ちゃんと見て、感じて、気付いて!

2011-10ー24

トルコでマグニチュード7,6の大地震が起きました。

トルコも日本と同じ地震多発地域。 今回の震源地は東部ですが、イランとの国境付近にはアララト山があります。このアララト山は、ノアの箱舟がたどり着いたところとして知られるところ。

アララト山、イランのダマーヴァンド山、日本の富士山は形が良く似ていて兄弟のようで緯度的にも一直線上にあるような感じです。一説にはどれもピラミッドと同じ役割があり、霊山としてそれぞれの国で大切にされています。

その富士山も、富士五湖が一つ増えて六湖になったり、震災後に湧き水や温泉が噴出し、地面がもりあがったり、磁石が狂ったりしているそうで、何か不穏な感じがあります。

 

そんな中で、日本はTPPという選択を迫られています。

この震災復興と原発の収束がつかない今、考えるべきことは 日本の食物自給率をどうあげていくか、だと思うのです。放射能で日本の国土の半分近くの土壌が汚染され、生産率69%という数がこれからどんどん減っていくことでしょう。確かに人口が減っていき、高齢者が多くなる分消費率は少なくなっていくかもしれませんが、この土壌を守っていくというのも日本に生まれた意味があることを、アリオンは知らせています。

このTPPは、とても複雑で私たちにはよくわからない。でも知らんふりすることはできない、とても大きな制約が含まれています。ある意味、裏における植民地政策のよう。でも政治家の判断でGoサインが出てしまったら、もうあとへ引けません。

もし私が神なら、泣きながらもう日本から引き上げますね。これだけ伝えても何も通じなかったのか・・と。

それもあって、今月の<魔女のお気に入り>はとてもこの辺を考えるようなものをピックアップさせられているようです。

 

神がひきあげる、ということはどういうことでしょう? 護られない、ということです。神風も吹かなければ、神社も廃墟です。富士山は霊峰ではなくなり、土地の産土神もいなくなります。どこもかしこも荒れ放題。

大和魂は消え、獣のような人たちであふれ、神聖な感覚はなくなる・・。つまり、地球が人間と同じ命であるように、日本の土地が命を放棄し、土地の力が消え、私たちの感覚が育まれなくなる。

とても怖い事です。それでも無関心でいられるなら、最初から魂が抜けているとしか思えません。この震災と原発で、私たちはとても深いところを揺さぶられました。

そして震災後には、竜巻や洪水、地震など世界中で同じような状況が起きています。日本の地震と津波はとても驚異的なものでしたが、そのニュースは世界を渡り世界中の人たちの「意識」に触れました。

その後に頑張る為にも、「ちゃんと見て、感じて、気付いて!」という意識が私たちの中になければ、この危機を教訓にする事ができない。今このことをとても問われていると感じます。

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