塩ジンジャーエール

2012-08-18

不安定な天気の中蒸し暑い日が続いています。

私は昨年から体調変化が著しく、下痢や食欲不振、吐き気などが起こりました。

特に不規則な生活や食べすぎなどをしていない(一日2食です)ため、これらは、アーユルヴェーダ的なドーシャの乱れではなく、宇宙規模からの影響により体の機能そのものが揺さぶられているような状況であった為、ドーシャ対策で対処しようとしてもよい結果が得られませんでした。

 

すると、今年に入り同じような症状を訴えるクライアントの方が多くいらっしゃるようになりました。

特に、急に食欲がなくなり食べると吐き気がして飲み物しか入らない、水下痢のような感覚が数日続く、というケースが多く、これらはセットである事も多くあります。

私は、自分の内部からの声を聞くようにして、「食べられそうなもの」を選び、ピッタの上がらないように調整をしましたが、水下痢がとまらないためこれは体全体の機能が亢進状態になっている感がありました。甲状腺機能障害か、と思いましたが 直観で 「炭酸がいいかも」と思い、ピュアな炭酸水を飲むとぴたりと止まり以後再発しなくなって、自分の内部には総てを調える知恵が備わっている事を痛感しました。

 

そこで、考えたのが 塩ジンジャーエール。

saltygingerale.JPG 冷たくてもいいですが、氷は入れません。

<材 料>

しょうがをすったもの  小匙1/3 杯、 塩 少々(岩塩がおすすめ)、黒胡椒 少々、 炭酸水 100cc

 

特に食欲がなく吐き気がするときにおすすめです。  

 

*通常のアーユルヴェーダ対策では、薄くスライスした生姜に塩とレモン汁を振って、それを2片ほど食べる というのが胃腸の活性法であり、食欲増進や未消化物の消化法として知られていますが、今時期の食欲不振は、お腹がすいても食べ物が喉を通らない という現象があります。そこで考えたわけです。

 

★今、地球の磁場が不安定で、極のぐらつきがあり、太陽フレアや宇宙線が高密度で地球に到達している為、私たちの神経系や脳などが同時に不安定な状態になりやすいのです。

いわば船酔いに少し似ていますが、地球の周波数にあわせるべく体の変化を起こしているので、なるべく安静にして無理して食べず、スープや麺などの流動食で凌ぐようにします。

新鮮な野菜や果物は、食べられると思います。(なるべく、味を薄くして)

激しい運動は避け、瞑想などで体全体を静かに保ち、落ち着くようにします。

ストレスから出来るだけ遠ざかるように。または、考えすぎないように。

★レモンを絞って、ハチミツを加えたレモンスカッシュは、食欲が戻ってきた頃におすすめです。

★しょうがジャム小匙1杯に炭酸100ccを加えると簡単にジンジャーエールが。夏ばて防止になります。

★その様な状態の時、オイルマッサージや、シローダーラーなどを受けると、体と脳の落ち着きが早くなります。同時に、体が浄化されている最中なのでそれを助け、さらに直観に溢れるようになります。

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