にらめっこ

2011-12-10

あっという間の1年で、もう師走です。でもこんなにどんよりした12月は、かつてない感じ。

ここへきて、多くの人が少しずつ気付き始めました。もう何にも期待できないと・・。

原発、震災復興、政治、経済、年金問題、消費税  ため息山積み。進歩なし。希望なし。落胆おおあり(裏があるのみえみえですから) 。そして、世界も大荒れ模様です。 

 

イランの核施設爆発を機に、アメリカやイスラエル、欧州(ほかにもあるけれど) と 中国、ロシアがにらめっこをしています。

ものすごい根回しをあちこちに仕掛けて、じわじわと巻き込む戦法に日本はまんまと引っかかりましたが、近隣国はその手にはのらず ただ今作戦会議中 というところでしょうか?

余りににらめっこが続くと、また9.11のように自作自演をするのでしょうか?もうその手はくわないけれど。

 

魔女のお気に入りにも書いていますが、欧米 VS アジア という図式について考えると、どうも ネアンデルタール人を滅ぼしたクロマニヨン人 というような構図と人種の違い というのが見えてしまいます。

クロマニヨン人たちは前頭葉が発達し、攻撃的で頭脳的な集団だったため、お人よしっぽい原人タイプのネアンデルタール人はあっという間に絶えてしまった・・。アジアの神は、それならば数で勝負 とばかりにアジアに高密度の人口与え、神が教える哲学をおろし四大文明を構築し、独自の医学をもって長寿にし、ヨーガや気功などのエクササイズを伝えて宇宙のエネルギーを効率よく利用する方法を学ばせた・・と感じてしまうのですよ。

 

 インドがイギリスの植民地だった頃、イギリスは紅茶やスパイス、宝石のみならずインドの哲学や神秘主義をものすごくほしがりました。(そりゃそうですね。イシヤの本家ですもんね)アーユルヴェーダもしかり。当時は、大学制度ではなく導師から弟子への直接伝授だったため、伝えられた弟子達は「神の叡智」をしっかり感じていて、どんなに脅されても、暴力を振るわれても、決して教えなかったそうです。そうやって何百人ものアーユルヴェーダ・ヴァイディヤ(賢者=医師のこと)が殺されたそうです。

 そのため、独立を果たした後インド政府はアーユルヴェーダを「国の宝」として大学を作り保護に乗り出しましたが、今は世界中の人が学べるようになり大きく門戸は開かれたけれど、脈診などの極意は伝えきれずできる人がいなくなっています。(ある意味、教育制度にすると普及は大きくなるけれど、浸透や極意というものが少なくなるのが残念です) そうなると、宝の価値も薄れてしまいます。でもそのおかげで、私みたいなものでも学べましたが。 

 

 こうやってみてみると、人類はずっと戦いっぱなしです。例えばほかの惑星に目を向けると、「火星人」とか「金星人」とかいったりするけれど、私達って「地球人」って言う感覚がないですね。ほかの惑星の生命体がどういう状態か知りませんが、少なくともアリオンたちは<宇宙連合>といっているくらいなので一つの星でなく惑星同士で連携し、協調しているわけです。

 地球だけが色々な星が種をもってきて、地球という大地にそれぞれに撒いたら、あんまりいいバランスのお花畑にならなかった っていうことなんでしょうか?そういえば外見が欧米人と有色人種では余りに違いすぎますね。 それとも、そういう状態のトライアルだったりして。

 SPIRITUAL って何だよ! とくってかかりたくもなります。瞑想をしていれば、絶対争わないんでしょうか? 神を信じていて宗教戦争にもなりました。残念ながらインドにも AGNIという火の神の名前の核兵器があり、同じ血の仲間である隣国とは敵対関係にあります。そういうところがいっぱい。

 

 それにしても、いろいろありすぎて、無事に年を越せるのだろうか? とりあえず、今日の皆既月食から17日くらいまで地震注意とたくさんの人が言っていますので、気をつけて。(もしくるとしたら相当大きいらしいです)  

 

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