スパスシフィカの浮上

2011-12-3

aurolacross.JPG2011.11.28に現れた珍しいクロスの形のオーロラ

大なる十字は空に、小なる十字は海に

二つの大小の十字の回転、お互いに反対方向の回転

スパスシフィカは二つの十字の回転によって起こるもの 台風 → 鳴る十 (なると)

                                       ARION.O∴O

 

このオーロラクロスが現れた日、イランの核施設攻撃があった。世界情勢が一気に危うさを極める日。

そしてこのクロスが掲載されている上記のHPには、「夜空に、火の鳥(フェニックス)が翼をひろげた」とある。

緊迫の狭間で揺れる日本では、今日首相が「TPPは捨て石になってけりをつける」と述べた。捨て石に関してのアリオン・メッセージ

今日は12月3日でひふみの日。 早速今朝5時55分に千葉でマグニチュード5.2の地震。 

千葉は、千(神の回転スタート)と葉はクサカンムリに世と木と書くことから、茨の冠をつけたメシア(神)の世の木(生命樹)つまり、神次元の555はエンジン着火 で、台風 の回転を意味する。天のオーロラクロスと地(千)のクロス = スパスシフィカの浮上となった。(スパスシフィカとは、カミの計画や動きに関する多くの意味に分解できる象徴的な造語)

 

イラン核施設攻撃のあと、ヨーロッパ圏ではフランスやドイツといった国からイラン大使館閉鎖と、経済制裁としてアメリカを含む石油輸入の中止という、戦争に向けて着々準備をしているという動きがみえてきた。

ある意味イランも「捨て石」。欧米フェニックスが攻撃したいのは、台頭著しいアジアの龍。何しろアジアには、インドと中国という人口大国が二つもあり、アジア総人口をまとめると、地球人口の半分以上を占めるからだ。人間の数というところでは、消費経済には絶好だが、何かあったときには絶対的な脅威なのだ。

 

しかし、歴史から学んだ現在は、戦争という武力と人を導入しての戦いは余りにコストがかかり思ったような成果が上がらない事がわかり、もっと効率よく国家を弱体化し国民を犠牲にする方法としてサイバー攻撃や生物兵器などを画策している。生物兵器に関しては、人間に感染するとんでもない殺傷能力を備えた鳥インフルエンザが開発済みという。

 

 何故人類が、平和的に共存できないのか と言う理由は 「守護星の違い = 永遠の敵」が人類の世界で具現化されているということ。(ほんとに、スターウオーズという感じですね) そして、いつも危機にさらされることにより、身体や思考、精神が研ぎ澄まされ、本当に大切なことに気付いていく。 

 客観的にみてもわかるけど、欧米人=理論的・弁証法 VS 東洋人=感覚的・直観法(カミ) という全く反対方向の考え方がある。いうなれば、右脳VS左脳 のような。 そうやってみると、どっちかだけというのは不自然であり、どちらも共存し協力することによって 素晴らしい世になるはずなのだ。

 これがひふみ神示のいうところの、「悪を抱き参らせる仕組み」であり「うれしうれしの世」なのだ。

その鍵は、というと・・・。

 

「アジアは龍であり、西欧は不死鳥である。

この両名は、死を賭して戦わねばならぬだろう。

死を賭したところで、初めて封印の力が及ぶのだから。

この力が及んだならば、この両名は初めて合体することになるだろう。」

 

 この預言は、実に重い意味合いを含んでいる。

 アジアは龍をもって象徴とし、西欧は朱雀、すなわち西洋でいう不死鳥を象徴とする地域だということである。

 『この両名は、死を賭して戦わねばならぬだろう』 は、文字通り命懸けの戦いが運命づけられている、ということにほかならない。

「国際舞台での議論」という形をとるにしても、双方が自らの全存在を賭して、喧嘩も辞さぬ覚悟でやりあう必要がある、ということだろう。具体的な「戦争」という形にならないことを我々は祈っているが、こればかりはなんとも言えない。

 そして、死を賭して戦ったところで 『初めて解かれた封印の力が及ぶ』 とアリオンは言っている。すなわち、アジアと西欧が命懸けで戦わない限り、例え封印が解かれたとしてもその力が現実世界に及ぶことはない、というのだ。やはり、封印を解いて一安心、というわけにはいかないようである。

              <中 略>

 それはおそらく、「対立する価値観」の戦いになるだろう。全く異なる基盤の上に成立した価値観同士のぶつかり合い、と言ってもいい。

 そして、命を賭けて戦うためには、先ず日本を含むアジアが伝統的な価値観を基盤にすえて、一丸となる必要があるだろう。アジア的価値観が確立されなければ、アジアが「龍」として世に姿を現すことはできず、そうなると「龍と不死鳥の戦い」も実現しようがない。それでは、「解かれた封印の力」も現実世界に及ぼされることなく消え去ってしまうことになりかねないのだ。

 今からでも遅くはない。いや、たとえもう手遅れだとしても、気付いたからには行動を開始するほかに選択肢はありえない。アジア的稲作文化圏が培った独自の価値観をアジア共通のものとして各国が受け入れ、それぞれの国民がその価値観に基づいた行動を始めるべきだろう。その行動はまさに「自分自身から」始めなければならないだろう。

 では、何をすればいいのか。その答えは、あなたの良心が、そして今も脈々と流れる血のモノリスが、きっとおしえてくれるはずだ。

「アーリオーン・メッセージ」アートラインプロジェクト 徳間書店 1996より転載

 この仕掛けは一四八たちによるものだが、マイケルの伝言を見ていただくとわかるように、彼らの攻撃手段として宗教信者を巻き込む、という裏手がある。だからこそ、イラン攻撃 と言う意味がある。

ここにあるシナリオ。 

最後にある

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」

 ここに鍵がある。彼らが悪魔として崇めるルシファーと、光の戦士ルシフェルは、同じであって同じではない。ルシフェルこそ、この地上に顕現し シヴァ神、スサノヲ、艮の金神 として龍の力をもっとも発揮するエネルギーであり、どの神よりも一番人間の事を知っている。

 戦いの最後に「総まとめ役」として、赤い竜となって顕現するのだろう。その前に、この地球本体がこれ以上の汚染を許すまいと、この戦いに関して カミノオコリ を駆使するだろう。 一番さきにオコリを経験するのは世界の雛形、日本。踏ん張れ! 大和魂!

 

LOVE TALKIN’ by TATSU  アイをもって話し合えたらね。

アジアを一つにする方法として考えたのは ご飯を食べ、お茶を飲み、踊り、歌う。これが共通の感覚。伝統音楽や舞踊には、必ず一緒のところがあるから。そしてAMA族ならば、命懸けのとき一番愛にあふれるよ → 歓喜をもって果てる。これがフェニックスには脅威なの。

 

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