ASIAN SEEDS−1

2012-09-17

アリオン・ファンが少しずつ増えてきている。

以前からの人だけでなく、新規の若い世代の中にもこのメッセージやブログに共感をしてくださる方の声が聞こえてきて、「今の私にこのメッセージのタイミングがぴったり」という感覚があるのだそうだ。

とてもうれしいこと。多分アリオンやルシフェルの思念が、その人たちにも届いているのだと思う。

大きな変革の時だけに、メッセージを急がなくては・・。

 

今日のメッセージは、とても重要で内容が多いので数回に分けて公開する。

光よりの光、オリオンの神の座よりの一条の光として来たりて伝える。

わが名はアーリオーン、愛と光の天使

 

私たちの秘密にしている情報を少し話そう。

それは、この日本の神話だよ。

日本書紀や古事記、いわゆる記紀は後の世の為に編纂されたもので、正しい歴史書とは呼べないんだ。

 

まず宇宙には「アメクモ族」と呼ばれた種族が居たことから話そう。

彼らは、あなたがたの居るこの銀河系に遥かな昔にやって来て色々な惑星に植民していった。

彼らの目的は『人型種族の繁栄と進化』だった。

多くの惑星での入植、人種混合そして人型種族の進化を担ってきた。

彼らの足跡は『モノリス』によって辿ることができるよ。

地球にもやってきた。それは遺伝子操作によって地球原人が発生した後だけれどね。

他にも宇宙から植民した人型種族は居たけれど、今の段階では私達の流れを話すのが筋だから、他の種族については語らないこととするよ。

 

アメクモ族は、今で言うアジア中央高原(パミール)に降り立った。そこから多くの国に向けて陸路と海路で渡って行ったんだよ。

この種族は後の世にアメクモ族の名前を残すために『アメ』『アマ』、つまりAとMで始まる音を配したんだよ。(中国に入るとAとNになる)

エジプトに伝わった名前にもあるね?

キリスト教では最後にアメンと唱えるね?

日本では『アメノ・・・』という名前が多いね?

ラテン語に至っては『アムール』は『愛』の言葉だ。

みんな『アメクモ族』の印だよ。

 

さて彼らは日本に向けても陸路と海路で渡って行った。(紀元前の話)

スサノオとその父フツの曾祖父に当たる男は、海路で行くグループの首領だった。

陸路で渡った仲間は先に日本に到着した。

海路で渡った仲間は東南アジアの島々で数々の仕事をこなしてから、朝鮮に渡り休んでから、日本の壱岐、対馬に渡り、その後出雲に住んだ。

スサノオの父フツは出雲でスサノオを生んだんだよ。

陸路で先に入っていた仲間は、イザナギ・イザナミと呼ばれる人々が有名だね?

彼らはヤマト原人を制定し、九州に強い国を築き始めていた。

そして、海路のグループが携えて来た、いわゆる『十種の神宝』を要求していた。

何故ならば、この神宝を持つ者が日本のスメラになる事が決まっていたからだよ。

 

アメクモ族の当初の予定では、陸路と海路との両方のグループが協力して、日本を制定し文化と人類進化の為に邁進するはずだったが、陸路の仲間は自分たちの権利を優先したい為に協力を断る者も出てきたんだよ。

そこで首領の血を引くフツは、スサノオを諸国制定の雄として送り出す事にしたんだ。

その頃、九州にはイザナミ・イザナギの国があった。彼らの長女はアマテラスという名前の、たいそう賢く強い女性だった。

 

フツの死後、スサノオは彼の器量を全て受け継いで生まれた第五子のトシを伴い、九州を制覇にかかっていた。

イザナミ・イザナギはスサノオの強大な力と知恵に恐れをなして、娘であるアマテラスをスサノオに差し出すことによって同盟を申し出てきた。

アマテラスは既に結婚していたが、当時は一夫一婦制の掟はなかったので、スサノオとの婚儀には問題はなかったんだよ。

スサノオ、トシの親子は九州を制覇し瀬戸内海沿岸を制覇した。

成人し、経験を積んだトシはオオトシと呼ばれるようになっていた。

 

既に年をとっていたスサノオはオオトシに『十種の神宝』を手渡し、ヤマトの国に入る様に伝えた。

ヤマトの豪族ナガスネヒコは、スサノオ親子との親睦を深める為に、彼の妹(ミカシギヤヒメ)をオオトシに差し出した。

オオトシはヤマトに入り、実質状の日本の王になる為に名前を変えた。

『オオトシ(大歳)』から『アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト(天照国照彦天火明櫛玉饒速日命)』と変えたんだ。

ニギハヤヒは奈良に入りヤマトの王としての地位を確立していったんだよ。彼の御陵は三輪山なんだよ。三輪山はピラミッド建築になっているよ。

 

そして今、あなたがたはこの日本で『アメクモ族』の2000年統治の証としてのモノリスを振動させるんだよ。

これはその時になったら詳しく伝える予定だけれど、実際に黒御影石を使ってモノリスを建造する時期になったんだ。

大きさも形状も決まっているし、場所も決まっているけれど、これは芸術品として売買できるものでは無いので、その点を考慮して建造されなくてはならない。

このことは、いずれ実現されるだろうとしか今はいえない。

 

ARION,O∴O

 「アリオン語録より」 1989年11月15日

<アマ族の通ってきたルート> アーリオーン・メッセージより転載

amaroot.JPG

日本人は殆どこの神話について、真実を知ることはなかっただろう。色々な古文書があるが、その真意を問うのはとてもむずかしい。特に神格化されている神々のストーリーは、謎めいていなければならなかった。イザナミ・イザナギ以前の神々(天御中主に続く神々は、宇宙のエネルギーです。)

1980年代から2008年まで、私は日本中の神社巡りにあけくれ、後半は追っかけのようにニギハヤヒを祀る神社に赴いて、2007年にこのアリオン語録を頂き、たくさんの謎がとけた。

日本の神社に祀られる神のなかで、一番たくさんの名前で隠されているのがニギハヤヒ。でも辿っていくとスサノオとフツ(経主)やオオトシ(大歳)の名前はみつけることができる。そのほか、アマノホアカリノミコト(天火明命)になっていたり、全国でみることができる。

石切剣や神社は、ニギハヤヒを祀る神社とミカシギヤ媛の霊廟があり、とても興味深かった。

興味のある人は、奈良の大神神社、三輪山、石上神宮 あたりから尋ねてみて。そして、初代天皇になるはずだったニギハヤヒの思いを感じてください。

★ニギハヤヒは、千と千尋の裏物語を参照。

 

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