魂の輝き

2012-08-13

ロンドンオリンピックが終わり、日本は今までで一番メダルを取った回になりました。

日本選手は開会式の屈辱にもめげず、フェアではない試合や審査の中で全力をつくし、涙し、努力と友情と愛情をたくさんみせてくれました。

日本人は随分体格はよくなったものの、欧米の選手からくらべると体も小さく、手足も短く、明らかに身体的にはハンデがあるのに、さらに国からの援助や待遇もないのに、どうしてこんなに頑張れるのだろうと感心します。これは、彼らたちの「誇り」であり、自らが望んで選んで苦しい練習にも待遇にも耐えて突き進んだ道だからです。

それに、勝っても負けても試合後のコメントが素晴らしかった。若い世代の人間力がぐっと上がっている感じがしました。

震災や放射能、食物の汚染、景気の悪さなど微塵も感じさせず、むしろ「日本はこんなに元気!」という心意気を見せてくれたと思います。

一方で、フェアさのない試合をする選手達が増え、審判でさえ信用できない判定をするオリンピックは、もう意味がないのでは?と思いました。スポンサー企業からどれくらい献金されているかわかりませんが、そういう匂いもしました。(スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と勝負する事を誓います、ってのがもう嘘くさいです。特に柔道は完全に格闘技になってるみたいで・・。)

 

一方で、8月11日にイランでマグニチュード6.2クラスの地震が10分間の間に2回起こり、日航機墜落事故の式典で同日同時刻に福島で地震があり、いずれも震源地が浅く、はあぷがものすごいデータをだしていたのを照合すると、人工的と考えずにはいられません。

コメクニでは、マグニチュード5.1と報告され、その差が1.1と言うのもどうも象徴的です。(ぞろ目が好きらしい)

イランの場合懸念されるのは、近くのアルメニアの原発が以前トルコ地震のときも危うくなっていて、福島再来を思い出されました。そうでなくても、プレートがどんどん動いているので、自然災害が増えています。

この期に及んで何故?という気もしますが、「脅し」「あがき」的なものであるような気がします。

 

いずれにせよ、オリンピックの報道の影で目立たなくされていた世界のニュースは数多くあり、これから地球も世界も大胆に変化していく、というイメージを持たされています。

今ペルセウス流星群ですが、12日には金星、木星、月が並び、明日の8月14日の金星食は、金星、月、地球が並ぶという星の並列の時。このときに磁場に大きな影響が出ます。

ここからまた、新たなエネルギーが宇宙から注がれるかもしれません。こういうときは変な興奮状態になりやすいので、瞑想をして心穏やかにすごすことが大切。周波数のチューニングの時だからです。ボディからスピリットへ強化。そうすると、もっともっと宇宙の感覚が近づいてくるでしょう。

 

恋のひと言 by Eiichi Otaki & Mariya Takeuchi  どうぞ惑星さん、ステキなハーモニーを奏でてください、

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