数の魔法

2011-11-17

どうも今月は、「数」というところをフィーチュアしないといけないみたいだ。

やはり2011年11月11日 というイベントがあったからなのだと思うけれど、初日からフィボナッチなんて。

そして、昨日アリオンメイト FUMIOさんのブログとぴったりシンクロしていて驚いてしまった。重ねられるということは、強調(協調)せよということなんだと思い、ふたたびひふみ神示を開いてみると・・!!!

 一ニ三四五六七八九十百千卍 ときた! あーーーー。

ひとふたみよいつむななやここのたりももちよろず と読みます。万が卍(まんじ)なんて。これを解読風に読むと、一から九まですすむと十(たり)になり、神次元となる。百は白に一が乗る事で、光のはじまり。そして十にノがはいり千として神次元回転スタート。そして卍台風 として回転する様子を示していた。これが 成る十=鳴門=  → フィボナッチスタート。

 

ひふみ神示 日月の巻 第三十一帖 (二〇四)
 一二三四五六七八九十百千卍(ひとふたみよいつむななやここのたりもちよろず)。今度は千人万人力でないと手柄出来んと申してあろがな。世界中総掛かりで攻めて来るのざから、一度はあるにあられん事になるのぞ。大将ざからとて油断出来ん。富士の山動く迄にはどんな事も耐(こら)えねばならんぞ。上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ。今の大和魂と神の魂と違ふ所あるのざぞ。その時その所によりて、どんなにも変化(へんげ)るのが神の魂ぞ。馬鹿正直ならんと申してあろ。今日(けう)あれし生命勇む時来たぞ。十一月二十六日、一二

五十黙示録 第三巻 星座の巻 第一帖
 この巻「星座の巻」。偶然と申すのは、宇宙世界、星の世界の必然からのものであって偶然ではないぞ、天に星のある如く地には塩があるのであるぞ、シホ、コオロコオロにかきならして大地を生みあげた如く、ホシをコオロコオロにかきならして天を生みあげたのであるぞ。天の水、地の水、水の中の天、水の中の地、空は天のみにあるのではないぞ、地の中にもあるのぞ、天にお日さまある如く地中にも火球があるぞと申してあろう、同じ名の神二つあるぞ、大切ことぢゃ。


第二帖
 ナルの仕組とは【成十】(七 十)の経綸であるぞ、八が十になる仕組、岩戸(言答)ひらく仕組、今迄は中々に判らなんだのであるが、時節が来て、岩戸がひらけて来たから、見当つくであろう、富士(二二、普字)と鳴門(ナルト)(七 十、成答)の仕組、結構致しくれよ。

そして、15日に記載した出口王任三郎氏の富士の鳴門についての神示

富士(二二)は、不二、一になること
鳴門とは、成十、十になること

イシヤとメシアが一つになると、神の仕組が「皆良し」十分になる

人事はイシヤの仕掛のこと これ良し、あれ悪し、我良し
イシヤが世界の九分九厘を占め、獣となった人々は互いに憎み合う
神事はメシアの仕組のこと、これ良し、あれ良し、皆良し
メシアが残る一厘の仕組を示し、神となった人々は互いに愛し合う

一厘の仕組に気付いた者が、九分九厘を拒むと一厘となり
九分九厘を認めると十分となる

富士を悟らないと鳴門に至れない

 

アリオンの文章の中にこういうものがある → 魂の行方
 

滴石 勝ち得て喜ぶ者よ

そなたたちの玉緒に残れり その土をば

不二に帰す事ぞ 世の東西を結ぶ磐 二にして一なり

多くを持つ事は 必要無し

真珠の光 浮かぶ日こそ世に茜さす日ぞ

 

この3つの神示の共通点は 富士(ふじ)= 不ニ → 一

これは今年 ニ千十一年 つまり今世紀の十一年目 ということで十一を重ねると 士 

二(ふ)士(じ)に成るのではないか?と考えた。

そしてイシヤとメシアが一つになる、ということは この神示をカバラで読み解け、ということでもある。

2011年11月11日は、数霊が8になる。(2+1+1+1+1+1+1=8) 

さらに、11時11分に世界中で瞑想が行われたが、そうすると2011年11月11日11:11となり、1が10揃い数霊1となる。世界中の人たちの瞑想による思惟エネルギーを考えれば ももちよろず 百千卍 となり、

この日は、一八十(いわと)開きという日にあたった、というわけだ。 どうりで、門のことも書いたし、ゲートという感覚を強く感じたが、日本でも100年以上前からずっとこのように告げられ続けていた事に驚いた。

そして世の東西を結ぶ磐(一八十) 二にして一になった。 

そして 十一 = 士 はサムライとも読む。 そして土(ツチ)にも成る! → TPP問題に関しての強い抗議! Oh my GOD 揺れるハート 12日の満月は真珠の光のよう!茜は(あかね → 明くね → 開くね )

一厘の仕組みの意味、ようやく と(解・説・溶)けてきた。→ 私がなんでこんなにもいろんなことに興味を持って調べてやってきたかがわかった → うちの本棚見るとわかります。

さて、これからひふみ神示や王仁三郎の言うように 「富士は晴れたり日本晴れ」に成るまで、天地まぜまぜが幾度も出てくるけれど、覚悟はいかに?今回は次元上昇という垂直の門だから、ジャンプしないとね。

(つまり飛べない人は、おっこちる、ということ)

 

現在日本のおかれている状況は、

「現在の西洋人が築いた物質文明は間もなく終焉を向かえ」るための「捨石」と同じ状況だ。

次なる価値観の支配に相当するアジアの台頭は、西洋人文明からみれば「とんでもない」ことなんだよ。

それを阻止する為には、一国の崩壊など意に介さないという姿勢すら、彼らは根底に持っていることを、あなたがたは忘れてはならないんだ。

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西欧からの情報は、西欧からの目で見た情報だ、ということを忘れてはならない。

アジアの一国である日本は、アジアの目で自分達の幸福を探し、

情報を吟味する必要がある。

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アジアは転換期に入っている。

昔からの女性枢軸主義が戻ってくるべきである、と私は断言する。

それは、女性こそが創造の原点であるところの無邪気な喜び、生命の発露。

そして、その創造の原点であるところの女性を愛し、守ることができるという

立場を享受できる「男」としての男性の喜びは、アジアでは普遍の教えであるからだ。

こういう風に断言すると、賛否両論出るであろうが、私は断言する。

                                  ARION.O∴O

「アーリオーン・メッセージ」 アートライン・プロジェクト 徳間書店 1996より転載

女性枢軸というのは、アリオンが導いたAMA族は母系社会だったそうだ。(まあその時代は戦いが多かったからだが、日本はヒミコが治めていたし・・)

奇しくも、AMA族ルートであったブータン国より、イケメン国王夫妻が新婚旅行として来日し、世界一幸せな国の印象を本当に魅せてくれている。顔もスタイルも、着物のような服装も日本人と良く似ていて、懐かしい感覚になる。 国の作り方、治め方、そして国民が安楽に暮らす様子、人々の笑顔、アジア国民ならみんな羨ましがるだろう。 いいなあ。 → ブータンも鎖国状態のような年月が多かったから守られたものが多く、アジアの大切なものがしっかり残されていたのと、高地のため無理に西洋文明にさらされなかったことが幸いした。それと、王の政策や感覚がとても功を奏したのだろう → 国はトップ次第で国民の幸・不幸が決まる・・って昔からずっとそうだったのにね。

 

愛の金色 by TATSU  僭越ながらブータン国王夫妻に愛を込めて。いつまでもお幸せに!

この記事へのコメント
イシヤの仕掛けは人が作った資本主義の競争社会、拝金主義、差別の世界。
メシアの仕組は精神主義の調和社会、自然を愛する神を中心とした世界。
さりとて今の経済社会を排他して、精神主義にこもっても世の中はひとつにならない。
 仕方なくこの資本主義に甘んじている人間を認め、新しい社会の仕組みを作っていくと、世界がまず日本がひとつになり、すると鳴門(成答)天地(記号が出ないけど真秀伝のあわ)の道、地球が天とつながりながら暮せる世界ができる。
というふうに解釈しました。

ブータンがブームになると20年前くらいに何かで読んだのですが、やっと今ちょうどこの時期にきた!って感じです。素敵な御夫妻ですね。

Posted by yuki at 2011年11月18日 12:25
イシヤの仕掛けは、もっと複雑なの。これも宇宙からなの。アリオン達とずっと戦い続けている存在。そのことは近いうちに書きます。マイケルのメッセージはぜひ見てください。
Posted by KARINA TAKAHASHI at 2011年11月20日 18:19
そうなんですか爬虫類種の宇宙人の作った現代社会ということでしょうか・・。
マイケルが大やけどをしていたこととかこの間まで知らなくて、誤解していたところがありました。とにかくカッコイイ。ジャクソン5の方が好きです。米国白人社会という仕組みの中で戦っていくのは大変なんですね。
Posted by yuki at 2011年11月22日 14:20
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