Kookai (裏)

2011-09-12

空海の隠された一面。

アリオンはニギハヤヒと同じくらい、空海についても縁を結んでくる。しかも、ある一定のレベルに達したら導く、と言う感がある。昨年の広島に続き、今年の鋸山。そして空海展・・。

空海は、中国にわたり密教を学んだが、その密教は700年〜800年代のものであったため、秘されたものは十分に開示されてはいなかった。

空海自身が霊能力があったと思うけれど、その思念の送り主に関してのディテイルは晩年までわからなかったかもしれない。→ アリオンです。

空海が学んだ密教は中期密教と呼ばれるもので、密教はそもそもタントラという陰陽調和による宇宙直結=超能力開発 と言う意識から成り立つ秘密の教えなので密教と呼ぶが、インドから中国にわたった際、性をあからさまに尊ぶという慣習がなかったので、排除されひたすら「義」に関して追求していったと見られる。タントラの本質を含む密教として、後期密教がチベット密教になった。

その辺に関しては、空海<表偏>に書いたけれど、空海自身人生の最後のほうまで「今ひとつ、腑に落ちない」と感じていたものがあるのでは?なぜなら、密教は陰陽調和と言うのが基本にあるので、女人禁制とか女性性を排除しての悟りには、宇宙ゲートを開けるところまで達さない。

 

空海は実は海人族(AMA族)の人だった。

晩年に出会った如意尼(真井御前)は、まさに海部族(AMA族)の家系であり、籠神社の宮司の家系。そして、非常に霊力が強かった人のようだ。天皇に嫁ぎながら、出家を目指し、空海を経て神呪寺を建立させている。私の直観ではこの二人に、多分ロマンスがあったと思う。

空海にしても如意尼にしても、最初で最後の恋。やっと出会えた周波数の同じ人。共鳴できる人。

お互いに霊力をさらに高め、如意尼が霊視して空海に作ってもらった等身大の観音菩薩はまさに彼女の魂を宿す場所。そしてその導き手は、弁財天だった。

 

<如意尼について>

如意尼は835年3月20日、神呪寺(831年落慶)において、空海の坐す南方に向かって合掌して坐し、如意輪観音の真言を誦しながらそのまま紫雲にのって、遷化した。33歳であった。

その翌日、3月21日高野山にいた空海は、如意尼の後を追うように、62歳で入定した。

<中略>

真井御前は、幼名厳子姫。海部族の守る籠神社の31代目主の娘として生まれたが、出家し仏道修行の守護神として空海の教示により弁才天を念侍したのだが、弁才天は和名を市杵嶋姫命といい(厳島神社の祭神)、真井御前の祖神である彦火明命の后神と秘伝されている。一方空海は、日本古来の山岳神道と密教を結びつけて真言密教を大成した。神と仏のいざなえる奇しい縁に、人の世の玄妙不可思議を思うのである。  <元伊勢の秘法と国宝海部氏系図(元伊勢籠神社社務所発行)より転載>

 

空海の雨祈祷のとき、如意尼は空海を助けたという。それは、海部族にもたらされた神宝「潮満珠」と「潮引珠」を用いての事だろう。上記の系図を読むと、まさに如意尼はサラスバティそのものだった。

如意尼と出会い、ようやく空海は「密教」の本質を知ったのではないだろうか・・。そしてその時初めて、シヴァとパールバティのことも不動明王の本質も理解できたのだと思う。

そして驚く事にこんなものを見つけた。

taizou_S.jpg平清盛の頭の血を混ぜて描いたとされる「血曼荼羅」

このセンターの四角の上になんとなく△のものが見えると思うけれど、この△のなかに卍が描かれていた。

「あ!スパスシフィカだ!黄金太陽だ!」と私の頭の中はとてもうるさく鳴り響いたが、下段には下降▽は描かれていない。多分そこまで気付けなかったのだと思う。(エジプト ピラミッドも下に下降▽が在るとは知らないでしょうから)

後期密教としてのチベット密教では、空海の提唱する不動明王よりも 「歓喜仏」として男女が一体になったシヴァとパールバティの関係性が中心に展開される。この宇宙は、陰と陽の調和により成り立っている、という原点に立ち返ったものだ。

でも空海は、それにうすうす気付いていたらしく「クンダリニ明王」のようなものも作らせていた。

空海は、宇宙の原理の本質として、自分の考えをしっかりまとめて伝えたかったという念が残り、未だに多くの人をひきつけているのだろう。

 

★連日の太陽フレアの影響で、過度の眠気、もうろう感、耳鳴り、立ちくらみ、動悸等、がある人はそれは病気ではなく、宇宙線の影響であるかもしれません。(ちなみに私はふらつき感と耳鳴りと視力低下です → 単なる老化かもしれませんが・・)

自分とあなた

 現在、地球を含むこの太陽系は変換の帯に入って来ている。

かなり強い磁気を帯びたフレアーが炎上し、太陽に生を受けている全ての惑星の生きとし生けるものに変換の時を伝える。

人間も例外ではなく、多くの人々の脳細胞に影響を与える。

 

 この影響は、まず視神経と平衡感覚を司る器官に顕れるだろう。

この影響には個人差があるので、強く感じる人とそうでない人とがある。

 しかし、強く感じるのがいいとか、感じないのは良くないとかいった問題ではない。

その人の意識や生活態度、環境、職業などの違いによって、影響をよく活かせる人とそうでない人とが分かたれるだろう。

 

 非常に敏感で繊細な神経を持つ人々で、創造的な職業に携わる人々にとっては、いわゆる「関が原」になることは間違いない。

何故ならば、創造的な職業には特に視神経の先にある視床下部組織の働きが関係しているからだ。

 この影響を受けて、より良いものを本当のものを創造する方向へと歩む人と、そうでない人々がハッキリ分かたれる。

 今までのカタチや、やり方といったものに拘泥して、それを『独自のスタイル』と言いしがみつく人々と、そうでない人々がハッキリ分かたれる。

 

 万華鏡の様に変化する生命の姿を、固定化されたスタイルに拘泥する余り見失ってしまう。この変換の時に、大きく姿を変えようとしている。

 生命の流れを在るがままに受け止め、あるがままに実現しようとする人々は、

新しい自分の能力を目覚めさせる事が出来るだろう。

 

 あなたがたが自分自身に問い直すのもこの時期、今をおいてはほかはない。

・自分は、もう一度裸になって全ての事柄を今までの経緯に縛られないで見つめる事が出来るだろうか?

・今までに築いてきた自分の精神構造を大切にするあまり、やって来ようとしているチャンスを見逃しがちではないか?

・目先の出来事に目を奪われ、目的を忘れたりしていないか?

・多忙時に周囲が見えなくなってはいないか?

・自分、自分と自分の便宜や快適さを優先したいが為に、本筋を外れてはいないか?

 

もう一度、自分と呼んでいるあなたの事を振り返ってみることを奨める。

 

                                   ARION.O∴O  

「I LOVE YOU 1」 アーリオーン&北川恵子 扶桑社 1991 より転載

今日の世界ニュースでこんなものがありました。

misterioustriangleufo.jpg エレーニン彗星(宇宙船)? らしい。 (クリックすると詳細あり)

アリオンは、黄金太陽の説明に際し、卍 を例にたとえ、十字の先の線を中心に折り曲げるとピラミッドになることを告げていた。それを上下にあわせて黄金太陽と・・。(7月31日のメッセージ参照)

スパスシフィカの浮上先をインドネシアのスラウエシ島を示唆していたが、これが宇宙船だとすると・・・ わあ!

 

今日の満月は特別なもの。 太陽フレアの影響でムーンビームと化す。

2011年9月12日の中秋の名月・・この目にしっかり焼き付けて。

永遠のフルムーン by TATSU   光をパワーに換えて乗り越える!

この記事へのコメント
はじめまして、アリオンを探していて、こちらを見つけました。
20年以上前に横尾さんのファンで本を買い、これだ!と思って興味深く読んでいたのですが、当時20代独身の私には難しく、予言に終始する自分にも嫌になり、結婚するとき古本に出してしまいました・・。
震災後、思うところあり、アーリオーンで検索したのですが、なかなか、これというアリオンのサイトは見つかりませんでした。
今さがしたらいろいろあって、少し懐かしく読んでいます。そしてこちらのサイトは、メッセージを大切にされていると思い、興味を持ちました。
 また私は暇さえあれば、宇宙や地震のニュースを探しているのですが、PCと加齢で目はしょぼしょぼ、運動不足とプチ更年期でふらふら、髪は白髪でばさばさ・・それがこちらは日ごろの悩みが一挙に解決できそうなサイトであります。

Posted by ユキ at 2011年09月28日 12:22
コメントありがとうございます。
アリオンは、今40代〜60代の人しか知らないと思いますね。あの難解なメッセージを読み解くのに、20年くらいの人生経験が必要だったのだと解読しながら感じています。
これからもよろしくお願いします。老化には、アーユルヴェーダも効果的です(笑)
Posted by KARINA TAKAHASHI at 2011年09月28日 17:47
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