いろいろな層に分かれて

2012-01-22

今年に入って、感じていることがあります。

ここへきて、昨年の出来事のあとの意識変化や物事の見方や感じ方が幾重にもなってきているということ。

皆さんは、未来について今どのように感じているでしょうか? 

 

 A・ 今この現実がそのままずっと延長する未来 

 B・ 何か大きなことが起こって、がらっと変わる未来 (ただし現実的に分析などを通じて)

 C・ ある時期から全てががらっと変わる未来 (空想的に。少し逃避的)

 D・ 自分の価値観が変わって現実の今に執着せず何が起きても(たとえ死しても)受け入れる未来

 

このA〜Dの感覚は、心の状態を大きく変化させます。同時に、今気になる情報やソースを集めるのに、この心の状態がベースになっていることに気付いてください。

これらのことを考える時、自分の視点や観点がどのポジションにあるかということを知るのも大事です。とても狭い範囲か、グローバルにか、もっと広く宇宙的にか。どこにあるかによって、とらえ方や見え方、感じ方も大きく異なるでしょう。

 

今映画「ALWAYS−3」をやっていますが、あの頃に生まれ育った人たちは過去から現在において何がどのように変化してきたか、分析することができます。一つの流れやパターン、そしてその流れを作る為に何が根底に流れていたのか? 流行やブーム、ムーブメント、いろいろなものがあったはずです。

その流行やムーブメントを広めるのに、何が媒体になっていたのか? その結果、自分はどのように変化したり行動してきたのか?

ここで気付きや反省があれば、今の20代以下の人たちに伝える言葉がでてくるでしょう。

今は全てが見えやすくなっている時に居ます。本当のことを知りたい人には、知る機会があります。

原発の件にしても、国民が「本当の事を知りたい」と強く思うから、本当のムーブメントができています。すると阻止しようとする力も働くのですね。

 ★今の状況に関して : 本当の事を伝える力

 

そしてこれらの行動をみていると、Aに関しては非常に悲観的にならざるを得ない状況が見えてきます。

Bに関しては、天変地異や戦争などが起こって今までの活動や生活の変化を余儀なくされ、新しく作られる現実に到達する未来なので、分析するのが得意な人は生き延びる為にあの手この手の策を考えるでしょう。

Cに関しては、いわゆるアセンションやマヤ暦の終了のように、SF的に構築される未来。他人任せのように、どうにかなると思う人たち。おそらく、選民志向が高く「自分は選ばれている」と思っているでしょう。特に精神世界の領域に浸りたい人たちです。

Dに関しては、どの状況であろうと心は安定し、たんたんとすごす未来(ちょっと涅槃的)。でも何があろうといつも心は変わらず満たされています。欲望や執着から解き放たれた世界に生きている。

 

あとは、自分がどの感覚で生きていたいか、という選択なのです。 

この世の中は意図的に動かされています。私たち日本人は、その中でいやというほど踊らされていました。

そのことに気付かないと、本当のイノチが輝かない事を知る機会を逃すでしょう。つまり、本当の自分の感覚を知る機会を逃す、生きた実感がわかない、ということです。

日本にとってこの未曾有の大ピンチのなかで、「ピンチはチャンス」に変えられる人がどれだけいるか・・・それによって、このA〜Dまでの層が私たちのリアルになっていくでしょう。

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