真実を見る視点の先は?

2012-09-15

あちこちの火山噴火が再開し始め、とうとう富士山も硫黄臭がしてきたという情報があります。

アメリカからの映画で、教祖を冒涜したと世界中のイスラム教徒が抗議デモを始めています。

そして、日本が尖閣諸島を国有化決定を始めると、中国の反日デモが日々大きくなってきました。

(先週の中国文化祭は、開催できただけでもラッキーだったと思いました。)

chinademo.jpg 今日中国内イオン周囲で行われた北京の1万人参加の反日デモ。

その他の地域では、店舗が破壊され略奪も多く行われているそう。

 

このイスラムと中国のデモの裏にある、真意を知る人はどれくらいいるでしょう? 

それくらい、人々の「感情」や「思考」は安易にコントロールされやすく、利用されているのです。

イスラムの人たちの心を知っていて、わざとそんな映画を作るわけです。

尖閣諸島問題もしかり。「わざ」と、「みせつけるように」、「逆撫で作戦」で行え、と命を下す存在がいるのです。その存在は誰でしょう? 相当頭のいい人でないとできないので、日本の政治家にはいませんね。

でも表に出て大口叩く政治家はいますね。 しかも一世・二世の組み合わせ多すぎ!

で、ボコボコにされる日本と日本人。このままいけば、後10年以内に絶滅危惧種日本人です。(大丈夫。その前にいなくなる可能性大ですが)

それだけでなく、それぞれの国で不可解な死を遂げる要人が多くなりました。(日本では松下財務長官自殺、次期中国大使西村氏は突然倒れる。など)

 

この間、ハートのある経営コンサルタントの方としみじみ話し合いました。

今の日本、景気が悪いのは仕方ないけれど、今の世界の状況を見て「自分だけが儲けること」ばかり考える人が多いって、絶対おかしいって。

多くの日本人が、3.11地震と原発事故を経験し、原発の収束のめどもたっていないのに、今後も自分の老後や健康状態、生活も総て丸ごと同じような時間が続くと考えています。

きちんと考えれば、消費税10%ではおさまらず、さらに復興費、さらに国際補償費などを世界から求められ、給与の半分以上が税金でとられ、年金は減らされ、働き口は無くモノは不足し高くなる という生活が目の前に迫る、というストーリーが全く想像されていません。

同時に、食品も、肉も魚も汚染されており、寿命がどんどん短くなって、労働人口も減り、衰退の一途をたどるというのは、シナリオどおりなのかもしれません。それなのに、個人の利益だけを追求なんて発想、普通できますか?

そんな人生を送る為にだれもが生まれて来た訳ではなく、輪廻の仕組みから言ってもこれではこの地球で魂の進化は見込めません。

だったら、総て一からリセット・・。根本からの建て直し。いやそうしなければ、このままいけばあちこちで戦争に突入し、破壊が繰り広げられ、核が使用され、地球そのものがダメになってしまう。 地球自身がまずそう感じていることでしょう。

 

多分イスラムのことも反日デモのことも一つの危機的なシナリオにして、どうも来月ディスクロージャー(開示)されるようです。 (October Surprise と名づけられました)

「みんな、空を見よ!天を観よ!そこに迫る危機が見えないか!我々人類は、今生命存続の危機に脅かされている。地上で争っている場合ではない。」

まさに動き裂ける大地、火を噴く火山、押し寄せる洪水、そして逃げ惑う人々。まるでハリウッド映画のようです。

真っ赤な空に、不気味に光る大きな天体。 そして たくさんのUFO群。 

「これから新しい地球を作る為、その手伝いをしてくれる未来の地球人たちを探しています。我々のオーラ&ソウルチェックにより、乗員を決めます。」

誰もが乗れる訳ではありません。 子供達優先。 せいぜい30代くらいまででしょうか。

その他の人は、さらに個人の希望と資質によって分類されますが100%ではありません。

その他の人は、これから始まるストーリーとともにカルマの消化と命の昇華を。

 

というような、状況が少しずつ迫っていることをグローバル・エリートと呼ばれる一部の人たちは知っていますが、一般の人たちは知りませんし、知ろうとしないし、信じることもしないでしょう。彼らはちゃんと対策を練っています。

だから何も知らない一般人は、どんどん踊らされてしまいます。それが目的です。それがいろいろな目くらまし効果になるわけです。

「洗脳」という呪縛を教育の中でされてしまえば、条件反射的にその名を聞けば怒りの感情が出てくるというサブリミナル効果は、家系の敵討ち等で古くから利用されていました。

インドの有名な戦争抒情詩 「マハーバーラタ」 のなかの「バガバッド・ギ−タ」は神々の戦いのストーリーですが、神であってもその相手を討つ理由について悩み相談するのです。思い悩み、苦しみ、答えを見出せず、悶々とする神。(神も悩むのか! と普通思うけれど、そのことを知らせる為に書かれたようです)

多分こういう経典があったので、インド独立の父ガンジー師の「非暴力運動」というのが展開されたのでしょうね。

 

この三次元における時間は少なくなってきました。 

真実の情報に接する機会はまだ少ないですが、でも今起きている異変に関しては少しくらい注意を向けて欲しいと思うのです。

そして、まさに今私たちは心根を「試されている!」。その行動を「見られている!」

真実を知る視点を得たら、私たちが今何をしたらいいかがわかるはずです。

憎しみからは何も生まれません。 私たちに出来る事は一つ。祈りと融和の為のイメージング。

防衛はしても決して攻撃などせず、毅然としている事。 凛としていてください。

大地が動き、山が火を噴き、雷がとどろき、海や人が押し寄せてきても・・・。 

 

陽だまりの歌 by ルクプル 

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