シローダーラーで何故夏バテが解消できるのか?

2012-09-09

一ヶ月以上続いた30度以上の日々に身体が悲鳴を上げはじめ、朝夕の温度差から徐々に夏バテと言う症状が出始めました。

寝てもとれない疲労感や日中に襲う眠気、だるさや倦怠感、食欲不振や消化不良、気力低下や集中力の欠如などなど・・・。

これらは、いわば脳の疲労なのです。体温調節、発汗、ホルモン分泌、代謝等々特に昨年から今年にかけての猛暑はかつてないものであり、今までの身体より負担が大きくなっていることから、脳の自律神経調整機能はフル回転 という感があります。

体感的には、身体的なものという感じがありますが、寝ても寝ても取れない疲労感は脳の疲労が取れていない証であり、シローダーラーでたった30分間でも脳をしっかり休ませる事で自律神経が調整され、身体の疲労感がすっきり消えてしまうということを多くのクライアントの方が体感してくださっている事が、一つの証明でもあるでしょう。

また、このシローダーラーのポイントとして第三の目といわれるアジナチャクラにオイルを垂らす事で、その深部にある松果体を刺激し霊的な感覚を覚醒させるという、ヴェーダ的な目的もあります。

kadoyasd1.jpg脳と心の休息 シローダーラー。

今年の7月からは特に、シローダーラーのオイルの温度を2度下げることを試みました。

すると、皆さんの眠りが圧倒的に早く深くなりました。同時に、「頭と身体がとても軽くうそのようにスッキリした」「目の疲労までとれた」というコメントが多く寄せられました。

もちろん、アビヤンガなどの全身にオイルを吸収させるトリートメントと併用するのが一番効果的に回復させる方法ですが、このアーユルヴェーダにしかないシローダーラーという特殊なトリートメントは、暑い国インドならではの方法であり、夏バテのような症状に非常に効果的と感じるのです。

そして、最近は常連さんたちのシローダーラー体験後のビジョンや体感に拍車がかかるようになりました。霊的な進化や心理的進化、そして精神的進化を感じます。常連さんたちとは、瞬時に電気的交流ができるため宇宙磁場を形成しやすいのです。

アビヤンガのストロークリズムで呼吸を正し、シローダーラーで静寂の場における統一場(サムヒター)を形成する・・・。目を閉じればそこには境界線は無く、ほたるの光の舞のような点滅。生命体として在る姿を感じるだけ。

日本でこのような体感ができることを、本当にありがたく感じます。この体感があるかないかで、他の生命体や地球、宇宙に関しての感覚が格段に広がるのです。

瞑想が上手にできない、と言う人は是非シローダーラーで瞑想感覚を味わって見てください。心と体が別々にあるということを体感すると、それぞれをもっと客観的に観る事ができ、内観と気付きが深まるのです。

次元上昇と言われる今年、今生の目的である魂の進化を目指す為に、今こそ今までの殻を破るキッカケとして当社のトリートメントを是非受けて見てください。

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