向族では、家の棟の両方に耳のようなものをつけるのに対し、出雲族では屋根の上へ鹿の角のような千木(チギ)というものを乗せる。

千木は、風に吹き飛ばされないように木を互い違いに両方からのせたもので、永く大陸沿岸沿いや島々を旅して日本へ来るうちに、出雲族が身につけた習慣であろう。

 

★日向族では現在の日本家屋のように家の庇のほうに玄関口が在るのに対し、出雲族では屋根の千木の下のほうに玄関を付ける。後者はインドネシア各地でも多く見られる。高床式住居を思い出されたい。

 

ARION,O∴O

「ARION語録より」(発表年月日不明、2000年以前)

fujihatsukansetu.jpg富士山asomt.JPG阿蘇山

takayukashiki.jpg高床式住居chigi.jpg千木mimichigi.jpg日向式

今アジア各地を襲う前記の洪水をみると、アジアでは水が溢れやすく湿気が多いので、高床式のような住居が望ましく、落雷を防ぎ嵐から屋根を守る為にも千木のアイデアが生まれたのだと思う。

そして、AMA族が日本を目指してきたのは火山国であること。マグマと特殊な磁場、ミネラルを含む水が人間の精神やDNAを強化し、磁気を帯びて宇宙と交信しやすい身体にすることを知っていたのだ。インドネシアも昔から地震と火山噴火が著しい土地だ。

AMA族の陸路と海路を満遍なく転生してきた私・・。今生その経路に旅立ち、輪廻を思い出す。海路ではインドで薬草使い。イランやインドネシアでは姫や踊り子。陸路では雲南に生まれ魂の音はYUANNA(アナグラムするとYUNAAN)。そして、イランのスーサにも行ったし、阿蘇にも行ったけど輪廻の最後の旅が富士山か・・。

富士山に登ったあとさらにエネルギーが通りやすくなったようで、石のブレスレッドが立て続けにはじけてしまった。石のクリスタル構造がさらに電気を増幅してしまうので、もう必要ないのだと思う。(耐えられるのはダイアモンドくらい?要りませんわーい(嬉しい顔)

AMA族は、宇宙からのDNAを持ったスターシード ということが分かると思う。

 

Nothern Lights by Yumi Matsutoya 群れにはぐれたトナカイのように鈴を鳴らして愛を探した・・。

この記事へのコメント
 こんにちは
 今年になって早9ヶ月カリナ先生のこのブログお気に入りにいれてずっと読んでいます。
 今年に入ってからさらに冴えていて読みやすく、気になる記事のまとめみたいに読ませていただいてきたのですが、知らないことがたくさん出てきて、とっても面白いです。
 またカリナ先生の行った一週間前にうちの息子(天文好き)も富士山頂に部活で登って(気持ち悪いとメールしてきた・・)いたのでまた面白いなあ〜と思っていました。
いつも紹介音楽はあまり聴かないのですが、たまたま「星空のクライマー」を聞いて、先月植村冒険館に行ったばかりだったので、感動しました。
 きな臭い世界情勢になっていますが、もう間違いは起こしてほしくないです。
 アリオンの話も古さを感じず今後も期待しています。
Posted by yuki at 2012年09月20日 12:07
Yukiさんへ。
いろいろシンクロしていますね。
何か感じる人は、ライン上に動かされていると思います。
特にAMA族の話は、世界の出来事に関連されていると気づいてください。ARION達は、そのことを知らせて私達のMINDや考え方、過去の過ちによる結果などを過去・現在・未来という時空の流れに沿って教えてくれていると感じています。
Posted by Karina Takahashi at 2012年09月29日 00:57
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