神の天昇

2011-09-05

台風TALOSは、日本に甚大な被害を残して去っていきました。

紀伊半島は台風の通り道で有名ですが、この間のマーゴンが何であんな変な動き方をして熊野と奈良に立ち寄ったのは「事前警告」だったのかもしれません。

それにしても、熊野 特に熊野那智は壊滅的な被害を受けました。→ 熊野那智大社の被害

 

熊野神社群は、本宮、新宮、熊野那智大社の三社で一体(三位一体の構造)になっており、さらに新宮近くには巨石を祀る神倉神社、そして本宮の先には知る人ぞ知る玉置神社があります。

今回の被害状況を見ると、熊野那智大社はそこまでの通路が壊滅的な被害を受け、復旧までかなりの時間を要すると感じます。 

玉置神社は、さらに山の奥深くにあり、道幅も相当狭かったのでおそらくここも行き難い状況になっているでしょう。

 

そして、TALOSの被害は奈良県十津川の氾濫を引き起こしました。十津川周辺には天川村があり、そこには五大弁天の一つである天河神社があります。ここも相当山深く、途中で土砂崩れ等があれば行き難い状況になります。

 

今回の東日本大震災では、震源地に近い宮城県の金華山神社が壊滅的な状況になりました。

パワースポットブームとなり、神社に行く人が激増しましたが、本当の神の事を知らず、参り方もわからず、ひたすら自分の願望や欲望を願う人たちで溢れ、神社の磁場が機能しなくなってきて、神は天昇し自らその場を閉じていっているのかもしれません。

 

これらの神社には、私は過去に数度訪れ、熊野神社も天河神社も玉置神社も神聖な気配にあふれ大好きな場所でした。縁のあるところが次々クローズしてしまうということは非常に残念な事ですが、神からストップがかかり3年前に神社巡りを全て終了し、お札を全て処分しました。(その数50枚以上。300箇所くらい訪れています) 熊野那智大社は大きな滝が有名ですが、その滝の水をイランの水の女神に捧げた事もありました。(イランの水の女神は非常に珍しく、祝詞を唱えて奉納しました)

その当時は、スサノヲ神がイランの「スーサ」の王だった という説を信じていたのです。今は全て繋がりましたが、もし今回伊勢までも水浸しになったとしたら、日本の民は「神の怒り」を膚で感じるでしょう。

天河神社の本体は、広島の厳島神社と同じに弥山です。シヴァ神とサラスバティが龍神となって創造の為の破壊をデユエットしているようです。

 

政権が変わり、東日本の復興もままならず、原発も止まらず、景気もどん底で、また壊滅的な被害にあい、今の日本は再興するのにだいぶ時間がかかるでしょう。 でも、私は思います。

こういう場を修復するのは、お金ではなく人々の思いと行動だということを。神の場所は、そうでないと取り戻せません。磁場とは、もちろんそこにある土地の力もありますが、人々の神聖な思いが発動させる事を、今魔女のお気に入りに未公開のアリオンのメッセージを綴りながら、痛いほど感じさせてもらっています。

神深い場所ゆえに、人々の行動をしっかり見ています。人々の思いに応えて、そのエネルギーを送ってくる。新しいモノリスは、そうやって作られていきます。

 

そういうことも含めて、新しい国づくりとして国の礎を、新総理は感じてくれるでしょうか?

表面的な経済世界の波にただのろうと作るのではなく、私達が持っている「光」を消さないような政事をしてくれるでしょうか?

奥様は江戸川区出身との事。もしかしたら、私は先輩かもしれません?

こういった災害もただの災害と考えず、宇宙の理として捉えてくれると、本当はもっと世の中が変わるはずなんですが、世界の指導者は個人的に陰で神通力をつけるべく変な儀式をしこたましてるクセして、表向きには人々に紙の印刷物を最高のものとして意識させようと必死です。(もっぱら最近は、現物主義の昔に戻り金やプラチナなどに執着していますが)

でもこの総理なら、百姓一揆に対しての理解は深そうですね。元は農家、味方になってくれる?

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