スカイツリー狂想曲

2012-05-24

金環食イベントの翌日は世界一の高さを誇る東京スカイツリーのオープンでした。

江戸川区からもよく見えて、近いのです。

sktreeall.jpg   streeltup.jpg  streerain.jpg

22日はあいにくの雨で、展望台からの景色は見えないようでしたが、たくさんの人が訪れていました。

景気が悪い、悪い、といいながら、やはり新しいものは好きなんですね。地方からもたくさん。結構お年寄りが多いのは意外でした。

工事中からいつも雲がかかっている時に思っていたのは、雲ってこんなに近かったけ? ということ。

あの展望台は350メートル と 450メートルですが、350メートルの高さに雲があるということなんですね。

そう思っていたら、この10年で雲が40メートルも下がってきている というニュースが2月に発表されていました。 だったら、雨だって雷だって雹だって近いじゃない!だから集中的になるんじゃない?

専門家は温暖化抑制といっていますが、今小氷河期 って言われていませんか?

そして雲が落ちてくる現象も。

cloudfall.jpg 何だか最近多いようです。ティッシュみたいに剥がれ落ちるような感じの雲。

これは、説明がつきます。横に有るシマシマの雲は地震雲といわれるものですが、消えない飛行機雲やスジ雲がたくさんあったら、これはけむとれいるという薬が撒かれているのです。

はあぷを有効にする為に、電子の道を作るアルミの粉などが撒かれたりするそうですが、そういうものが水滴などがくっついて結晶になれば、膜になって剥がれたりしますね。

で、雲が下がってくる現象として推測されるのは、地球磁場の減弱と宇宙空間での圧力が高まっているということ。地球の周りを取り巻く電磁場が、ぎゅーっと上から押しつぶされている感覚です。

あーなるほど・・って、全然スカイツリーの話じゃありませんでした。

 

スカイツリーは電波塔なんですよね。

あそこから、グワーンと思い切り電波が飛んでくると思うと、そうでなくても電気女で電波を受けやすいたちなので怖いですが、何かゴジラのようなものが目印にやってきそう・・。

施工の日も、完成の日も、オープンの日もみんな雨や雪だったそうですが、雲行きが怪しい時に取り巻かれていて、さらにこんなに宇宙が激しい時期だけに大丈夫かな、と老婆心ながら感じます。

それでも、地方からも多く訪れていらっしゃるようなので、気をつけてお越しください。

 

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東京スカイツリーとソラマチを見学した後、へとへとになった方は錦糸町で一泊し、翌日錦糸町駅から総武快速線で一駅の「新小岩」に有る当サロンで疲労回復をしていかれることをおすすめします。

(魔女の宇宙パワーをチャージします(笑)) 一日2名限定 : 所要時間3時間〜3.5時間

 

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