LONELY PRINCE

2011-11-29

 先週のブータン国王夫妻来日フィーバーは、本当にすごかったですね。久々に、心がほっこりするようなニュースでした。

 そのかげで、入院中の天皇に代わって大忙しだった皇太子は、立派に任務を果たすほど何か哀愁が感じられて・・。傍らに妃の姿無く・・・。もうこれが何年続いているのでしょう?

 ブータン国王もイケメンで凛としてステキでしたが、新婚でまだ21歳というのにぺマ王妃の控えめながらしっかりと傍らで外交を行う姿に、日本人は皆参ってしまいました。はにかむ笑顔にノックアウト。

 女性の力って、きっとそういうものなんですね。花を添える、と例えられるけれど、その場をしっかり和ませるというか、三歩下がってのような、古風な昔の日本女性の姿を垣間見るようでした。

 

 わが国の妃・・。この間デヴィ夫人が自身のブログで、思い切り雄たけびを上げていました。その中には、「えっ!」というニュースも含まれ、びっくりしました。

 私の友人が、目白でカフェを開いていて、皇太子が学習院時代にこっそり訪れる、というエピソードを聞かせてくれた事があります。一度は、ガードマンをまいて来た事もあったそうです。(でも気付かれて、ガードマンは外にいたそうですが(笑)) 

 そんな話に、和まされましたね。皇室に嫁ぐのは、本当に大変な事だと思います。皇后のときも、大変なことだらけ。でも皇后は、やり遂げられています。

 この震災、原発、一番日本が大変な時、国の象徴としてこれから力を発揮しなくてはならない皇太子は、ロンリー プリンス。 徳仁(なるひと=成る人)というお名前は、成る十(鳴門)に通じる名前。今一番、力を発揮したい時だと思います。が、・・・。花がいない。 

 陰陽そろわねば、回転できません。あ〜、日本の危ういのはあっちも、こっちも、なんですね。何だか切ないです。いろいろ知るだけに・・。 

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