気が強くなってる!

2012-03-24

 どうやら、気が強くなってるみたい・・なんていうと、「エ?それ以上強くなってどうするの?」と私を知るたいていの人から言われそう。そりゃ、火事を小鍋で停電の中一人で消すくらいですから、下手な男には負けないくらい強いです。

 でも、先日の山登りと頂上太極拳の後にずどんと来たあたりから、気の巡りが早くなっているようで、先日も「武音祭」のとき最後に久しぶりに出会ったクライアントの方と喜んでいたら、手がピリピリするといわれたり(この方は私のブログを読んで太極拳を今習っているそうですごく元気になっていました!)、その後もクライアントの方のトリートメントにはいるとき後ろに私が立ったら、肩から手先まで痺れるようにピリピリした、と報告されたりすることが多くなりました。

 トリートメントのときも、筋肉のこわばりが柔らかくなる速度が数段速くなっています。これは、ストロークのときに体や膝の使い方が円運動をかける様になっているから、手から気が出るのが早くなっています。何故中国の推掌(すいな)などのマッサージを行う時太極拳をやったりするのか、これでわかりました。体の使い方や、自分の力以外の気の巡りを重視するからでしょう。

 アーユルヴェーダの場合も同じ。特にこちらはオイルを使う為余分な力は最初からいらないのですが、神の治療として体を貸すわけですから、こちらも気を伝える器を作るために瞑想などをやるわけです。

 と同時に、セラピスト自身の体を健康に保つ為にも、体と心のエクササイズは欠かせません。

 

 しかし、本当にこの3月を境に、がらっと流れが変わった感じがあります。3.11から1年たった現実を見て、物事の捉え方や考え方がかわり、無理して計画など立てている場合じゃない!と考える方が増えてきました。物を見るのに、近距離から見るのと遠距離から見るのとでは、大きさが違います。同時に遠距離では他の物事まで一緒に見えるし、全体像もわかるでしょう。さらにそれを立体で想像することが出来れば距離や順番、ススミの方向までわかる。頭で考えるのではなく、瞬時にビジュアライズできるようになると、言語化する時間も短縮されて<意識>の領域で次への展開が出来るのと同時にシンクロニシティを起こしやすくなります。→ つまり伝達されやすくなる。 実はこれが進化の鍵です。

 多くの人が発想を変え、「今この瞬間」をビビッドに生きる事に専念できるようになれば、その先がどんどん塗り替えられていきます。ビビッドと言う事が大事。これは電気ですから、電気はエネルギーなので、私たちも自分の体に電気を作りながら生きているわけです。これも自然エネルギーになるのですよ。だって言うでしょう? あの人が来ると周りが明るくなる、とか、オーラがすごい、とか。今に人が部屋に集まるだけで自然に電気がつくような仕掛けができるでしょう。進化とはそういうことに気付いていくだけです。 

 

フクシマの嘘と本当: ドイツのジャーナリストさんが徹底取材を行い、日本人でフクシマ原発に関わりその本当のことを知っている人たちの言葉と働きに迫っています。これを見ると、根本の何が間違っているかが分かるのと同時に、必死で人々を護ろうと奔走している人が今もいることがわかります。(これは絶対に皆に見てほしいです)  

奇跡の起こり方:わずか1歳で全身に腫瘍ができ死の寸前だったのに、両親の歌の励みで完解し、今20歳でAKB48メンバーとなった増田有華さん。 → 有華さんが赤ちゃんだったので無邪気さが助けになったと思うけれど、ガンの治療の根本が生命体を弱めることを示唆。21世紀は精神の力を信じることが大切。 

 

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