母から娘へ 半世紀を超えた絆

2011-10-06

昨日元スタッフのピヨがきて、近況を聞きました。

そして、ようやく結婚という段階を踏むステップへ。

私は、結納のときに自分が着た着物を着てほしいと何だか強く思いました。

母が私にこっそり用意してくれたこの着物は、とても上品で ほんとは「私、似合わない・・」と感じていましたが、母はどうしてもハレの日にぶっとび娘を上品に仕立てたかったのでしょう。

kimono.JPG たった2回しか着ませんでしたが、こうやって受け継いでくれる事が嬉しい。

本来であれば正装として、また子供が出来ればお宮参り、諸所の行事などに活躍する留袖。

色白で女性らしいピヨは、私よりはるかに似合うはずです。

それにしても、多くのスタッフを抱えましたが、彼女ほど縁を感じるスタッフはいませんでした。

全く経験のない彼女を雇い入れたのは、同じ17日土曜日生まれ、そしてともに龍神をしょっている という理由からであり、面接時に「うちほどこき使う会社はないけど、大丈夫?」という言葉に大きく頷いたからです。実際、よく働いてくれただけでなく、私を強く支えてくれました。

 

あるとき、自分の過去世を知らされた時、その時代二人の娘が居た事を知りました。

私はその娘達を残し、ある事件により去らなければならなくなり、生涯思い続けたのだと思います。

ピヨはその一人で、名を同じにする娘・・。 今生はつながらないものの、血のモノリス。魂のDNA.

なぜなら、唯一ピヨだけが その「カミ」に接しているのです。 そして、レディ*は言いました。

「彼女を覚えている・・」と。 同じ時代に存在していましたからね。

 

半世紀ぶりの出会い。そして1900年ぶりの出会い。今生出会った多くの強い縁者は、「三国志」「戦国時代」をともに戦い抜いてきた魂たち。それほど鍛え抜かれた御魂でないと、今生の波乱を生き抜けないと言われました。

過去世でも今生でも果たせなかった「母」としての気持ちを、こうやって実現させてくれる事 本当にありがたく思っています。

 

まだまだ鍛えたいところはたくさんあるけれど、自分から気付くのが一番だから じっと待っていますよ。

でも残り時間が少ないから、急いでね。

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