動き出したシナリオ

2011-12-20

 昨日流れた北朝鮮トップ金正日総書記逝去のニュース。隣国たちは一斉に警戒態勢を強めています。

こんな形でシナリオが動き出すとは思いませんでしたが、失敬なくらい羽をばたつかせて高笑いしている誹の鳥。何しろ、悪の枢軸と呼んではばからなかった イラン、北朝鮮 が一気に危うくなっているのですから。それに、パキスタンも加えたら、相当な領土になりますね。みんなコメノクニがきらい。

さらに隣接するインドには、ちゃんと仕掛けがかけられていて、パキスタンとは仲が悪いので好都合です。

休暇がおわるお正月アケから、何か始まるかもしれません。イラクからは米兵も皆退去しているでしょうから、さて何からやろうか・・という声が聞こえてきそうです。

 この状況に一番警戒しているのは、ドラゴンの国でしょう。バックのドンとして構えているのですから。しかし、協力者がいない! アジアが一つにまとまる前に、身内で撃沈しそうな事柄が炸裂しています。何で今? これも仕掛けだったりして。それに気をつけて。一見協力者を装うフリをしてとてもしたたかなお隣のおろしやさんは、欧州に通じています。孤高のドラゴン。国内では争い慣れしていても、国外では余り経験がなかったのでは? 何しろ情報が公開されないでしょうから、国内でまずパニックになる可能性大。でも誹の鳥はそれも計算済みでしょう。彼らの脳回路は、アジア人とは違うのです。今ある中東のデモやクーデターも、昔のように自然発生ではなく実は仕掛けられているものも多いのです。貧しい人たちは、お金で動かされたりもしますから。悲痛な事です。

 

 今年から来年にかけて世界のリーダーが次々交代しています。ただ交代するのではなく、破壊も含めての交代劇。欧州は、ユーロに統一してしまったために、負債国に足をひっぱられすぎて怒り心頭のドイツもあり、本当に一気に崩れるものは崩れるのだとの感が強くあります。

 彼らの望みは一つ。世界政府をつくり、そのトップになること。後は全部飼いならされる羊。

 誰もが平和をのぞみながら、いつでもどこかで争いが続けられていた世界。一見平和そうな国では、凶悪化する犯罪や虐待の増加を見ると、真の平和とは何だろう、と考えざるを得ません。

 

 日本人はボケボケで自分の国以外でおきたことだと余り関心を示しませんが、ひとたびアメリカが攻撃を始めたら、拠点は日本になる可能性が大きいのですよ。どこを攻撃するかはわかりませんが、ロケーションも滞在費用も日本なら申し分ないでしょうから。一発触発の時にいることを、誰もが少しは自覚したほうがいいかと思います。 → TPP契約は必須となるでしょう。

 記憶に新しい湾岸戦争がおきたのは、1991年1月17日・・・1月でした。それも17日か・・17日は龍神の日。(ついでに百恵さんの誕生日。彼女も17日の土曜日生まれ) う〜ん。2012年は、年初から暢気で居られないようです。

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