おろかでおいしい じぱんぐ

2011-11-23

今頃になって公表される汚染の状態。時既に遅し、覚悟せよ ということなのでしょうか?

野菜も米も肉も魚も乳製品も全て汚染され、私達はどんどん自国の食べ物も奪われていきます。同時に、それらの業をする人たちの生活基盤も奪われて、どうしたらいいんでしょう?

大国ならいざ知らず、こんなに小さい国なのに、肝心な政策や方針、決定が論議されず先延ばし・・。

でももしかしたら、これも意図的なのかも、と思ってしまいます。

 

TPPは未だにもめていますが、TPP参加国にしてみたら 今の日本ほどいおいしい国はない。

食べ物も、薬も、自国の物を使わせないで(契約でしばって)、外国産のもの輸入し放題。そして、病気の人が圧倒的に増えるだろうから、医療制度を解体して保険かけ放題。そうやってジワジワと、国力を弱めて屈服させるのでしょうか?

こんなおろかでおいしい国をほうっておくはずがありません。予想外の中国やロシアも「自分達にも参加させろ」とブーイングをしてきたので、アメリカは大慌てです。『ちっ!邪魔なやつらが入ってきやがって。日本のカネはすべていただこうと思っていたのにな。さんざん揺すったんで、参加表明だしてきたのに・・』

と、かれらの本音が聞こえてくるようです。 だから、原発もなかなか収束させない・・かも。

 

でもね、政治家さん。本当によ〜く考えたら、あちらの計画通りになんてこれから世の中すすまないんですよ。欧州のあちこちで経済危機があり、暴動は起き、大きな天災もまだまだあちこちで起きるでしょうから予測すらつきません。

そんな中で、変な契約を結んでしまったら、アトノマツリ。

調査した結果、80%以上の人が「TPP反対」の意見があり、日本の国益にはならない、と言う結論をくだしていながら、進めてしまうとしたら 本当に民主主義なんでしょうか? それとも、よっぽど怖い事が待っているのでしょうか? 

 

野田首相は、レトロな侍顔をしていますが、身体と顔は大きくても本当は気が小さいかもしれない。

盾になるような剛健な人は見当たらず、ただただアメリカの言いなりで流されるのでしょうか?

「魔女のお気に入り」にも書きましたが、このことを100年前より警告されています。

でもあんまり人々はTPPには関心がないようで、残念な事です。というより、「どうでもいい」と言うような感覚が多いような気がします。自分達の将来がかかっているというのに・・。 

今日は新嘗祭。 天皇も伏せられ、皇太子には妃不在で 、「繁栄・弥栄」が実現されていません。

これもまた、今のわが国の象徴のようです・・。

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