TPPと天皇陛下

2011-11-10

とうとう日本もTPPに参加することになってしまったようです。

10月の魔女のお気に入りで取り上げたメッセージは、このときのためにおろされたもののようでした。

日本と日本人について、当の国民は全く情報をもっていませんが、少なくとも「天皇」という存在に関しては少なからず「神」との関係を知っていると思います。

その天皇が、気管支炎での発熱の為入院。

これは私の持病でもあったので経緯がよくわかります。扁桃腺がはれて発熱し、その後気管支炎に移行するもので、一ヶ月くらい咳がとれないことがあります。10月から11月にかけて温度変化の激しい時。

扁桃腺肥大の私は、子供の頃から大熱をだしていました。喉のリンパ腺が腫れるので、今はすぐわかりますが、その兆候として

@ 免疫や体力が落ちる → 消化不良、食欲不振、食べられない → 急な温度変化による冷え → 扁桃炎 → 高熱の発熱(40度以上でることも) → 体力の消耗、消化力低下 → 扁桃腺に膿がたまる→ 咳へ移行 → 咽頭炎も引き起こす → 咳の長期化 → 心肺機能の弱り 

などが挙げられます。

 この扁桃腺が腫れる経緯のなかで、私は内耳炎や中耳炎も平衡してよく起こしていたので、どうも耳と喉の繋がる部分に炎症がおきやすいとふみ、「みみこ と みみたろう」を開発したのでした。

★気管支炎になったら、流動物を中心に摂取。身体を温める事。早く寝る事。塩を入れたお茶でうがいする。夜洗髪しない事。胸腺にユーカリ+ティートリー+ラベンダーを入れた軟膏を塗る。 

これでぐっと回復が早くなります。 → さらにリンパ腺が腫れている段階で「みみたろう」を使うと発症しません。

 

 昭和天皇が具合を悪くされた1987年9月、「下血」という言葉で驚かされましたが、全く同じ時に私は強いストレスから過敏性大腸炎のような症状となり、病院にいくと 「膵臓が腫れている、天皇陛下と同じ状態だよ」と医師から言われました。下血はしないものの、下痢が続きぐったりという状態でした。

 薬をもらい、「養生するように」と言われた矢先、その身体で母が倒れ臨終までの間にさらにピッタがあがりまくる状況炸裂で、1週間で10キロ痩せる という事態になりました。(30キロ台になってしまいヘロヘロでした) 1989年1月に昭和天皇は崩御されましたが、平成時代と同時に私の人生もがらっと変わりました。

 

 奇しくも、この時代の節目、世界の節目、宇宙の節目の時に、天皇の健康が危ぶまれています。それも私の持病と同じなんて。

でもこれを見てください。 福島原発で子供の心臓病が増加の危惧

天皇夫妻は何度も被災地を訪れて被災者を励まされています。 ヨウ素は喉にたまり、咳を誘発します。

セシウムは呼吸により肺や組織にたまり、長い間そこにい続けて細胞を破壊します。

 

 こういった、外部要因による健康悪化が考えられますが、さらに天皇の場合は「日本国」というのも身体に引き受けるわけです。そのための儀式があり、日本国の安泰と平和と国民の繁栄ということを祈願されるために存在している、といっても過言ではありません。

 少なくとも、初代天皇としての使命を預かったニギハヤヒは、その儀式に有効な「十種の神宝」を持たされで大和を作りました。ただ、歴史上では神武天皇が初代天皇にたっていますので、ニギハヤヒの「十種の神宝」は使われる事はなくなりました。

 世界の歴史の中でも少なくとも紀元前までは どの国も「神」という存在を崇め文明を作ってきたのは遺跡を見ても明らかです。王や皇帝は多分に霊力のある人、もしなければ「神官」や「参謀役」として霊力のある人を手元に置き、進むべき方向や国の制定法などを決めていました。

 それがいつの間にか破壊兵器が登場するようになると、人間の武力だけでは収まりきれなくなり、科学と戦略の時代になっていきました。そして今は、経済という武器、脅しという武器、見えない武器が続々と登場し、影ではいつでも戦いどおしなのです。

 TPPは、見えない武器と同じ。そして、私たちもブラインド。見ざる聞かざる言わざるの三猿。

日本という国は、今地震と原発で瀕死の状態なのに、さらに外国勢のいいなりになって国民の血と汗と涙がほとばしるでしょう。弱り目に祟り目で、傷口に塩を塗られる事もあるでしょう。

 

 昨日、靖国神社の前にある飲食店で食事をしていました。中にでかい声で話す男性二人。40代前半でしょうか。余りに声がでかいので、内容が筒抜けです。景気の事、政治の事、税金の事、公務員の事、日本の将来の事 難癖つけていますが、ふ〜ん、つまり自分の取り分や稼ぎが減らなければそれでいい、という結論なんですね。 ばかやろう!

だんだんピッタがあがってきました。飲んでいたので、ヤンキーも入ってきました。

「てめえら、ここが靖国神社の前と知っててそんなことのたまうか!自分達さえよければ、それでいいのか!仲間には、特攻隊で死んで生まれ変わってきた人もいるんだぞ。この国の為に、と10代で覚悟して死んだのに。たくさんの命が世界中で犠牲になったのに」  キッ!と私は靖国神社の方をむきました。 何か伝わったのでしょうか?

帰るとき、その男性の一人がふりむいて私の顔をじっと見ました。かまわずバカヤロウ光線をとばしました。

 やっぱり男性のほとんどは経済なんですね。霊感があっても、やっぱり経済に走る。政治家のほとんどは男性。女性がいても、本来の女性性がない人たちばかり。本当のことを知らないから・・ということだけではなく、直観力や正義感がないからだと思います。

でも、もしかしたら、今の状態で何かを変えることは不可能な為、全部チャラにするためのシナリオになっているのかもしれない。

 アマテラスを祀る国から、神はどんどん遠ざかっていく・・。それは日本を支えていた力がなくなること。

TPPに参加したら、こういう神事も強制的になくなってしまうかもしれません。 

熊野那智大社の豊栄の巫女舞 → この那智の滝も形を変えてしまったけれど・・

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/14176539
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)